TWに現在装着しているパーツ(最終更新:2019/11/23)

私のTW200に現在装着しているパーツをまとめているページです(長い記事なので注意)

 

取り付けたレポートページ、パーツのメーカー公式ページ、販売サイトへのリンクを貼っておきますのでご参考までに。

 

 

なお、このページは部品を交換・追加装着したその都度更新していきます。 

エンジン・吸排気系

KEHIN PE28 for KAWASAKI KDX125SR

セッティングに行き詰まりまくっているので記事作成をする事ができなかったのが悲しいですが、2スト用旧型キャブレターを流用してみました。

ノーマルのトップキャップだとアクセルワイヤーがフレームに当たってしまうのでSPタケガワのベントトップキャップを使用しています。

TW純正のTKキャブが28Φなので特にインシュレーター関係を加工することはなく(取り付けに合わせて新品に一新)そのまま純正エアクリーナーのまま使用する事ができます。

2スト用キャブからの流用なのでオイル口を塞いだり(黒チューブ部)、かなりジェット周りを変えていますがこれは個体差なので各自セットアップする方向ですね。

 

YAMAHA YZ80/DT230 スロットルASSY 
YAMAHA DT125 スロットルチューブ

キャブレター変更に伴いスロットルワイヤーが2本から1本になるのに合わせスロットル周りを一式変更。

当時スロットルワイヤーが一本の強制開閉式キャブを使用していた90年代後半のYZ80やランツァのスロットル一式が、ワイヤー関係の寸法込みでTW/セロー225系にぴったりなので本体無加工でそのまま使用する事ができます。

使用した部品が、

キヤツプ、グリツプアツパ(品番:5X2-26281-00)
キヤツプ、ワイヤ(品番:5X2-2628H-01)
スクリユー、パン ヘツド (JJ6)(品番:98507-05016)x2
スクリユー、フラツト(品番:98707-04012)x2
キヤツプ、グリツプロワー(品番:322-26282-00)
ケーブル、スロツトル 1(品番:4ES-26311-01)

これらを全て揃えるとPE/PWKをはじめとしたスロットルワイヤー一本タイプの強制開閉キャブの多くをカバーできる、TWのスロットルコンバージョンキット(ただしスロットルチューブ本体は除く)になります。

 

残念なのがこのYZ/ランツァ系のスロットルがクローズエンドしか存在しない(社外品のオープンエンドは生産終了)ため、ハンドガードなど取り付けるためにオープンエンドの作動角90度スロットルを使うとなると自分でエンドカットする必要があるんですよね。

そのため、今回は純正でオープンエンドが採用されているDT125のスロットルチューブ(品番:434-26243-00)を使用。作動角75度というハイスロ仕様となりますが、手軽で確実にオープンエンド化できます。

ちなみにハンドガードを取り付けない方でなおかつスロットル作動角90度にこだわる方は、YZ80の純正品(品番:22W-26243-00)をそのまま使う事ができます。

 

DG Performance V2 Slip-on Exhaust

貴重なTW専用設計のアップマフラーです。

テールエンドのデザインの違う3種類のマフラーが発売されており、国内ではこのV2タイプが市場に出ています。

 

他車種用も似たデザインのサイレンサーがラインナップされており、タイコ(DGのロゴが書いてある筒の部分)とパイプがスプリングで引っ掛けての固定なので車種専用パイプと汎用タイコを組み合わせた物だとは思いますが、同じようなタイプの製品でよくあるフレームへのバンドを使った固定ではなく、タイコにステーが溶接されているのでボルトさえ用意すればそのままポン付けがです。

 

内部はきちんとグラスウールが詰まってはいますが、純正と比べ出口径が大きいせいかとてもTWとは思えないほどの音量を出してくれます。

バッフルは別売りですが出口径が少し細くなるだけなのであまり効果はなさそうな感じ…

YAMAHA XT250T タコメーター

エンジンの回転数を知るための重要なパーツ、タコメーター

様々なタイプがありますが一番は確実な作動をする機械式。

同時期に販売されていたXT250Tの物をメーターステーごと流用することでデザイン的にも全く違和感なく仕上がりました。

 

