TWのチェーンとスプロケの交換をした(準備編)

こんにちは

 

もうすぐ新学年なめぐさんです。

 

春ですね。市街地はだいぶ暖かいですが川沿いに住んでるのでまだまだ寒いです。

 

最近聞いている音楽

中身山の動画を発見しました

動画主の方に快く許可を頂いたのでこちらで紹介。(パート⑥まであります)


スーパーカブで仙台市の中身山林道を走る①

こんな感じの林道でした。

私たちが走った時よりもだいぶ泥が少なそうですね。

 

山形の方だそうで雪のない林道を求めて仙台の林道に来たのだとか。

 

こちらのブログにて紹介されています。

saramannda-kabu.blog.jp

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カブで突っ込んでいくとは凄いです。

泥に捕まっても軽さを武器にガンガン進んでいけるのかもしれませんね。

バイクのチェーンを交換したい

現状はこんな感じ

納車時から定期的に注油や清掃をしているのですが、前オーナーやその前のオーナーがどのような整備をしていたかは不明(前オーナーは信頼できる方ですがその前は不明)なのでリセットも兼ねて交換するのがいいのかなと。

以前バイク用品店の店員さんやバイト先の先輩(元KLX乗りでモトクロス経験者らしい)などにそろそろヤバいという話も受けていましたし。

 

前後のスプロケも交換になりますが、せっかく交換したチェーンが摩耗したスプロケによって痛みが加速しては元も子もないかなと思い交換することになりました。

 

TWのチェーンってどんなんなの

純正は428の120Lというタイプ。

スプロケも同じく428、フロント14丁リア45丁です。

 

ちなみにチェーンシールですがなぜかノンシールタイプを使っています。

他のオフロードバイクはシールタイプなんですけどね。

 

このノンシールチェーンが曲者で耐用距離が5000km、メンテナンスもシールよりシビアです。

オフロードを走る人間なので走行後はしっかりとメンテナンスをしますがそれでもこんな状態。

同じノンシールの物を買い苦労するならシールタイプの物を買ったほうがいいのではっていうことで今回はこんな物を買ってみました。

www.webike.net

チェーンメーカーに関しては個人の好みがありますが、今回はDIDを選択。

チェーンの幅が同じ他社の428と比べて若干細いらしいです。

純正ノンシールのTWはシールチェーン用の幅に設計されていないと思われるので出来るだけ細いのを…ということでDIDにしました。

周りにEKやRK使いが多くてDIDを試してみたかったっていうのもありますが。 

スプロケは純正品とほぼ全く変わらないので省略。

そういえばサンスターのスプロケは4月から価格が上がるらしいですね。

 

他車種のスプロケ交換との違い

リア(ドリブン)は一般的なバイクと同じです。(調整用のカムがついているくらいかな)

 

問題なのがフロント(ドライブ)側。

一般的なバイクはスプロケカバーが独立してついています。

なので基本的にはカバーを外せばスプロケを露出させることができますが、

TWはなぜかジェネレーターカバーがスプロケカバーと一体になっています。

ジェネレーターは通常エンジンオイルが浸かっている場所、

つまり、TWのフロントスプロケ交換にはエンジンオイルを抜かなきゃいけないんですよね。

さらに言えばジェネレーターカバーには当然ガスケットがついておりカバーを外すので当然ガスケットの購入も必要に。

 

簡単に言えば非常に面倒なんですよね。

 

私の性格上オイルやゴム部品の再使用はできるだけ避けたいので、納車から約半年たった今の時期の交換になりました。(とはいっても1300kmしか走っていない)

 

今回購入した物がこちら

上(左)から

1段目

・クランクケースカバーガスケット(3AW-1541-03)

2段目

・MOTOREX CROSS POWER 4T(10W-50)オイル(今回は2本)

・SUNSTAR ドライブスプロケット (213-14)

・SUNSTAR ドリブンスプロケット(RY-005-45)

3段目

・DID シールチェーン428-VX(120L)

