TW200のタイヤを交換をした(リアバギータイヤ編)

こんにちは

 

タイヤがそろそろやばい

前回、一昨年の12月に新品に交換してから16,000キロほど走りまして、残り溝はこんな感じ。峠で攻めたりをせずに街乗り7割くらいで走っていたので物の見事に真ん中のみ減ってます。

 

インプレとしては、流石にハイグリには劣りますがワインディングでもしっかり倒して遊べますし、エアをしっかり落とせば山でも浜でも楽しく遊べました。

純正タイヤとしてはかなり優秀なんじゃないかなと思います。

 

普通に乗る分にはまだまだ使えますが冬が来る前に交換したかったのでこのタイミングで交換したいと思います。

参考記事

リアから交換してみよう

今回選んだタイヤ

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MAXXIS BIGHORN M917

http://www.maxxis.co.jp/size/details/category/16/id/104/

MAXXISからリリースされているバギー(ATV)用タイヤです。 

サイズは26x9-14でフロント用ラインナップになります。

 

MAXXISはモトクロス系タイヤやMTB系タイヤで有名な会社ですが、個人的には4駆のタイヤのイメージが大きいです。

人の背丈ほどのある岩を車で乗り越えるロッククローリング競技などではグッドリッジなどと並んでかなりのシェアを誇っています(わたしの記憶では)。

ジムニー界隈ではクリーピークローラーが人気ですね。

 

届いた 

最近日が暮れるまでに帰宅できず明るい写真が撮れませんごめんなない!

某オクにて2017年生産のものを購入。

想像していたよりもふた回りくらい大きいものが届きました。

 

流石にATVタイヤ、ブロックの間隔がかなり開いておりオフロードではかなり楽しみな感じ。

オンロードではランドエリア(接地面積)の狭さでかなり滑りやすいのではないでしょうか。

 

 

取り付け

取り付けは流石に自分ではできないのでバイク屋さんにお願いしました。

 

ビードを上げるのにエアを入れるのですが、タイヤワックスを塗っても洗剤を塗ってもなかなか上がってくれず…

何度か調整を繰り返し最終的に8キロもエアを入れやっとこさビード上がり。

 

タイヤ単品ではとても収まらない感じでしたが、ホイールに組み込めさえできればこの通り…

 

収まりません

いざ取り付けようとするものの、あっちが当たりこっちがハマらずでかなり調整が必要でした…

結局大きく加工した点は、

・チェーンカバー、ステーの加工

タイヤに当たりそうだったのでスイングアーム内側ステーをカットしましたがスイングアームの上のステーは残せたので、チェーンカバー内側を丸々カットして取り付けられるようになりました。

 

・リアブレーキ本体とペダルを繋ぐロッドのスプリングを引っ掛けるステーのカット

 仮組み時にタイヤに当たってしまったので必要な部分を残してカット&折り曲げ。

 

・スイングアームの溶接ビード削り

これはタイヤに当たった時の最終手段だったので不要かと思います。

 

・チェーンの延長(純正スプロケとの組み合わせでチェーンがダルダルになるので注意)

標準の120リンクだと長さが足りなくなるので変更。

ただしスプロケが純正のままの45Tだとチェーンがダルダルになります。

チェーンがサビサビなのでそのうち交換します…

 

・リアスプロケの丁増し(45→47丁にしたがこれでも微妙)

チェーンの張りの調整用に丁数を増やします。

丁数が増えると加速が良くなる代わりに最高速が落ちますが、タイヤの外径分でバランスは取れるのかなと思います。

個体やチェーンのメーカーによってここの丁数は変更する必要があるので余裕があれば丁数の違うスプロケを数枚用意するといいと思います(私はサンスターとISAで選びたかったので博打でした)。

 

この5つを取り付け時に加工しましたが、しかしそれでもスイングアーム右内側とタイヤが接触してしまい、それを少しでも逃がせるように修正するため左右でアクスルシャフトのコマを変更させる=リアタイヤがバイクを上から見て斜めを向いている状態になってしまいました。

それでもスイングアームとタイヤが微妙に接触してしまいサイドウォールガリガリと…

ブロック部分なのでパンクすることは無いのですが、当然走行にかなり支障は出るのでロンスイを組んでさらにタイヤを後ろに持っていくか、最終手段としてブロックをグラインダーか何かで削る必要があります。