ちなみにスピードメーター本体はTWの物をそのまま使っていますがXT250Tのスピードメーターと同じ形状(取り付けピン位置も同じ)なので無加工ポン付けです。

メーターステーはトップブリッジとヘッドライトステーと共締めする形になりますが、こちらもTWのメーターステーとピッチが同じなのでそのままポン付け。

配線のみ若干配列や分岐結合が違うので組み替えや加工が必要なのと、TWにはなかったタコメーター側のメーター本体の照明用にプラスが必要になります。

 

YAMAHA Y's GEAR TW200 機械式タコメーターキット

機械式タコメーター取り付けに当たって一番重要なのが取り出し部分。

 

ワイズギアから販売されていたキットで、TWの先祖的存在であるXT200のカムスプロケットカバーやタコメーターケーブルを使用した物。

現在販売終了してから10年近く経ち入手困難&プレミア価格で中古でも当時の新品価格より大幅に高い金額で取引されています。

 

MOTOREX CROSS POWER 4T

KTMの純正オイルを製造しているメーカーのオフロードバイク向けエンジンオイルです。

5W-40、10W-50、10W-60がラインナップされています。

持ちは正直あまり良くないですが、シフトが入りやすかったり熱ダレ知らずになったりとなかなかいい感じです。

私は大体2000〜3500Kmで交換をサイクルとしています。

 

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

 

駆動系・タイヤ

DID 428NZ Chain & Sunstar Sproket

 

以前使っていたVXシリーズのチェーンがかなり錆びてきて(メッキなしのスチール剥き出しを選んで雑にメンテしていたのが原因)、次のチェーンを探していた際に発見したモノ。

DIDの一般ユーザー向けノンシールチェーンの最高級モデルですがYZ系をはじめとしたミニモトクロッサーなどにも対応しており16馬力ほどしかないTWには十分な耐久性を持っているチェーンとなっています。

ノンシールといえば気になるのがチェーンの伸びですが、1万キロほどで定期交換するのがルーティンとなっている私はあまり気にしてはいないです。

シールがないので気軽にガンガン洗えますし。

価格もVX系の半額に近づくほどなのでスペックを考えればかなりコスパもいいですし、TWにはこれで十分かなという感じもします。

今回は出先でのチェーントラブルを考えて圧入がなく取り外しのし易いRJタイプのクリップジョイントにしてみました。

 

-以下VXチェーン時代の記事です-

  

YAMAHA BW200 クラッチスプリング

f:id:Works_Megusan:20190729032606p:plain

ブログ内でも記事にしているBW200の純正クラッチスプリングです(品番:90501-243J7)。

 

気休め程度ではありますが強化スプリングになっています。

クラッチ交換の際にTWの純正品から入れ替えるように使用してみましたが、フィーリングとしてはほとんど変わらず。

本当に気持ち程度ではありますがネタとしてはアリかなぁという感じです。

 

works-megusan.hatenablog.com

works-megusan.hatenablog.com

 

YAMAHA YZ80 可動式シフトペダル

YZ80の純正シフトペダル(品番:2HF-18110-01)です

TWは純正シフトペダルの先端が非可動タイプなので林道などで転んだり岩にぶつけると曲がってしまう可能性があります。

それを他車部品を流用して可動式にしてしまいました。

発見したのは同じ純正シフトを採用しているブロンコの流用記事を見つけたからで、社外のIMSなどの可動式シフトペダルの半額以下で(私がメーカー注文した時は送料込みで5000円しませんでした)ゲットすることができます。

カラーはブラックとメッキ(多分ユニクロ?)があり品番の末尾数字が違いますが、ブラックの方が製造終了になったようで現在はどちらの数字を選んでもメッキの物が届く模様です。

 

MAXXIS Maxxcross EN M7314(F)

フロントのタイヤサイズが一般的なトレール車のリアサイズと同じという不思議な特性を持ったTW200。

フロント専用ラインナップのタイヤで満足できなくなると必然的にリアタイヤを流用するという選択肢が出てきます。

今回は前後同メーカーにしたいというこだわりを持っていたためこちらの銘柄にしてみました。

 

MAXXIS M917(R)

台湾のタイヤメーカーMAXXISからリリースされているATV(バギー)用タイヤをTWに装着してみました。

取り付けにはスイングアームや細かな部品に相当の加工が必要になるため信頼できるショップでの取り付けが必要になります。

TWに履ける公道走行が可能なタイヤでもっともオフロード特化させたタイヤなのではないかと思います。

ブレーキ

Z-WHEEL ズィーウィール ジグラムローター

国産オフロードバイク用社外ディスクローターの最大手、ダートフリークのディスクローターです。

元々はセロー225WE用の製品ですが、純正のパッド、ディスク共に(ほぼ)同一部品のためTWにも無加工で取り付けることができます。

何かと議論を呼ぶウェーブディスク、しかも非純正ディスクですがブレーキタッチの感覚や長距離走行後の異常もないので個人的には大満足です。

 