・キジマ オイルフィルターマグネット付き(#105-814)

4段目

・DID チェーンジョイント 428VX-FJ

・ドレンボルト(5HO-15351-00)

・Oリング(左:0Y-12 右:0Y-05)

 

4段目は全てケチれば不要な物(特にドレンボルト)ですが、失敗した時に買いに行く術がないので保険も兼ねて購入。

チェーンジョイントですが購入したチェーンセットがかしめタイプのジョイントで工具が手元になく、純正チェーンが同じクリップタイプだったので使えると判断しました。

オイルフィルターは前回購入した覚えがないのとマグネット付きという文字に惹かれ購入。鉄粉が減ってくれればなぁと。

 

次回交換編へ続きます(明日以降数日雨なのでしばらく先になるかな)

ヘッドライトを交換した

こんにちは

 

もうすぐ杜の都民になってから1年が経とうとしているめぐさんです。

ちなみに隣に住んでいる人がまだ誰なのか知りません。

これが現実。

 

 

まぁ実は秋田に住む前にも同じ市内に住んでいたんですけどね。

先日当時近所でお世話になっていた方々と10年ぶりの再会を果たしてきました。

 

最近聞いている音楽

 

なんでヘッドライトを交換しようと思ったの 

私のバイクは元々丸目のヘッドライトを装着していました。

f:id:Works_Megusan:20161229163817j:image

モノはヤマハの純正。

99年型から純正でも丸目になります。

 

 

がしかし、

 

 

http://bike-lineage.jpn.org/kawasaki/klx_d-tracker/img/lx250h.jpg

KAWASAKI KLX250 2001

http://bike-lineage.jpn.org/honda/crf/img/xr250.jpg

HONDA XR250 1995

http://bike-lineage.jpn.org/yamaha/serow/img/xt225serow-5mp.jpg

YAMAHA SEROW 225 2000(画像横からじゃん)

http://bike-lineage.jpn.org/suzuki/vanvan/img/dr200s.jpg

DR200S(SX200)

---上4枚の画像はバイクの系譜よりお借りしました---

 

自分の中でオフ車といえば角目なんですよね

 

”オフロードトレールは昔は丸目だったんじゃないの?”

 

という声もあるとは思いますが、

どちらかというとオンロードネイキッド/ヒストリックバイクのイメージが強く、

未だにオフ車といえば角目のイメージが強いんです。

 

で、

 

折角オフロード向け(?)であるTWに乗っているわけだし角目好きだしで自分のTWも角目化したい…ということになったわけです。

 

 

今回手に入れたモノ

 

www.webike.net

 

 選定理由

・デザインが今時のオフ車っぽい

・それでいてそこまで威圧感を与えない

・別の形状のタンクに変更しても違和感がない

・丸ウインカーでも角ウインカーでも違和感がない

・カプラーがH4

 

そんな感じです。

 

特に2番目の威圧感はプロジェクター多用して睨みつけるようなデザインなのにいざ走り出すとトコトコ遅い…なんていうのを避けたかったので(汗

 

個人的にオフ車で威圧感のあるデザインはあまり好みじゃないっていうのもありますけどね(でもSS系の相手を喰らうようなデザインも好き)

 

ちなみにこのヘッドライト、ハスクバーナの旧型TE250と同じユニットらしいです。

 

実際につけてみた

 

こんな感じになります

 

取り付けは付属のステーに無理やり穴を開けました。(片側ズレた)

んでもって若干無理やりですが純正ステーと合体。

 

H4カプラーは自動車用を拝借。

この時ギボシに変換してから取り付けることで元の配線をそのままに取り付けることができます。

ライトケースが無くなったので収める場所が無くなった配線は固めの袋に入れて押し込みました。

 

バルブは最初は付属のハロゲンを使っていましたが友人から格安で買ったLED製に変更。

LEDの発熱によるレンズ焼けも一応同社製品でLEDモデルが存在するので問題はないでしょう。

純正のPH6(8?)バルブでは適合品を探すのにも一苦労ですが、H4(厳密にはHS1ですが全くの無加工でH4が取り付けできます)になったことで出先で壊れても入手にそこまで苦労しなくなりました。