 

完成

どうでしょうかこの迫力。

決して同クラスのオフ車では出せない迫力が出せたのではと思います。

 

タイヤインプレッション

オンロード

タイヤの空気圧は2.0キロに設定(規定空気圧は2.5キロですが、TWの規定空気圧とかけ離れているのでバランスをとる為に仮に設定しています)。

 

足つきはシート高がかなり上がってついに両足が地面につかなくなりました。 

 

走り始めでまず感じるのはタイヤノイズと振動です。

 

既存のオフロードタイヤよりも圧倒的にパターンが荒くシーランド比が多い(設置面積が少ない)ので走り出し〜低速はガタガタと振動が多くその分だけノイズもかなり大きめ。

私はどちらとも四駆のオフロードタイヤで慣れているので全く気にならないですが普通の人にはちょっと辛いかもしれません。

 

60キロを超えると振動はかなり軽減されました。

 

普通に日常で使う分には倒すことはできます。

ただし、限界自体はかなり低いのでマンホールや白線の上ではかなり滑りやすく、スロットルを開けることに躊躇してしまいました。

逆にしっかり荷重移動させてアクセルオンさせてやれば、スライドさせて走ることもできそうなのでうまく扱えばかなり面白いと思いました。

 

オフロード

いつものショート林道を走ってみましたが、流石に高さがあるブロックがしっかりと地面を掻いてくれるので泥でも水でも関係なしにバッチリ走ってくれます。

ブロックのゴム自体も比較的柔らかめなのでしなやかに動いてくれて結構扱いやすいです。

 

硬質ダートや砂の浮いた路面ではスライドさせることもしやすいです。

 

個人的には満足

かなり無謀なチャレンジでしたが結果としては成功でした。

 

ただまだまだたくさん課題は残っており(スイングアーム接触、チェーン張りetc...)、

それなりの加工スキルと根気が必要な作業だと思います。

 

当然一人で組めるタイヤではないのでそれなりのスキルを持っている方と強力なコンプレッサーも必要になってきますし、その辺のバイク屋では引き受けてくれる作業ではないでしょう。

 

無事に取り付けが終わっても乗り心地が向上する訳ではないですし。

 

しかしながらそれを差し引いた上で満足感の得られる交換だったと思います。

林道走行動画

 

ちょくちょく利用している近所の林道で走行動画を撮ってみました。

 

iPhoneをヘルメットで強引に挟んで撮っているので下向き&視点がズレてますが、

カメラがほぼ目線と同じくらいの高さなので日頃の視点とそこまで変わらないかなとは思います。

 

アクションカムが欲しくなりますね…

作業とか林道とか

こんばんは

夏休みが終わりました、めぐさんです。

 

最近聞いている曲


Blümchen - Herz An Herz (Live at Bravo Super Show) 1997

このライブが自分の生まれた年だったりダンサーのムキムキのおっさん(?)が怪しい雰囲気だったりなのは置いといて、シンプルな歌詞で泣かせにくるメロディーは最高ですよね。

個人的にはBPMとピッチをさらに上げたい

 

プラグコードを交換した

最近若干失火気味になったり始動性が微妙になっていたりしているので、

変えよう変えようと思っていたプラグコードの交換をしてみました。

 

 

TWの場合、イグニッションコイルとプラグコードが一体になっているのでこのようなアダプタを使い純正コードに切り継ぎをして接続します。

 

この切り継ぎに対してジョイント部分が抵抗になって性能の阻害になるんじゃないかという声もあるのですが長らくこのスタイル販売しているので大丈夫なのでしょう。

 

作業自体は部品を外して加工するだけなのでパパッと15分もかからず完了。

イグニッションコイルの取り付け部分(固定と同時にフレームと接触してアースも取ってる)が錆びてきているので、次回タンクを外す時に一緒に軽く磨いて接点グリスを拭いておく予定。

全てのパーツを戻してこんな感じ。

またひとつブルーの部品が増えました。

 

交換後のインプレとしては、始動性がかなり良くなりました。

取り外した純正プラグコードのプラグ本体との接点部分がかなり汚れていたので、

この辺りの導通が良くなったのかもしれません。

 

久々の奥新川

しばらくSNSアイコン用の写真を撮っていなかったので久々に馬で出動。

 

近況とか

6月7月と更新できなくてごめんなさい!