PROJECTμ ECO SPORTS Revo PADS

シンタードメタル系のパッドです。

一個上のクラスのカーボンパッドと迷いましたが、サーキットスピードレンジでの使用をしないのと予算の関係でこちらに。

上記ジグラムローターとの相性も良く初期制動からヌルッと効いてくれます。

DAYTONA PRO BRAKE SHOE

残量はバッチリあるのに全然効いてくれない純正シューに嫌気がさしこちらに交換。

同時にドラム内のクリーニングとシューの軽い面取りで初期制動からしっかり効くリアブレーキになります。

TW200のフロントドラムモデル(2JL〜4CS)のフロントとTW225(DG09J)のリアが60150品番、TW200のフロントドラムモデルの(2JL〜4CS)リア、フロントディスクモデル(DG07J)のリアが60272品番になります。

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

 

YAMAHA XT200 ブレーキペダル(加工)

シフトペダルと同様の理由でブレーキペダルも交換。

TWのブレーキロッドとXT200のペダル部分をニコイチにして、ブレーキスイッチのロッドを取り付けるためのフックをロウ付けの要領で取り付け。

車体への取り付けは本体をフレームに取り付けるボルトが入るサイズのワッシャーとネジロックが必須となります。

 

また、半ば無理やり取り付けているので強度的にも信頼性的にも微妙でありあまりお勧めはしません(自己責任)

 

ハンドルまわり

ZETA COMP Handlebar Mini-Trail

(丁度いい画像がなかった…)

初ツーリングの雪山ツーリングで手が死にかけハンドガードの必要性を感じ、ハンドガードの取り付けに純正ハンドルが使えなくて買ったもの。

一応純正品とそこまでレイアウトは変わりませんが少し軽いので操作性が上がって運転が楽になりました。

当時はハンドルバーの重要性があまり良くわかっていなかったので純正レイアウトに近いものを買いましたが、今後もう少し好みのレイアウト(MX-123あたりかな)のハンドルバーに交換する予定です。

 

ちなみに、ZETAではハンドルの寸法表の他に図面によるレイアウト図(著名なオフ車の純正ハンドルと重ね合わせての比較も可能!当然TWは載っていない)もあるので一度チェックしてみるといいですね。

ZETA HANDLE BEND SIMULATOR

 

取り付ける際、車両によってはクラッチワイヤーやブレーキホースの長さが足りなくなる場合があるのでご注意ください。 

 

ARMOR HAND GUARDS Straight / XC PROTECTOR

ZETAの標準的ハンドガードです。

見ての通り転倒時地面や立木にハンドルをぶつけてレバーを折ったり手を挟んだりするのを防ぐパーツです。

がれ場の多いところや狭いシングルトラックを走っていると転倒したりブラインドの先に飛び出た木の枝を避けきれず当ててしまったりするのであるとかなり便利です。

高級モデルだと鉄心を包むようにプラスチックのカバーが付いていたり正面のプロテクターにウインカーが付いていたり(このモデルにもオプションで取り付けることができます)します。

正面のプロテクターも面積が違う様々なモデルがあるので、気分によって交換してみるのもアリかもしれませんね。

 

取り付けはハンドルの先端が貫通しているタイプである必要があるので非貫通タイプの車体は加工したり社外ハンドルバーに交換する必要があります。

また、車種によってはレバーが干渉してしまう可能性があるのでショートレバーに交換する必要が出てきます。

 

YAMAHA SEROW250 Handle Switch (L)

TWには純正状態でハザードが装備されていません。

社外品のハザードキット&トグルスイッチを取り付けることはできるのですが、見た目がスマートではない&ハンドル周りにスイッチを取り付ける場所がほとんどないので、

同じデザインでハザード機能のついたセロー250のハンドルスイッチをコネクタ加工&組み替えをして移植してみました。

同時にリレーもLED&ハザード対応品に交換しています。

works-megusan.hatenablog.com

 

YAMAHA YZF-R1 Handle Switch (R)