 

実際交換してみてどうなった

交換して良かった点

・バルブ破損に強くなった

・見た目が現代のオフ車に近づいた

・スカチューンのイメージから遠ざかった

 

交換して悪くなった点

・洗車の時ユニット内に水が若干入るようになった

・暗くなった

 

通常明るさを求めるヘッドライトを交換して暗くするのってどうなのって感じもしますがどっちにしろフォグランプをつける予定なのでそこまで気にはしていません。

ほぼ完全に見た目重視ですね。

 

浸水ですが洗車場の高圧洗浄機でごく少量浸水する程度なのでそこまで問題はありません。

一般的な雨風では浸水しませんし台風並みの雨風で浸水するようなことがあってもその状態で使う予定もないですからね。

 

フォグをつけたい

この構想は丸目時代から引き継ぎなので内容は変わりませんが…

やはり街灯の無い暗い農道や林道を走る際は危ないので必要になるかなと。

 

一般的なのは四輪でもよく見かけるIPFやPIAA製の丸型のフォグライトですが、現状安全に取り付けができる場所が無いのと個人的な好みの問題でバータイプのライトを装着予定です。

こんな感じ。

 

あまり大きいとカッコ悪いので消費電力の少ないスマートなタイプにしてみようかなと。

USBと同じくリレー噛ませて今度はスイッチでオンオフできる仕様にしてみたいと思います。

市街地で使うと眩しいだけですからね(というか法規上フォグランプ〔前部霧灯〕はヘッドライトと独立したスイッチが必須)

 

一応夏前には取り付け予定です。

 

 

 

 

では。

最近の作業とかカスタムとか

こんにちは

 

大阪の記事を書こうと思ったらブログに使えそうな画像が全然なかっためぐさんです。

顔にモザイクを入れるか…なかなか判断に困るところです。

 

最近聞いている音楽

 

 

泉ヶ岳に行ってきた

いつもの彼と泉が岳に行ってきました

 

私がいない間に二日ほど雪が降ったらしく車もバイクも人の跡もない新雪に突っ込むことに…

 

しかし意外と序盤までは走りやすくグイグイ進んでいました。

タイヤの圧を0.8kまで落としたのも良かったかもしれないですね(なおまだ戻していない)

 

まぁ結局は途中撤退したんですけどね。

3回こけたので今登れば多分まだ雪の壁にTWの跡が残ってるかもしれません(汗

 

 

純正キャリアを付けた

前回記事の序盤にキャリアを付けたいなんていう話をしていましたが、

その後オークションで純正キャリアが出品されているのを発見。

 

出品金額も安めだったので落札、入金は大阪USJの近所のローソン…

 

届いたものがこちら。

若干サビはあるものの補修しても使い込んでいけばまたボロくなるのでそのまま取り付けしました。

取り付けは純正品だけあって簡単…と言いたいところですが、中古品だったので前車によって歪みが出たのかボルト穴が微妙にズレたり部品自体がハマらない事態に…

なので結構強引についてます。これは中古の宿命ですね。

完成はこんな感じ。

フレームにしっかり固定されているので車体を支える時に楽になりました。

泥でハマった時に引き抜くためにも便利ですね。

 

余談ですが純正形状の社外品はフック部分の取り付け位置が若干違います。

 

 

キャブレターをオーバーホールした

このバイクを譲り受けた時からの持病として寒い時の謎のエンストがありました。

 

最初はアイドリングの回転数をを上げるで対処していましたが、さすがにずっとそのままで行くこともできず根本的に直さなければ…ということで分解してみました。

 

メニューとしてはボディー洗浄と、ゴム類、ジェット類全交換の3つ。

cabreter.com

今回はここの製品を利用しました。

 

