TWでページェントに行ってきたとか

これはバイク Advent Calendar 2018、8日目の記事です

adventar.org

生きてましためぐさんです。

 

最近聞いている曲

イベントで流れて最高すぎて感情になった曲

 

この時期でもやっているページェントがある

仙台のページェントといえば毎年12月中旬から開催される定禅寺通りのページェント(

http://www.sendaihikape.jp/)が有名ですが、2016年から泉パークタウンにて ヒカパ SENDAI光のページェント in 泉パークタウンが開催されています。

www.hikapa.jp

行ってみた

例年だと道路に面した街路樹が一面ライトアップされているのですが、タイミングが悪かったのか一部のみの点灯でした(これから増えるのかな?)。

 

とは言っても撮影をするには充分なレベルの点灯量で、定禅寺通りのような大混雑もなく(というかびっくりするほど車通りが少ない…)路肩に停車しての撮影も全く問題がないです。

 

私たちの他にも数グループ撮影に来ていました。

 

この日は200Γ乗りの友人がFTR223を納車したということで初撮り。

 

FTR250のシルエットを受け継ぎストリートトラッカーとして発売されたものの世間はTWと同じくロンスカベースとして大ヒットし案の定TWと同じような扱いを受けているバイク。

 

ある意味貴重なノーマルですがオーナーはロンスカよりもノーマルの良さをスポイルさせたくない派なのでいい感じに育て上げてくれることだと思います。

 

降雪の時期

ブログを書いた日の夕方にちょっとした山を通るルートを走ったのですが、微量ながら雪が降っていました。

今年はバギータイヤに履き替えたこともあり1回くらいは雪林道したいななんて考えてます。

例年以上に多忙&多忙なので微妙ですが…

TW200のタイヤを交換をした(リアバギータイヤ編)

こんにちは

 

タイヤがそろそろやばい

前回、一昨年の12月に新品に交換してから16,000キロほど走りまして、残り溝はこんな感じ。峠で攻めたりをせずに街乗り7割くらいで走っていたので物の見事に真ん中のみ減ってます。

 

インプレとしては、流石にハイグリには劣りますがワインディングでもしっかり倒して遊べますし、エアをしっかり落とせば山でも浜でも楽しく遊べました。

純正タイヤとしてはかなり優秀なんじゃないかなと思います。

 

普通に乗る分にはまだまだ使えますが冬が来る前に交換したかったのでこのタイミングで交換したいと思います。

参考記事

リアから交換してみよう

今回選んだタイヤ

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MAXXIS BIGHORN M917

http://www.maxxis.co.jp/size/details/category/16/id/104/

MAXXISからリリースされているバギー(ATV)用タイヤです。 

サイズは26x9-14でフロント用ラインナップになります。

 

MAXXISはモトクロス系タイヤやMTB系タイヤで有名な会社ですが、個人的には4駆のタイヤのイメージが大きいです。

人の背丈ほどのある岩を車で乗り越えるロッククローリング競技などではグッドリッジなどと並んでかなりのシェアを誇っています(わたしの記憶では)。

ジムニー界隈ではクリーピークローラーが人気ですね。

 

届いた 

最近日が暮れるまでに帰宅できず明るい写真が撮れませんごめんなない!

某オクにて2017年生産のものを購入。

想像していたよりもふた回りくらい大きいものが届きました。

 

流石にATVタイヤ、ブロックの間隔がかなり開いておりオフロードではかなり楽しみな感じ。

オンロードではランドエリア(接地面積)の狭さでかなり滑りやすいのではないでしょうか。

 

 

取り付け

取り付けは流石に自分ではできないのでバイク屋さんにお願いしました。

 

ビードを上げるのにエアを入れるのですが、タイヤワックスを塗っても洗剤を塗ってもなかなか上がってくれず…

何度か調整を繰り返し最終的に8キロもエアを入れやっとこさビード上がり。

 

タイヤ単品ではとても収まらない感じでしたが、ホイールに組み込めさえできればこの通り…

 

