TW200のタイヤを交換をした(フロントタイヤ編)

こんにちは

 

台風すごかったですね。

近場もかなり冠水して水害の恐ろしさを改めて思い知りました。

 

前回のリアタイヤ交換から約一年、やっと交換できたので紹介したいと思います。

今回選んだタイヤ

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Maxxcross EN M7314

http://www.maxxis.co.jp/size/details/category/9/id/107/

MAXXISからリリースされているオフロードタイヤです。 

サイズは120/90-18でリア用ラインナップになります。

 

今回の選定理由としてはリアタイヤと同一メーカーであり、かなり本格的なトレッドパターンを有した公道走行可能なオフロードタイヤであったこと。

 

国産メーカーの同等品と迷いましたがやはりメーカーは揃えたい気持ちが強かったのでこの銘柄を選びました。

 

MAXXISはKTM純正採用メーカーですが、個人的には四駆のタイヤのイメージが大きいです。

人の背丈ほどのある岩を車で乗り越えるロッククローリング競技などではグッドリッジ、スワンパーなどと並んでかなりのシェアを誇っていたり。

海外のオフロード競技でもサイメックスなどと肩を並べる人気で四駆好きでは知っている方もいるのではないでしょうか。

 

 装着してみた

今回も取り付けを引き受けてくれるバイク屋を探すのに難儀しました(引っ越して前のバイク屋に行けなくなったため)が、なんとかお願いできるショップを探し出し取り付けてもらいました。

 

サイズ感としては純正タイヤより一回り大きくなった感じ。

幅はそこまで変わらなかったので、純正のダウンフェンダーとも干渉せずフィッティングは問題なかったです。

 

タイヤインプレッション

とりあえず400キロほど試走。

オンロード

エア圧は色々試してみて今は冷間1.5キロで落ち着いています。

大きく感じたのはタイヤのコンパウンドに起因するブロックが潰れる感覚。

 

グリップの十分な舗装路面ではコーナーで寝かせて踏ん張った際にブロックがぐにゃっとする手触りがハンドルに伝わり結構怖いです。

 

コンパウンド自体も柔らかいのでハンドルも若干重く感じます。

この辺りは想定範囲内ですね。

 一度スピードを乗せてしまえば安定感はバッチリなのでバイパス路などでは全く問題なしでした。

 

オフロード

今回は比較的締まった土質のダートをチェック。

 

エア圧は舗装路から落としてはいませんでしたが、まさに水を得た魚のようにしっかり道を捉えて安心した走行フィーリングです。

さすがエンデューロタイヤといったところですね。

 

(マッドも試したいところでしたが日頃走っている場所が台風で完全に水没してしまったので今後時間を見てインプレッションを追記予定です)

 

まとめ

今回初の試みでリア用タイヤをフロントに履かせるというタイヤ選択をしましたが、

見た目は前後同メーカーの本格オフロードタイヤで大満足。

乗り味は見た目の満足感でカバーという感じになりました。

 

正直単純に街中を走るだけではデメリットの方が多いかなという感じですが 普通にバイパスを巡航する程度であれば問題なく走れますし、それ以上に林道での確実な走破性による安心感が大きかったので個人的には問題ないかなぁという感じです。

 

***こっそり追記***

タイヤを組むバイク屋の選択をミスるとこうなります(平坦な舗装路100キロ付近のハンドルのブレが尋常じゃないので他のバイク屋にバランス取りのみやり直してもらったらこうなったの図、タイヤを組んだバイク屋曰く輸入ブロックタイヤはこういうもんだと言われましたがそんなわけないですよ?)。