フォグランプのスイッチを純正品の流用で取り付けたいと思い、ヘッドライトのON-OFF機能のついた逆車のYZF-R1のスイッチを取り付けました。

内部の配列は左から ON(A)+(B) - ON(A) - OFF になっているので(B)をフォグの配線に回しスライドスイッチを一番左まで倒すと点灯するようになっています。 

works-megusan.hatenablog.com

 

FACTORY FX バーパッド Yamaha

ジャンプした際の着地時にハンドルブレース(ハンドルの上についてくる補強用の棒。純正ハンドルにも着いていますね)でアゴを打ってしまうのを防ぐパーツですが、私はそういう乗り方をしないのでファッション的なものです。

付属してくるスポンジに切れ目があるのでそのまま被せてその上からパッドを巻くだけで取り付けは1分もかからず。

各メーカーのロゴ入りやハンドルメーカーのロゴが入ったモデルもあるので見た目のインパクトも大きくイメージチェンジにも良いです。

ちなみに、ヤマハからもモノは違いますがデザインがほぼ同じパーツが出ていてそちらの方が安いという…

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

 

ボディまわり・電装系

Polisport HALO Headlight

私のTWの車種不明感を決定づけているヘッドライトです。

特徴的なのが内部のヘッドライト部品で、ハスクバーナの旧型TE250(2010年以降のモデル?)と共通なので比較的明るいのと、元々ヘッドライトが消せるモデルだったためなのかポジションが付いてきます。

取り付けは簡易的なモノではありますが、よくあるバリだらけの安い社外ヘッドライトと違って品質もそれなりに良く、バルブがH4タイプなので切れた時もホームセンターやカー用品店で購入することができます。

LEDバルブに交換していますが現状レンズ焼けを起こすこともなくバッチリ使えています。

ロゴの入っているプレート部分は交換することができ、白、黒と各メーカーのイメージカラーの5色がラインナップされているので自分のバイクに合わせて色を選んでみるのも良いですね(もちろんプレートの単品販売もされています)。

 

Polisport  WR250Z Replica Fender

90年代、YZ250をベースにワイドレシオ化されたWR250Zというモデルが生産されていたのですが、後継のWRシリーズとは違いフェンダーが結構大きくTWの太いタイヤでもしっかりとカバーすることができます。

当然ながら純正の新品部品は製造終了していましたがPolisport社で純正形状のヤマハブルーのレプリカ品が出ていたので取り付け。

市販のTW用ベーツライトステーに穴を開け直し取り付け。

また、純正のフェンダーの後ろ半分を残すことで水しぶきから足元を守ることもできます。

セロー250のダブルフェンダーと同じ原理ですね。

 

ACERBIS FENDER BRACE

フェンダーのたわみを減らしハンドルのブレを軽減する部品。

効果は抜群で見た目のインパクトも最高です。

このプラスチック製のモデルとアルミ製で丸穴タイプのモデルがあり共に現在廃盤で入手困難ですが、気長にオークションを探しているとごくたまに出てきます。

 

YAMAHA Y's GEAR TW200 純正キャリア

安心と信頼の純正キャリアです。

ロングツーリングの時に役立つのもそうなのですが、林道でハマって後ろから押さなきゃいけないときにかなり便利です。

ラリーなど有名メーカー品以外にも純正レプリカの社外品が多数出ていますが気長に待てば中古の純正品が安く出てくるので私はそちらをお勧めします。

 

 個人的には海外の大型キャリアが気になってるんですけどね。

 

YAMAHA XT250T 純正タンク

TWのビッグタンク化の定番です。

容量は12Lで、燃料コックとタンクキャップがTW200と共通のもの(六角の大きいタイプね)が使われているので他車タンク流用によくある鍵が二本に…なんていうことがないので非常に便利です。

XT250T自体の生産数が少ないので入手難易度はかなり高いですがなんとか手に入れることができました。

取り付けはステー類はTW純正がそのまま使え、フロントの固定ゴムの位置もそのままで問題ないのですが、タンク後ろ側の固定のためにフレームの一部を切り飛ばし、ネジを切るかタイラップか何かで固定する必要がある(うまくフレームカットができれば純正タンクにそのまま戻せます)のと、シートの角度が合わないので裏側のフレームの一部を切り飛ばし軽く曲げる必要があります。

溶接の必要はないのでギリギリ日曜大工程度の技量でも加工ができますね。

塗装はYZFの純正色の缶スプレーとウレタンクリアで仕上げました。

 