 

めぐさんです

 

走行距離が25000Kmになった

これといった大きなカスタムもなくチマチマと走行距離を伸ばしておりまして、

半年で5000Kmほど伸びました。

友人がCBR250RRを納車した

前回の記事にチラッと登場したNS-1乗りの友人がCBRを納車しました。

 

2眼バイク2台持ち…羨ましい

notstreetracer.hatenablog.com

 

今後とか

毎年8月の頭に東京に遊びに行くのですが、今年はTWで行くことに決めました。

最高速が悲しいバイクなので高速道路を避け…バイパスも避け…のんびり行く予定です。

 

さらに8月の半ばには秋田に遊びに行く予定。

その前に一つやりたいことがあるのでなんとかできればなぁという感じです。

 

それでは

TWのシートを北米仕様のシートに張り替えてみた

こんにちは。

 

シートが破けた

納車時から破けかけていた私のTWのシートなのですが、日々乗っていくうちにどんどん破けが進行していきぼろぼろの状態に...

 

市販の内装小物用素材で応急処置的に張り替えていたのですが防水性能が皆無でいつまで経っても中のスポンジが乾かず悲しい状態になっていました。

 

純正革で張替えしたい

私の年式のツートンカラーのシートカバーは実は今でも在庫があり通常購入することができるのですが(シートASSYは販売終了)、周りとの差別化を図るため&今どきのハイグレードなオフ車に近づけたいと思い海外仕様のシートに交換してみたいと考えました。

 

海外仕様のTWにはカラードツートンのシートがある

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こちらの2台のTWは共に北米仕様の個体で上の画像の車両が2006年式、下の画像が2001年式です。

 

この二つの年式は青と黒のツートンで後部にYAMAHAの白文字が入っており今の私のイメージに丁度良く、ちょっとTWに詳しい人なら国内に存在しないシートであることに気が付くはず。

画像加工でデザインに違和感がないことを確認し、今回はタンクが青なのに合わせて2006年式のモデルを購入することにしました。

 

どうやって買う?

TWをはじめとした北米仕様のヤマハ車の多くがホームページでフレームナンバーを打ち込まないと購入することができないようで(転売対策?)、当然この年式のTWは国内に逆輸入されていないのでそのままでは購入ができません。

 

Ebayやオークションも考えましたが残念ながら出品がなく一時は途方にくれましたが、思いついたのが現地でのバイクの部品購入代行。

海外で日本人が経営しているショップで、現地で部品を取り寄せ国内へ配送するというもの。

今回はUSヨシムラなどのマフラーをメインに輸入をしているGIGASTATIONさんに依頼をしました。

 

届いた

北米ヤマハにシートの在庫がなかったようで予定の納期の倍の時間(2ヶ月)かかりましたがなんとか到着。

色は想像していたよりも少し明るくYZFのブルーにもっと青みを増したような感じ。

当然ながら品質も良く3D裁断によってかなり張り替えやすくなっています。

 

完成

タンク交換の影響でシートフレームに加工を施し純正よりも立ち上がり角度がかなり付いているシートですが、厚みがあってしっかりとした革なので引っ張っても割れたりヒビが入ったりしなくてかなり作業性がよかったです。

少しシワは入ってしまいましたがしばらく乗っていれば馴染んで消えるシワなので問題なし。

 

面積の大きい部品なので一気に見た目が変わってシャキッとしたかなと大満足でした。

TWのディスクブレーキをウェーブディスクにした

こんにちは

 

就活中のめぐさんです。

希望先が遠距離なので話を聞きに行くのも一苦労…

妥協はしたくないので出し切りたいですね…

 

TWのフロントディスクを変えたい

こちら純正ディスク。

ボルトのサビ具合と走行距離からしておそらく無交換(1回くらい交換したかしてないか)と思われ、見た目もかなりみすぼらしくなっていたのでそろそろ交換したいなと思っていました。

 

