TWに現在装着しているパーツ(最終更新:2018/10/13)

私のTW200に現在装着しているパーツをまとめているページです(長い記事なので注意)

 

取り付けたレポートページ、パーツのメーカー公式ページ、販売サイトへのリンクを貼っておきますのでご参考までに。

 

 

なお、このページは部品を交換・追加装着したその都度更新していきます。 

エンジン・吸排気系

DG Performance V2 Slip-on Exhaust

貴重なTW専用設計のアップマフラーです。

テールエンドのデザインの違う3種類のマフラーが発売されており、国内ではこのV2タイプが市場に出ています。

 

他車種用も似たデザインのサイレンサーがラインナップされており、タイコ(DGのロゴが書いてある筒の部分)とパイプがスプリングで引っ掛けての固定なので車種専用パイプと汎用タイコを組み合わせた物だとは思いますが、同じようなタイプの製品でよくあるフレームへのバンドを使った固定ではなく、タイコにステーが溶接されているのでボルトさえ用意すればそのままポン付けがです。

 

内部はきちんとグラスウールが詰まってはいますが、純正と比べ出口径が大きいせいかとてもTWとは思えないほどの音量を出してくれます。

バッフルは別売りですが出口径が少し細くなるだけなのであまり効果はなさそうな感じ…

 

MOTOREX CROSS POWER 4T

KTMの純正オイルを製造しているメーカーのオフロードバイク向けエンジンオイルです。

5W-40、10W-50、10W-60がラインナップされています。

持ちは正直あまり良くないですが、シフトが入りやすかったり熱ダレ知らずになったりとなかなかいい感じです。

私は大体2000〜3500Kmで交換をサイクルとしています。

 

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

 

駆動系・タイヤ

DID 428VX Chain & Sunstar Sproket

DIDのシールチェーンとサンスターのジュラルミンスプロケットです。

純正の貧弱なノンシールチェーンから頑丈なシールチェーンへの交換となります。

特にVXシリーズはプレートが他社の物よりもゴツいのでオフロードなどのハードな環境にも耐えることができます。

同時に前後スプロケットも交換するのがセオリーですね。

交換の際はFJ(軽圧入)ジョイント、ZJ(カシメ)ジョイントをお勧めしますが、どちらもそれなりのチェーンカッターが無いと取り付けにかなり苦労するのでご注意を。

 

YAMAHA YZ80 可動式シフトペダル

YZ80の純正シフトペダル(品番:2HF-18110-01)です

TWは純正シフトペダルの先端が非可動タイプなので林道などで転んだり岩にぶつけると曲がってしまう可能性があります。

それを他車部品を流用して可動式にしてしまいました。

発見したのは同じ純正シフトを採用しているブロンコの流用記事を見つけたからで、社外のIMSなどの可動式シフトペダルの半額以下で(私がメーカー注文した時は送料込みで5000円しませんでした)ゲットすることができます。

カラーはブラックとメッキ(多分ユニクロ?)があり品番の末尾数字が違いますが、ブラックの方が製造終了になったようで現在はどちらの数字を選んでもメッキの物が届く模様です。

MAXXIS M917(R)

台湾のタイヤメーカーMAXXISからリリースされているATV(バギー)用タイヤをTWに装着してみました。

取り付けにはスイングアームや細かな部品に相当の加工が必要になるため信頼できるショップでの取り付けが必要になります。

TWに履ける公道走行が可能なタイヤでもっともオフロード特化させたタイヤなのではないかと思います。

ブレーキ

Z-WHEEL ズィーウィール ジグラムローター

国産オフロードバイク用社外ディスクローターの最大手、ダートフリークのディスクローターです。

元々はセロー225WE用の製品ですが、純正のパッド、ディスク共に(ほぼ)同一部品のためTWにも無加工で取り付けることができます。

何かと議論を呼ぶウェーブディスク、しかも非純正ディスクですがブレーキタッチの感覚や長距離走行後の異常もないので個人的には大満足です。

PROJECTμ ECO SPORTS Revo PADS

シンタードメタル系のパッドです。

一個上のクラスのカーボンパッドと迷いましたが、サーキットスピードレンジでの使用をしないのと予算の関係でこちらに。

上記ジグラムローターとの相性も良く初期制動からヌルッと効いてくれます。

DAYTONA PRO BRAKE SHOE

残量はバッチリあるのに全然効いてくれない純正シューに嫌気がさしこちらに交換。

同時にドラム内のクリーニングとシューの軽い面取りで初期制動からしっかり効くリアブレーキになります。

TW200のフロントドラムモデル(2JL〜4CS)のフロントとTW225(DG09J)のリアが60150品番、TW200のフロントドラムモデルの(2JL〜4CS)リア、フロントディスクモデル(DG07J)のリアが60272品番になります。

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

 

YAMAHA XT200 ブレーキペダル加工流用

シフトペダルと同様の理由でブレーキペダルも交換。

TWのブレーキロッドとXT200のペダル部分をニコイチにして、ブレーキスイッチのロッドを取り付けるためのフックをロウ付けの要領で取り付け。

車体への取り付けは本体をフレームに取り付けるボルトが入るサイズのワッシャーとネジロックが必須となります。

 

また、半ば無理やり取り付けているので強度的にも信頼性的にも微妙でありあまりお勧めはしません(自己責任)

 

ハンドルまわり

ZETA COMP Handlebar Mini-Trail

(丁度いい画像がなかった…)

初ツーリングの雪山ツーリングで手が死にかけハンドガードの必要性を感じ、ハンドガードの取り付けに純正ハンドルが使えなくて買ったもの。

一応純正品とそこまでレイアウトは変わりませんが少し軽いので操作性が上がって運転が楽になりました。

当時はハンドルバーの重要性があまり良くわかっていなかったので純正レイアウトに近いものを買いましたが、今後もう少し好みのレイアウト(MX-123あたりかな)のハンドルバーに交換する予定です。