YAMAHA TW200 2005 北米仕様 シート

純正シートがかなり深刻な状態にまで破けてしまったので新品に張り替え。

北米仕様にはブルー/ブラックのツートンカラーのモデルが存在しており、折角なのでアメリカから輸入してみました。

海外のバイク用部品の輸入をしているショップにお願いし、納期は2ヶ月かかりましたが社外品では出せないクオリティで大満足です。

↑輸入をお願いした業者さんの商品ページです

 

DRC MOTOLED EDGE Taillamp for XR/DR-Z

DRCの小ぶりなテールライトキットです。

純正の大きい割に暗いテールから消費電力の少ないLEDでカウルからはみ出さない小さいテールに交換したくて購入しました。

社外品でTW用のフェンダーレスキットは多数発売されていますがどれもシート直付けみたいな構造で純正のテールカウルが取り付けできず、見た目が好みではなかったので流用を決意。

他車種の流用品なので当然そのままではTWにはつかないパーツではありますが、取り付け穴の長穴加工さえすればフレーム固定で違和感なく取り付けることができます。

 

2019/02/11追記:ナンバー灯が切れてしまったのでナンバーボルト部分を光るタイプに変更しました。

 

 

KAWELL LED 18W ワークライト

LEDのフォグライトです。

私は夜間に林道に行くことが結構多く、当然ながら街灯なんてものはないので真っ暗。

21W相当のヘッドライトだけでは光量が足りず怖いので、左右に一つずつ18Wのフォグランプを追加して合計57Wのライトで走らせています。

取り付けは社外ウインカー固定用のステーにL字ステーを追加してフォグを固定。

角度調整も楽々できて便利です。

スイッチはYZFの逆車のOFF-ON-ON回路になっているヘッドライトスイッチを使ってキル/セルスイッチと一体化させ、スマートに取り付けています。

works-megusan.hatenablog.com

 

YAMAHA XSR700 純正ウインカー(加工)

(銀河アリス)

純正の丸いウインカーからイメージチェンジを図りたい、でもよくある社外品はスカチューンの香りが…

ということで思いついた流用です。

カウルから生えてくるデザインなので取り付けには本体加工とオス-オスで径を変更できる特殊なボルトを使用し、車体側のM12サイズに対応しつつウインカー側はM6対応の穴を開けるだけの簡単取り付けができました。

 

PROTEC ウィンカーポジションkit

北米仕様の定番であるウインカーポジション(車幅灯)。

TWの北米仕様にも装着されていますが向こうは旧型TWと変わらずヘッドライトが消せる仕様なので配線が大きく違います。

配線図を参考に組み替えても良いのですが現状の常時点灯を殺す訳にもいかないのとXSRのウインカー(TWのウインカーも)がシングル球なのでウインカー自体の加工(W球化)もする必要が出てきてしまいます。

その問題を一気に解決するのがこのキット。

ウインカーリレーをこの製品に交換すると同時にハーネスを説明書を参考に組み直すことでハザード機能を生かしシングル球のままでウインカーポジションにすることができます。

 

KN企画 KOSO スーパースリム 電圧計

LED装着に伴いバッテリー残量の確認のために購入。

配線が細いのが少し怖いのですがモノ自体は傷もなく綺麗で値段の割には高品質だと思います。

 

ワンオフ 純正ステップワイド加工

頼りない純正ステップ(ペグ)に鉄板を継ぎ足しワイド加工をしたもの。

ヤフオクで加工サービスを落札し、元々付いていたステップを送って加工してもらい返送後に自分で取り付けることになります。

どの方向にどれくらいワイドにするかも指定できる(足のサイズやどういうところを走るかを伝えてあとはお任せというのも可能)ので自分好みのフットペグにすることができます。

↑加工を請け負っている方のブログです。

まだまだ色々やっていきます

もうやることやりきったんじゃないの?とかそろそろ次のバイク手を出せば?なんて言う声もあるとかないとかという感じですが、大掛かりな作業(お金のかかる作業)がいくつも残っていますし永く乗っていきたいのでそれなりの準備も進めていきたいんですよね。

TWは他のバイクよりもメンテナンスは簡単ですし、パワーがない分耐久力もありますがやはりもうすぐ20年選手になるので今まで替えてなかったであろうゴム類などもパーツの(安く)出るうちに交換して、新車にどれだけ近づけるかなんていうこともやっていきたいなと思います。