収まりません

いざ取り付けようとするものの、あっちが当たりこっちがハマらずでかなり調整が必要でした…

結局大きく加工した点は、

・チェーンカバー、ステーの加工

タイヤに当たりそうだったのでスイングアーム内側ステーをカットしましたがスイングアームの上のステーは残せたので、チェーンカバー内側を丸々カットして取り付けられるようになりました。

 

・リアブレーキ本体とペダルを繋ぐロッドのスプリングを引っ掛けるステーのカット

 仮組み時にタイヤに当たってしまったので必要な部分を残してカット&折り曲げ。

 

・スイングアームの溶接ビード削り

これはタイヤに当たった時の最終手段だったので不要かと思います。

 

・チェーンの延長(純正スプロケとの組み合わせでチェーンがダルダルになるので注意)

標準の120リンクだと長さが足りなくなるので変更。

ただしスプロケが純正のままの45Tだとチェーンがダルダルになります。

チェーンがサビサビなのでそのうち交換します…

 

・リアスプロケの丁増し(45→47丁にしたがこれでも微妙)

チェーンの張りの調整用に丁数を増やします。

丁数が増えると加速が良くなる代わりに最高速が落ちますが、タイヤの外径分でバランスは取れるのかなと思います。

個体やチェーンのメーカーによってここの丁数は変更する必要があるので余裕があれば丁数の違うスプロケを数枚用意するといいと思います(私はサンスターとISAで選びたかったので博打でした)。

 

この5つを取り付け時に加工しましたが、しかしそれでもスイングアーム右内側とタイヤが接触してしまい、それを少しでも逃がせるように修正するため左右でアクスルシャフトのコマを変更させる=リアタイヤがバイクを上から見て斜めを向いている状態になってしまいました。

それでもスイングアームとタイヤが微妙に接触してしまいサイドウォールガリガリと…

ブロック部分なのでパンクすることは無いのですが、当然走行にかなり支障は出るのでロンスイを組んでさらにタイヤを後ろに持っていくか、最終手段としてブロックをグラインダーか何かで削る必要があります。

 

完成

どうでしょうかこの迫力。

決して同クラスのオフ車では出せない迫力が出せたのではと思います。

 

タイヤインプレッション

オンロード

タイヤの空気圧は2.0キロに設定(規定空気圧は2.5キロですが、TWの規定空気圧とかけ離れているのでバランスをとる為に仮に設定しています)。

 

足つきはシート高がかなり上がってついに両足が地面につかなくなりました。 

 

走り始めでまず感じるのはタイヤノイズと振動です。

 

既存のオフロードタイヤよりも圧倒的にパターンが荒くシーランド比が多い(設置面積が少ない)ので走り出し〜低速はガタガタと振動が多くその分だけノイズもかなり大きめ。

私はどちらとも四駆のオフロードタイヤで慣れているので全く気にならないですが普通の人にはちょっと辛いかもしれません。

 

60キロを超えると振動はかなり軽減されました。

 

普通に日常で使う分には倒すことはできます。

ただし、限界自体はかなり低いのでマンホールや白線の上ではかなり滑りやすく、スロットルを開けることに躊躇してしまいました。

逆にしっかり荷重移動させてアクセルオンさせてやれば、スライドさせて走ることもできそうなのでうまく扱えばかなり面白いと思いました。

 

オフロード

いつものショート林道を走ってみましたが、流石に高さがあるブロックがしっかりと地面を掻いてくれるので泥でも水でも関係なしにバッチリ走ってくれます。

ブロックのゴム自体も比較的柔らかめなのでしなやかに動いてくれて結構扱いやすいです。

 

硬質ダートや砂の浮いた路面ではスライドさせることもしやすいです。

 

個人的には満足

かなり無謀なチャレンジでしたが結果としては成功でした。

 

ただまだまだたくさん課題は残っており(スイングアーム接触、チェーン張りetc...)、

それなりの加工スキルと根気が必要な作業だと思います。

 

当然一人で組めるタイヤではないのでそれなりのスキルを持っている方と強力なコンプレッサーも必要になってきますし、その辺のバイク屋では引き受けてくれる作業ではないでしょう。

