TWのシートを北米仕様のシートに張り替えてみた

こんにちは。

 

シートが破けた

納車時から破けかけていた私のTWのシートなのですが、日々乗っていくうちにどんどん破けが進行していきぼろぼろの状態に...

 

市販の内装小物用素材で応急処置的に張り替えていたのですが防水性能が皆無でいつまで経っても中のスポンジが乾かず悲しい状態になっていました。

 

純正革で張替えしたい

私の年式のツートンカラーのシートカバーは実は今でも在庫があり通常購入することができるのですが(シートASSYは販売終了)、周りとの差別化を図るため&今どきのハイグレードなオフ車に近づけたいと思い海外仕様のシートに交換してみたいと考えました。

 

海外仕様のTWにはカラードツートンのシートがある

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こちらの2台のTWは共に北米仕様の個体で上の画像の車両が2006年式、下の画像が2001年式です。

 

この二つの年式は青と黒のツートンで後部にYAMAHAの白文字が入っており今の私のイメージに丁度良く、ちょっとTWに詳しい人なら国内に存在しないシートであることに気が付くはず。

画像加工でデザインに違和感がないことを確認し、今回はタンクが青なのに合わせて2006年式のモデルを購入することにしました。

 

どうやって買う?

TWをはじめとした北米仕様のヤマハ車の多くがホームページでフレームナンバーを打ち込まないと購入することができないようで(転売対策?)、当然この年式のTWは国内に逆輸入されていないのでそのままでは購入ができません。

 

Ebayやオークションも考えましたが残念ながら出品がなく一時は途方にくれましたが、思いついたのが現地でのバイクの部品購入代行。

海外で日本人が経営しているショップで、現地で部品を取り寄せ国内へ配送するというもの。

今回はUSヨシムラなどのマフラーをメインに輸入をしているGIGASTATIONさんに依頼をしました。

 

届いた

北米ヤマハにシートの在庫がなかったようで予定の納期の倍の時間(2ヶ月)かかりましたがなんとか到着。

色は想像していたよりも少し明るくYZFのブルーにもっと青みを増したような感じ。

当然ながら品質も良く3D裁断によってかなり張り替えやすくなっています。

 

完成

タンク交換の影響でシートフレームに加工を施し純正よりも立ち上がり角度がかなり付いているシートですが、厚みがあってしっかりとした革なので引っ張っても割れたりヒビが入ったりしなくてかなり作業性がよかったです。

少しシワは入ってしまいましたがしばらく乗っていれば馴染んで消えるシワなので問題なし。

 

面積の大きい部品なので一気に見た目が変わってシャキッとしたかなと大満足でした。