現状TWに使えるブレーキディスクをまとめてみる

ヤマハ 5XT-2582T-00

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純正ディスクですね。

フロントがツインポッドキャリパーになったWE(4JG)以降のセローのディスク(4JG-2582T-10)もそのまま使えます。

 

Z-WHEEL ジグラムローター

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ZETA(Z-WHELL)から発売されているオフ車向けディスクローターです。

かなりの車種のオフ車のディスクをラインナップしています。

元々は225セロー用のディスクですが、Webikeの方でフロントディスクのTWに装着をした方がいるので問題なく使用できます。

 

今回は価格とレビューの評判の良さ、見た目のかっこよさからこちらのディスクを購入。

 

BRAKING ウェーブディスク

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レーサー系のバイク界隈でも有名なブレーキングのディスクローターにもTW用が存在しています。

こちらはきちんとTW用として出ています(ただし225と125のみになっている模様)。

 

純正との比較

 

大胆な軽量化と攻撃的なデザインが良いですね。

 

バネ下重量にも関わっているので小さな軽量化でも効果は大きいようです。

パッドの比較。

今回はプロジェクトμのエコスポーツパッドを使用。

溝がないのが気になりますが純正パッドの溝がブレーキダストで埋まっていても問題なく使えていたので気にしていません。

 

ちなみに溝は半分くらいになっていました。

 

取り付けてみた

取り付けてみました。

 

一段と今時のバイクっぽい見た目になったかと。

 

交換後オンオフ(舗装峠やそれなりの林道)合わせて1000キロほど走りましたが素直な動きで扱いやすく良かったです。

パッドとの相性が比較的シビアに出るみたいなので吉と出たみたいですね。

 

鳴きも特にないですが、ウェーブディスク特有(?)のブレーキ時のジー…という音が少し気になる方はいるかもしれません。

 

純正ディスクじゃ地味で嫌だ、もっと交換費用を安く抑えたい…なんてひとにお勧めの社外ディスク交換でした。

TWに現在装着しているパーツ(最終更新:2018/10/13)

私のTW200に現在装着しているパーツをまとめているページです(長い記事なので注意)

 

取り付けたレポートページ、パーツのメーカー公式ページ、販売サイトへのリンクを貼っておきますのでご参考までに。

 

 

なお、このページは部品を交換・追加装着したその都度更新していきます。 

エンジン・吸排気系

DG Performance V2 Slip-on Exhaust

貴重なTW専用設計のアップマフラーです。

テールエンドのデザインの違う3種類のマフラーが発売されており、国内ではこのV2タイプが市場に出ています。

 

他車種用も似たデザインのサイレンサーがラインナップされており、タイコ(DGのロゴが書いてある筒の部分)とパイプがスプリングで引っ掛けての固定なので車種専用パイプと汎用タイコを組み合わせた物だとは思いますが、同じようなタイプの製品でよくあるフレームへのバンドを使った固定ではなく、タイコにステーが溶接されているのでボルトさえ用意すればそのままポン付けがです。

 

内部はきちんとグラスウールが詰まってはいますが、純正と比べ出口径が大きいせいかとてもTWとは思えないほどの音量を出してくれます。

バッフルは別売りですが出口径が少し細くなるだけなのであまり効果はなさそうな感じ…

 

MOTOREX CROSS POWER 4T

KTMの純正オイルを製造しているメーカーのオフロードバイク向けエンジンオイルです。

5W-40、10W-50、10W-60がラインナップされています。

持ちは正直あまり良くないですが、シフトが入りやすかったり熱ダレ知らずになったりとなかなかいい感じです。

私は大体2000〜3500Kmで交換をサイクルとしています。

 

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

 

駆動系・タイヤ

DID 428VX Chain & Sunstar Sproket

DIDのシールチェーンとサンスターのジュラルミンスプロケットです。

純正の貧弱なノンシールチェーンから頑丈なシールチェーンへの交換となります。

特にVXシリーズはプレートが他社の物よりもゴツいのでオフロードなどのハードな環境にも耐えることができます。

同時に前後スプロケットも交換するのがセオリーですね。

交換の際はFJ(軽圧入)ジョイント、ZJ(カシメ)ジョイントをお勧めしますが、どちらもそれなりのチェーンカッターが無いと取り付けにかなり苦労するのでご注意を。

 