 

無事に取り付けが終わっても乗り心地が向上する訳ではないですし。

 

しかしながらそれを差し引いた上で満足感の得られる交換だったと思います。

林道走行動画

 

ちょくちょく利用している近所の林道で走行動画を撮ってみました。

 

iPhoneをヘルメットで強引に挟んで撮っているので下向き&視点がズレてますが、

カメラがほぼ目線と同じくらいの高さなので日頃の視点とそこまで変わらないかなとは思います。

 

アクションカムが欲しくなりますね…

作業とか林道とか

こんばんは

夏休みが終わりました、めぐさんです。

 

最近聞いている曲


Blümchen - Herz An Herz (Live at Bravo Super Show) 1997

このライブが自分の生まれた年だったりダンサーのムキムキのおっさん(?)が怪しい雰囲気だったりなのは置いといて、シンプルな歌詞で泣かせにくるメロディーは最高ですよね。

個人的にはBPMとピッチをさらに上げたい

 

プラグコードを交換した

最近若干失火気味になったり始動性が微妙になっていたりしているので、

変えよう変えようと思っていたプラグコードの交換をしてみました。

 

 

TWの場合、イグニッションコイルとプラグコードが一体になっているのでこのようなアダプタを使い純正コードに切り継ぎをして接続します。

 

この切り継ぎに対してジョイント部分が抵抗になって性能の阻害になるんじゃないかという声もあるのですが長らくこのスタイル販売しているので大丈夫なのでしょう。

 

作業自体は部品を外して加工するだけなのでパパッと15分もかからず完了。

イグニッションコイルの取り付け部分(固定と同時にフレームと接触してアースも取ってる)が錆びてきているので、次回タンクを外す時に一緒に軽く磨いて接点グリスを拭いておく予定。

全てのパーツを戻してこんな感じ。

またひとつブルーの部品が増えました。

 

交換後のインプレとしては、始動性がかなり良くなりました。

取り外した純正プラグコードのプラグ本体との接点部分がかなり汚れていたので、

この辺りの導通が良くなったのかもしれません。

 

久々の奥新川

しばらくSNSアイコン用の写真を撮っていなかったので久々に馬で出動。

 

近況とか

6月7月と更新できなくてごめんなさい!

 

めぐさんです

 

走行距離が25000Kmになった

これといった大きなカスタムもなくチマチマと走行距離を伸ばしておりまして、

半年で5000Kmほど伸びました。

友人がCBR250RRを納車した

前回の記事にチラッと登場したNS-1乗りの友人がCBRを納車しました。

 

2眼バイク2台持ち…羨ましい

notstreetracer.hatenablog.com

 

今後とか

毎年8月の頭に東京に遊びに行くのですが、今年はTWで行くことに決めました。

最高速が悲しいバイクなので高速道路を避け…バイパスも避け…のんびり行く予定です。

 

さらに8月の半ばには秋田に遊びに行く予定。

その前に一つやりたいことがあるのでなんとかできればなぁという感じです。

 

それでは

TWのシートを北米仕様のシートに張り替えてみた

こんにちは。

 

シートが破けた

納車時から破けかけていた私のTWのシートなのですが、日々乗っていくうちにどんどん破けが進行していきぼろぼろの状態に...

 

市販の内装小物用素材で応急処置的に張り替えていたのですが防水性能が皆無でいつまで経っても中のスポンジが乾かず悲しい状態になっていました。

 

純正革で張替えしたい

私の年式のツートンカラーのシートカバーは実は今でも在庫があり通常購入することができるのですが(シートASSYは販売終了)、周りとの差別化を図るため&今どきのハイグレードなオフ車に近づけたいと思い海外仕様のシートに交換してみたいと考えました。

 

海外仕様のTWにはカラードツートンのシートがある

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こちらの2台のTWは共に北米仕様の個体で上の画像の車両が2006年式、下の画像が2001年式です。

 

この二つの年式は青と黒のツートンで後部にYAMAHAの白文字が入っており今の私のイメージに丁度良く、ちょっとTWに詳しい人なら国内に存在しないシートであることに気が付くはず。

画像加工でデザインに違和感がないことを確認し、今回はタンクが青なのに合わせて2006年式のモデルを購入することにしました。

 

どうやって買う?