実際作業は簡単で(分解手順を調べて要領を掴んでからではありましたが)、

どこかで一度清掃をしたのかジェットの詰まりもなく比較的内部は綺麗でした。

 

その後ジェットなどは一応基本的に純正のままのセッティングで組み付け、ジェットニードルのクリップ部分のみ一段階濃い方向で組み付けてみました。

 

作業後のインプレッションですが、ほぼできなかったチョーク全戻しでの始動ができるように。

雪残る山の方まで行ってみましたがエンストもなく至って好調になりました。

 

 

外したジェット類は腐食も詰まりもなかったのですが若干謎ですね。

とはいえ無事治ったのはありがたいことです。

 

メモ:12500kmで作業 

USB充電器をつけた

 携帯のバッテリーが弱くてすぐ無くなってしまうのでモバイルバッテリー必須だったのですが、やはり限界があるので購入しました。 

 

 

取り付けはリレーを使用、アクセサリー電源を使用し電源オンで使えるようにしています。

バッ直でも良かったのですがさすがに電源オフでも繋がりっ放しはまずいかなと思ったので。

 

最初スイッチ用の配線をヒューズから持ってこようと思ったのですが、なぜかスターター用以外のヒューズが見当たらず。

最終的にはホーンから分岐させて持ってきました。

 

やはり便利ですね。

 

次の作業はなにしよう

前々から作業しなければいけないと思いつつ後回しにしていたチェーン&前後スプロケット交換をしてみようかなと。

他の一般的なバイクと違いフロントスプロケカバーがクランクケースと一体になっているので、オイル全抜き&ガスケット交換が必要になるんですよね。

 

作業工賃や出先でのトラブルに慣れることを考えるとバイク屋に頼むより自分でやった方がいいかなと考え自分でチャレンジしてみます。

 

www.webike.net

ちなみに純正は5000km交換のノンシールタイプ。

こまめな掃除も必須なタイプですが、今回はDIDのシールタイプにしてみようかなと。

 

あと作業用にスタンドも購入しました。

ディーアールシー(DRC) HC2リフトスタンド ブラック/レッド D36-38-312
 

部品が届いたら作業レポ的なことをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ではでは。 

ジムニー洗って仙台港オフに参加してきた

こんにちは

 

TW用キャリアが欲しいめぐさんです。

 

メーカー純正は製廃、一般販売しているアフターパーツは対荷重が残念クオリティ。

USアフターのラックが確実かなと。

大型で重量にも耐える設計は羨ましいですよね。

ネックなのは高価格(とはいっても2万5千円くらい)なことでしょうか。

 

無難なところで純正ラックヤフオク落札マンですかね。

 

最近聞いている音楽

 

年度末なので

何かの節目やらなんやらがあると必ず集まろうとする私たちは例によって集まることに。

今回のメンバーは、ケート(@v8hemi80)さん、Ryota(@serow225we_4jg6)さん、

アットン(@n__ddr)さん、そして今回ケートさんの友人のおーば(@biohazard081213)さん、私の5人。

 

Ryotaさん、アットンさん、おーばさんは仕事が終わった後に合流ということで、

ケートさんと私でケートさんのジムニーを洗うことに。

綺麗なのは良いことです。

 

ちなみにこのホイールはラリーで有名なOZ社のクロノ。

ランエボの純正ホイールとしても使われてました。

カスタムホイールとしてはパジェロ辺りによく履かれてましたね。

 

続々と合流

揃って仙台港

全員集まり軽く談義をした後、今回の目的地である仙台新港へ。

 

広場ではNチビ(だと思う)がジムカーナしてました。

 

良い感じに明るいスポットに車を並べて撮影会タイム。

自分の愛車を並べて語り合う時間はかけがえのない時間。

寒さも忘れます。めっちゃ寒かったけど

 

各自一通り撮影を済ませてご飯屋さんへ移動。

夕食をとりながらのんびり学校の話などをして解散しました。

 