YAMAHA YZ80 可動式シフトペダル

YZ80の純正シフトペダル(品番:2HF-18110-01)です

TWは純正シフトペダルの先端が非可動タイプなので林道などで転んだり岩にぶつけると曲がってしまう可能性があります。

それを他車部品を流用して可動式にしてしまいました。

発見したのは同じ純正シフトを採用しているブロンコの流用記事を見つけたからで、社外のIMSなどの可動式シフトペダルの半額以下で(私がメーカー注文した時は送料込みで5000円しませんでした)ゲットすることができます。

カラーはブラックとメッキ(多分ユニクロ?)があり品番の末尾数字が違いますが、ブラックの方が製造終了になったようで現在はどちらの数字を選んでもメッキの物が届く模様です。

MAXXIS M917(R)

台湾のタイヤメーカーMAXXISからリリースされているATV(バギー)用タイヤをTWに装着してみました。

取り付けにはスイングアームや細かな部品に相当の加工が必要になるため信頼できるショップでの取り付けが必要になります。

TWに履ける公道走行が可能なタイヤでもっともオフロード特化させたタイヤなのではないかと思います。

ブレーキ

Z-WHEEL ズィーウィール ジグラムローター

国産オフロードバイク用社外ディスクローターの最大手、ダートフリークのディスクローターです。

元々はセロー225WE用の製品ですが、純正のパッド、ディスク共に(ほぼ)同一部品のためTWにも無加工で取り付けることができます。

何かと議論を呼ぶウェーブディスク、しかも非純正ディスクですがブレーキタッチの感覚や長距離走行後の異常もないので個人的には大満足です。

PROJECTμ ECO SPORTS Revo PADS

シンタードメタル系のパッドです。

一個上のクラスのカーボンパッドと迷いましたが、サーキットスピードレンジでの使用をしないのと予算の関係でこちらに。

上記ジグラムローターとの相性も良く初期制動からヌルッと効いてくれます。

DAYTONA PRO BRAKE SHOE

残量はバッチリあるのに全然効いてくれない純正シューに嫌気がさしこちらに交換。

同時にドラム内のクリーニングとシューの軽い面取りで初期制動からしっかり効くリアブレーキになります。

TW200のフロントドラムモデル(2JL〜4CS)のフロントとTW225(DG09J)のリアが60150品番、TW200のフロントドラムモデルの(2JL〜4CS)リア、フロントディスクモデル(DG07J)のリアが60272品番になります。

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

 

YAMAHA XT200 ブレーキペダル加工流用

シフトペダルと同様の理由でブレーキペダルも交換。

TWのブレーキロッドとXT200のペダル部分をニコイチにして、ブレーキスイッチのロッドを取り付けるためのフックをロウ付けの要領で取り付け。

車体への取り付けは本体をフレームに取り付けるボルトが入るサイズのワッシャーとネジロックが必須となります。

 

また、半ば無理やり取り付けているので強度的にも信頼性的にも微妙でありあまりお勧めはしません(自己責任)

 

ハンドルまわり

ZETA COMP Handlebar Mini-Trail

(丁度いい画像がなかった…)

初ツーリングの雪山ツーリングで手が死にかけハンドガードの必要性を感じ、ハンドガードの取り付けに純正ハンドルが使えなくて買ったもの。

一応純正品とそこまでレイアウトは変わりませんが少し軽いので操作性が上がって運転が楽になりました。

当時はハンドルバーの重要性があまり良くわかっていなかったので純正レイアウトに近いものを買いましたが、今後もう少し好みのレイアウト(MX-123あたりかな)のハンドルバーに交換する予定です。

 

ちなみに、ZETAではハンドルの寸法表の他に図面によるレイアウト図(著名なオフ車の純正ハンドルと重ね合わせての比較も可能!当然TWは載っていない)もあるので一度チェックしてみるといいですね。

ZETA HANDLE BEND SIMULATOR

 

取り付ける際、車両によってはクラッチワイヤーやブレーキホースの長さが足りなくなる場合があるのでご注意ください。 

 