TWをはじめとした北米仕様のヤマハ車の多くがホームページでフレームナンバーを打ち込まないと購入することができないようで(転売対策?)、当然この年式のTWは国内に逆輸入されていないのでそのままでは購入ができません。

 

Ebayやオークションも考えましたが残念ながら出品がなく一時は途方にくれましたが、思いついたのが現地でのバイクの部品購入代行。

海外で日本人が経営しているショップで、現地で部品を取り寄せ国内へ配送するというもの。

今回はUSヨシムラなどのマフラーをメインに輸入をしているGIGASTATIONさんに依頼をしました。

 

届いた

北米ヤマハにシートの在庫がなかったようで予定の納期の倍の時間(2ヶ月)かかりましたがなんとか到着。

色は想像していたよりも少し明るくYZFのブルーにもっと青みを増したような感じ。

当然ながら品質も良く3D裁断によってかなり張り替えやすくなっています。

 

完成

タンク交換の影響でシートフレームに加工を施し純正よりも立ち上がり角度がかなり付いているシートですが、厚みがあってしっかりとした革なので引っ張っても割れたりヒビが入ったりしなくてかなり作業性がよかったです。

少しシワは入ってしまいましたがしばらく乗っていれば馴染んで消えるシワなので問題なし。

 

面積の大きい部品なので一気に見た目が変わってシャキッとしたかなと大満足でした。

TWのディスクブレーキをウェーブディスクにした

こんにちは

 

就活中のめぐさんです。

希望先が遠距離なので話を聞きに行くのも一苦労…

妥協はしたくないので出し切りたいですね…

 

TWのフロントディスクを変えたい

こちら純正ディスク。

ボルトのサビ具合と走行距離からしておそらく無交換(1回くらい交換したかしてないか)と思われ、見た目もかなりみすぼらしくなっていたのでそろそろ交換したいなと思っていました。

 

現状TWに使えるブレーキディスクをまとめてみる

ヤマハ 5XT-2582T-00

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純正ディスクですね。

フロントがツインポッドキャリパーになったWE(4JG)以降のセローのディスク(4JG-2582T-10)もそのまま使えます。

 

Z-WHEEL ジグラムローター

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ZETA(Z-WHELL)から発売されているオフ車向けディスクローターです。

かなりの車種のオフ車のディスクをラインナップしています。

元々は225セロー用のディスクですが、Webikeの方でフロントディスクのTWに装着をした方がいるので問題なく使用できます。

 

今回は価格とレビューの評判の良さ、見た目のかっこよさからこちらのディスクを購入。

 

BRAKING ウェーブディスク

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レーサー系のバイク界隈でも有名なブレーキングのディスクローターにもTW用が存在しています。

こちらはきちんとTW用として出ています(ただし225と125のみになっている模様)。

 

純正との比較

 

大胆な軽量化と攻撃的なデザインが良いですね。

 

バネ下重量にも関わっているので小さな軽量化でも効果は大きいようです。

パッドの比較。

今回はプロジェクトμのエコスポーツパッドを使用。

溝がないのが気になりますが純正パッドの溝がブレーキダストで埋まっていても問題なく使えていたので気にしていません。

 

ちなみに溝は半分くらいになっていました。

 

取り付けてみた

取り付けてみました。

 

一段と今時のバイクっぽい見た目になったかと。

 

交換後オンオフ(舗装峠やそれなりの林道)合わせて1000キロほど走りましたが素直な動きで扱いやすく良かったです。

パッドとの相性が比較的シビアに出るみたいなので吉と出たみたいですね。

 

鳴きも特にないですが、ウェーブディスク特有(?)のブレーキ時のジー…という音が少し気になる方はいるかもしれません。

 

純正ディスクじゃ地味で嫌だ、もっと交換費用を安く抑えたい…なんてひとにお勧めの社外ディスク交換でした。