自分ではないような感覚に陥る

不思議なもので、自分の愛車でこういうオフ会に参加するとまるで他人に憑依している感覚になるんですよね。自分が自分じゃないというか何というか。

 

未だに謎のままです。

 

大阪に行ってきます

 火曜日朝出発で修学旅行で大阪に行くことになりました。

 

KTCの工場見学に行ったり観光したりUSJ行ったり色々楽しんできますね。

余裕があれば現地で更新…といきたいところですが時間があるかな…

 

 

ではでは。

初河川敷でTWの太足に助けられた

先日、授業の教材で使うFZX750を運ぼうとしたら転びかけました。

 

こんにちは、めぐさんです。

 

重量的には200kgと教習車のCB400とそこまで変わらないんですけどね…

 

 

河川敷に行ってきた

先日、学校が早めに終わったので友人のNARA(@n_ryoug4gti)さんに連れられ河川敷を走ってきました。

 

(ヘッドライト交換したのは後日記事にする予定)

 

場所は市街地からも近いとある場所。

けっこう沢山のバイク乗りが走っているみたいです。

 

走るより撮影

同行のNARAさんはノリノリで走る人なのでDFでガンガン走ってましたカッコE

 

 

一方私はというと、撮影できる広場へ向かうまでの道ですでにヘロヘロ。

大きめの石に何度も大きくハンドルを取られますが、それでも転びそうになりにくいのは太いタイヤをもっているTWだからみたいです。

テールスライドの練習を少しやったあとはほとんど撮影に徹していました。

 

フロントフェンダーのシールが目立つ…

 

NARAさんに少し乗ってもらいました。

彼曰く、TWはリアがグリップしすぎてアクセルターンがしずらいとか。

足つきの悪い私にとって安定感は必要不可欠ですが、ある程度扱えるようになると弊害も出てくるみたいですね。そもそもアクセルターンするようなバイクじゃない気がする

 

 

 DF200にも少し乗ってみる

スマホなので画質悪いですスミマセン)

いつもぶっといタイヤのTWに乗っている私が一般的オフ車に乗るとどうなるのか…

 

ハンドル取られてそりゃもう何度も転びかける

 

これが普通なんですけどね。

 

いかに私があの太いタイヤに助けられているかよくわかります。

 

中身山の記事でも書きましたが見かけ倒しじゃ無いですね。

 

 

免許より先にバイクを買った後輩の家へ行く

一通り遊んで若干日も落ちてきたので河川敷の近所に住んでいる後輩のスケカク(@w_crf250l)さんの家へ遊びに行くことに(というか今回はこれがメイン)

 

実は後輩とはいっても私ではなくDF乗りのNARAさんの高校時代の後輩で、私は今回が初対面。

免許より前(しかも入校式よりも前)にバイクを買うというくらいだから相当な変わり者なのかなと思いきやいたって普通の工業高校生でした。

私の周りにはホンダのオフ車乗りが居なかったので当然間近で見るのは初めて。

 

製造年代の違いはありますが、スズキやヤマハとの設計思想の違いも見れてなかなか面白かったです。

 

走っているところを早く見てみたいですね。

ちなみにこの駐輪場にはWR250も停まってました。

 

こんな感じでこの日は終了

CRFの前でゆっくりバイク談義をして暗くなり私はここで離脱。

 

なかなかに濃い一日でした。

 

林道も楽しいですがこんな開けた河川敷も別の楽しさがありますね。

 

では。

林道初心者が近所の林道に行ったら地獄を見た

こんにちは

 

林道経験皆無です。

 

茂庭台というところに林道があるらしい

雪も溶けてきてまだ草も生い茂らないオフロードシーズンが近づいてきました。

 

事の発端はとあるサイトに書いてあった中身山林道の文字。

場所は仙台市太白区茂庭台という場所。

中心部から秋保方面へ向かう途中です。

自宅から1時間以内という事で肩慣らしにでも…

ということで友人を誘っての突入でした。

 

今回の参加者

 同級生でスズキのDF200乗りの人

 俺

 

 

以上2名。

 