ARMOR HAND GUARDS Straight / XC PROTECTOR

ZETAの標準的ハンドガードです。

見ての通り転倒時地面や立木にハンドルをぶつけてレバーを折ったり手を挟んだりするのを防ぐパーツです。

がれ場の多いところや狭いシングルトラックを走っていると転倒したりブラインドの先に飛び出た木の枝を避けきれず当ててしまったりするのであるとかなり便利です。

高級モデルだと鉄心を包むようにプラスチックのカバーが付いていたり正面のプロテクターにウインカーが付いていたり(このモデルにもオプションで取り付けることができます)します。

正面のプロテクターも面積が違う様々なモデルがあるので、気分によって交換してみるのもアリかもしれませんね。

 

取り付けはハンドルの先端が貫通しているタイプである必要があるので非貫通タイプの車体は加工したり社外ハンドルバーに交換する必要があります。

また、車種によってはレバーが干渉してしまう可能性があるのでショートレバーに交換する必要が出てきます。

 

SEROW250 Handle Switch (L)

TWには純正状態でハザードが装備されていません。

社外品のハザードキット&トグルスイッチを取り付けることはできるのですが、見た目がスマートではない&ハンドル周りにスイッチを取り付ける場所がほとんどないので、

同じデザインでハザード機能のついたセロー250のハンドルスイッチをコネクタ加工&組み替えをして移植してみました。

同時にリレーもLED&ハザード対応品に交換しています。

 

YZF-R1 Handle Switch (R)

フォグランプのスイッチを純正品の流用で取り付けたいと思い、ヘッドライトのON-OFF機能のついた逆車のYZF-R1のスイッチを取り付けました。

内部の配列は左から ON(A)+(B) - ON(A) - OFF になっているので(B)をフォグの配線に回しスライドスイッチを一番左まで倒すと点灯するようになっています。

 

FACTORY FX バーパッド Yamaha

ジャンプした際の着地時にハンドルブレース(ハンドルの上についてくる補強用の棒。純正ハンドルにも着いていますね)でアゴを打ってしまうのを防ぐパーツですが、私はそういう乗り方をしないのでファッション的なものです。

付属してくるスポンジに切れ目があるのでそのまま被せてその上からパッドを巻くだけで取り付けは1分もかからず。

各メーカーのロゴ入りやハンドルメーカーのロゴが入ったモデルもあるので見た目のインパクトも大きくイメージチェンジにも良いです。

ちなみに、ヤマハからもモノは違いますがデザインがほぼ同じパーツが出ていてそちらの方が安いという…

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

 

ボディまわり・電装系

Polisport HALO Headlight

私のTWの車種不明感を決定づけているヘッドライトです。

特徴的なのが内部のヘッドライト部品で、ハスクバーナの旧型TE250(2010年以降のモデル?)と共通なので比較的明るいのと、元々ヘッドライトが消せるモデルだったためなのかポジションが付いてきます。

取り付けは簡易的なモノではありますが、よくあるバリだらけの安い社外ヘッドライトと違って品質もそれなりに良く、バルブがH4タイプなので切れた時もホームセンターやカー用品店で購入することができます。

LEDバルブに交換していますが現状レンズ焼けを起こすこともなくバッチリ使えています。

ロゴの入っているプレート部分は交換することができ、白、黒と各メーカーのイメージカラーの5色がラインナップされているので自分のバイクに合わせて色を選んでみるのも良いですね(もちろんプレートの単品販売もされています)。

 

Polisport  WR250Z Replica Fender

90年代、YZ250をベースにワイドレシオ化されたWR250Zというモデルが生産されていたのですが、後継のWRシリーズとは違いフェンダーが結構大きくTWの太いタイヤでもしっかりとカバーすることができます。

当然ながら純正の新品部品は製造終了していましたがPolisport社で純正形状のヤマハブルーのレプリカ品が出ていたので取り付け。

トップブリッジに穴を開けるという邪道な方法で取り付けていますが強度的にも問題なさそうだったのでそのまま使用しています。

また、純正のフェンダーの後ろ半分を残すことで水しぶきから足元を守ることもできます。

セロー250のダブルフェンダーと同じ原理ですね。

Y's GEAR TW200 純正キャリア

安心と信頼の純正キャリアです。

ロングツーリングの時に役立つのもそうなのですが、林道でハマって後ろから押さなきゃいけないときにかなり便利です。

ラリーなど有名メーカー品以外にも純正レプリカの社外品が多数出ていますが気長に待てば中古の純正品が安く出てくるので私はそちらをお勧めします。

 

