真冬に雪林道に行って帰りにエンジンブローした

こんにちは。

 

12月に入っても妙に暖かいから暖冬かなと思いましたが、

年末になり急に寒くなりました。めぐさんです。

 

泉ヶ岳に行ってきた

 

ここ最近とある案件に参加しているおかげで(直前に告知します)冬休みとは無縁の生活をしていますが、やっとスケジュール調整ができたので泉ヶ岳に行ってきました。

 

以前はスキー場まで行くことすら危ぶまれるくらいの雪(当たり前だ)で、今年もそんな感じかなぁ…なんて思っていましたが、

 

今年の暖冬で全く雪がなく、いつもなら近づくことすらできないであろう林道に入ることに。

 

(しずりんいいよね…)

 

結果としてはすっ転び一回でしたが、リアタイヤが見事に雪を掻いてくれて同行のXLRが空転して前に進まないところでも何事もなかったように前進してくれました。

 

 

 

 

 

で、友人と別れいつものようにバイクでそのまま買い出しと洗濯に行った訳ですが…

 

バイクが動かない

1時間ほどバイクを停めていたので暖気をし、いざ発進をしようと1速に入れ軽く吹かしながらクラッチを繋ごうとした瞬間、

 

 

 

パァン…

 

 

 

という音とともにエンジンがストップ。

 

その後は二度と息を吹き返すことはなく、そのまま不動に。

 

異様にキックが軽くなったので圧縮がされない=少なくともバルブ周りがダメということなので少なくともその場で再始動は不可。

 

深夜1時にせっせと家までバイクを押して歩く羽目になりました。

 

おそらくこのまま行くとエンジン載せ換えになりそうな感じなので、2月くらいまでには再始動できるように頑張りたいなと。

 

おそらく二度とないであろうクリスマスになった私でした。