前座で佐保山林道に向かう

(あまりにも普通の道だったので画像なし)

 

こちらは極々普通のフラットダート。

道もわりかし広く所々穴ぼこがあるくらいで原付スクーターでも少し気をつければ充分走れる感じでした。

 

 

 

本命の中身山林道へ向かう

起点はこの辺り。

地図に従っていくと最初はジムニークラスなら走れる程度の細い未舗装路が続いていきます。

 

この時点で余裕だと油断すると私のようなパターンになります。

 

この先に進むと転回用だと思われる広場と車止めが出現。

 

本番はここから。

バイクの走行痕を伝って進んでいくにつれて道がどんどん狭くなっていき、

下手に踏み外すと崖から真っ逆さま…というような道が続きます。

f:id:Works_Megusan:20170219150820j:plain

まだTWが綺麗だった頃

ここから更に道が狭くなっていきます。

 

 

しばらく走っていると、フカフカだった土質がヌタ道になっていき…

フロントタイヤが使えなくなっていきます。

 

ここで二人ともこの林道のヤバさに気がつくも、時すでに遅し。

f:id:Works_Megusan:20170219152120j:plain

最後はヌタヌタのヒルクライムを前にして心が折れて終了でした。

 

走ったルートを引き返す

半ば放心状態になりつつひたすら道を引き返していきます。

 

コンビニで車両確認

f:id:Works_Megusan:20170219153044j:plain

今回の汚れ具合はこんな感じ

このあと高圧洗浄機でしっかり洗車をして解散でした。

 

破損具合としては

〜TW〜

・TWインカムステー折れ&一部断線

・タンクベッコリ凹み

・カウル傷(大)

〜DF〜

・ハンドル曲がり(小)

 

タンクの凹みが一番大きいダメージでしょうか。

3回ほど転んだので(うち1回は立木にぶつかる)その際に凹んだものと思われます。

 

インカムの破損は思い当たる節がなかったので謎です。

 

TWはれっきとしたオフ車だった

ちゃんとオフロード走れます。

 

ヌタ道(ゲロ道)に至っては太い足を使えばあのタイヤのおかげでがっつり走れます。

逆にガレ場は苦手ですが。

 

一般的なオフ車の考え方である泥をかき分けてその下のグリップする土を掻くという考え方ではないですが、走らせ方によってはライトなオフロードバイクにもついていけます。

スカチューンで街しか走れない仕様もアリだとは思いますが基本に立ち返ってオフロードを走るスタイルもTWには適していると思ったツーリングでした。

 

この茂庭台は初級者から上級者まで楽しめる林道が他にもあるので、

またチャレンジしてみたいですね。

 

 

もう一つの趣味を少し書いてみる

こんにちは

 

書くネタが無くなるとパッタリ更新が止まります…

 

めぐさんです。

 

プラモデルがそもそもの趣味

中学生の頃からずっと車のプラモデルを作っています。

奥のEKシビックは2014年完成、手前のEGシビックは2015年完成(共にノーマルキット改造)

小学生の頃、とあるサイトで改造されたプラモを見かけ心を奪われ

ひたすら製作記や完成品を見続ける日々…

中学生になり金銭的にも余裕ができてやっと製作開始、今に至る

みたいな感じです.

多分作り始めてから3台目くらいだったはず…ルーフラックが当時の流行りを匂わせます

 

 基本的にあまり外で遊ばない人間だったので、

学校が終わってはネット見ながらプラモ作り…をひたすら続けていたと思います。

 

今はこんなの作っています

フジミのHCR32、ヘッドライト再現が気にくわずインナー部品を製作中

フジミのS15、こちらもヘッドライトの形状がおかしかったので改修中

以後複数並行製作予定…

 

多分プラモもネタとして扱うことになりそう

というのも、現在プラモのブログに使っているBroggerが検索にマトモに引っかからない状態が続いており、そのうちこちら一本に統合しようかと考えております。

 

 

 

 

短めですが今回はここまで