 個人的には海外の大型キャリアが気になってるんですけどね。

YAMAHA XT250T 純正タンク

TWのビッグタンク化の定番です。

容量は12Lで、燃料コックとタンクキャップがTW200と共通のもの(六角の大きいタイプね)が使われているので他車タンク流用によくある鍵が二本に…なんていうことがないので非常に便利です。

XT250T自体の生産数が少ないので入手難易度はかなり高いですがなんとか手に入れることができました。

取り付けはステー類はTW純正がそのまま使え、フロントの固定ゴムの位置もそのままで問題ないのですが、タンク後ろ側の固定のためにフレームの一部を切り飛ばし、ネジを切るかタイラップか何かで固定する必要がある(うまくフレームカットができれば純正タンクにそのまま戻せます)のと、シートの角度が合わないので裏側のフレームの一部を切り飛ばし軽く曲げる必要があります。

溶接の必要はないのでギリギリ日曜大工程度の技量でも加工ができますね。

塗装はYZFの純正色の缶スプレーとウレタンクリアで仕上げました。

TW200 2005 北米仕様 シート

純正シートがかなり深刻な状態にまで破けてしまったので新品に張り替え。

北米仕様にはブルー/ブラックのツートンカラーのモデルが存在しており、折角なのでアメリカから輸入してみました。

海外のバイク用部品の輸入をしているショップにお願いし、納期は2ヶ月かかりましたが社外品では出せないクオリティで大満足です。

↑輸入をお願いした業者さんの商品ページです

DRC MOTOLED EDGE Taillamp for XR/DR-Z

DRCの小ぶりなテールライトキットです。

純正の大きい割に暗いテールから消費電力の少ないLEDでカウルからはみ出さない小さいテールに交換したくて購入しました。

社外品でTW用のフェンダーレスキットは多数発売されていますがどれもシート直付けみたいな構造で純正のテールカウルが取り付けできず、見た目が好みではなかったので流用を決意。

他車種の流用品なので当然そのままではTWにはつかないパーツではありますが、取り付け穴の長穴加工さえすればフレーム固定で違和感なく取り付けることができます。

 

KAWELL LED 18W ワークライト

LEDのフォグライトです。

私は夜間に林道に行くことが結構多く、当然ながら街灯なんてものはないので真っ暗。

21W相当のヘッドライトだけでは光量が足りず怖いので、左右に一つずつ18Wのフォグランプを追加して合計57Wのライトで走らせています。

取り付けは社外ウインカー固定用のステーにL字ステーを追加してフォグを固定。

角度調整も楽々できて便利です。

スイッチはYZFの逆車のOFF-ON-ON回路になっているヘッドライトスイッチを使ってキル/セルスイッチと一体化させ、スマートに取り付けています。

 

KN企画 KOSO スーパースリム 電圧計

LED装着に伴いバッテリー残量の確認のために購入。

配線が細いのが少し怖いのですがモノ自体は傷もなく綺麗で値段の割には高品質だと思います。

 

ワンオフ 純正ステップワイド加工

頼りない純正ステップ(ペグ)に鉄板を継ぎ足しワイド加工をしたもの。

ヤフオクで加工サービスを落札し、元々付いていたステップを送って加工してもらい返送後に自分で取り付けることになります。

どの方向にどれくらいワイドにするかも指定できる(足のサイズやどういうところを走るかを伝えてあとはお任せというのも可能)ので自分好みのフットペグにすることができます。

↑加工を請け負っている方のブログです。

まだまだ色々やっていきます

もうやることやりきったんじゃないの?とかそろそろ次のバイク手を出せば?なんて言う声もあるとかないとかという感じですが、大掛かりな作業(お金のかかる作業)がいくつも残っていますし永く乗っていきたいのでそれなりの準備も進めていきたいんですよね。

TWは他のバイクよりもメンテナンスは簡単ですし、パワーがない分耐久力もありますがやはりもうすぐ20年選手になるので今まで替えてなかったであろうゴム類などもパーツの(安く)出るうちに交換して、新車にどれだけ近づけるかなんていうこともやっていきたいなと思います。