 

ちなみに、ZETAではハンドルの寸法表の他に図面によるレイアウト図(著名なオフ車の純正ハンドルと重ね合わせての比較も可能!当然TWは載っていない)もあるので一度チェックしてみるといいですね。

ZETA HANDLE BEND SIMULATOR

 

取り付ける際、車両によってはクラッチワイヤーやブレーキホースの長さが足りなくなる場合があるのでご注意ください。 

 

ARMOR HAND GUARDS Straight / XC PROTECTOR

ZETAの標準的ハンドガードです。

見ての通り転倒時地面や立木にハンドルをぶつけてレバーを折ったり手を挟んだりするのを防ぐパーツです。

がれ場の多いところや狭いシングルトラックを走っていると転倒したりブラインドの先に飛び出た木の枝を避けきれず当ててしまったりするのであるとかなり便利です。

高級モデルだと鉄心を包むようにプラスチックのカバーが付いていたり正面のプロテクターにウインカーが付いていたり(このモデルにもオプションで取り付けることができます)します。

正面のプロテクターも面積が違う様々なモデルがあるので、気分によって交換してみるのもアリかもしれませんね。

 

取り付けはハンドルの先端が貫通しているタイプである必要があるので非貫通タイプの車体は加工したり社外ハンドルバーに交換する必要があります。

また、車種によってはレバーが干渉してしまう可能性があるのでショートレバーに交換する必要が出てきます。

 

SEROW250 Handle Switch (L)

TWには純正状態でハザードが装備されていません。

社外品のハザードキット&トグルスイッチを取り付けることはできるのですが、見た目がスマートではない&ハンドル周りにスイッチを取り付ける場所がほとんどないので、

同じデザインでハザード機能のついたセロー250のハンドルスイッチをコネクタ加工&組み替えをして移植してみました。

同時にリレーもLED&ハザード対応品に交換しています。

 

YZF-R1 Handle Switch (R)

フォグランプのスイッチを純正品の流用で取り付けたいと思い、ヘッドライトのON-OFF機能のついた逆車のYZF-R1のスイッチを取り付けました。

内部の配列は左から ON(A)+(B) - ON(A) - OFF になっているので(B)をフォグの配線に回しスライドスイッチを一番左まで倒すと点灯するようになっています。

 

FACTORY FX バーパッド Yamaha

ジャンプした際の着地時にハンドルブレース(ハンドルの上についてくる補強用の棒。純正ハンドルにも着いていますね)でアゴを打ってしまうのを防ぐパーツですが、私はそういう乗り方をしないのでファッション的なものです。

付属してくるスポンジに切れ目があるのでそのまま被せてその上からパッドを巻くだけで取り付けは1分もかからず。

各メーカーのロゴ入りやハンドルメーカーのロゴが入ったモデルもあるので見た目のインパクトも大きくイメージチェンジにも良いです。

ちなみに、ヤマハからもモノは違いますがデザインがほぼ同じパーツが出ていてそちらの方が安いという…

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

 

ボディまわり・電装系

Polisport HALO Headlight

私のTWの車種不明感を決定づけているヘッドライトです。

特徴的なのが内部のヘッドライト部品で、ハスクバーナの旧型TE250(2010年以降のモデル?)と共通なので比較的明るいのと、元々ヘッドライトが消せるモデルだったためなのかポジションが付いてきます。

取り付けは簡易的なモノではありますが、よくあるバリだらけの安い社外ヘッドライトと違って品質もそれなりに良く、バルブがH4タイプなので切れた時もホームセンターやカー用品店で購入することができます。

LEDバルブに交換していますが現状レンズ焼けを起こすこともなくバッチリ使えています。

ロゴの入っているプレート部分は交換することができ、白、黒と各メーカーのイメージカラーの5色がラインナップされているので自分のバイクに合わせて色を選んでみるのも良いですね(もちろんプレートの単品販売もされています)。

 

Polisport  WR250Z Replica Fender

90年代、YZ250をベースにワイドレシオ化されたWR250Zというモデルが生産されていたのですが、後継のWRシリーズとは違いフェンダーが結構大きくTWの太いタイヤでもしっかりとカバーすることができます。

当然ながら純正の新品部品は製造終了していましたがPolisport社で純正形状のヤマハブルーのレプリカ品が出ていたので取り付け。

トップブリッジに穴を開けるという邪道な方法で取り付けていますが強度的にも問題なさそうだったのでそのまま使用しています。

また、純正のフェンダーの後ろ半分を残すことで水しぶきから足元を守ることもできます。

セロー250のダブルフェンダーと同じ原理ですね。

Y's GEAR TW200 純正キャリア

安心と信頼の純正キャリアです。

ロングツーリングの時に役立つのもそうなのですが、林道でハマって後ろから押さなきゃいけないときにかなり便利です。

ラリーなど有名メーカー品以外にも純正レプリカの社外品が多数出ていますが気長に待てば中古の純正品が安く出てくるので私はそちらをお勧めします。

 

 個人的には海外の大型キャリアが気になってるんですけどね。

YAMAHA XT250T 純正タンク

TWのビッグタンク化の定番です。

容量は12Lで、燃料コックとタンクキャップがTW200と共通のもの(六角の大きいタイプね)が使われているので他車タンク流用によくある鍵が二本に…なんていうことがないので非常に便利です。

XT250T自体の生産数が少ないので入手難易度はかなり高いですがなんとか手に入れることができました。

取り付けはステー類はTW純正がそのまま使え、フロントの固定ゴムの位置もそのままで問題ないのですが、タンク後ろ側の固定のためにフレームの一部を切り飛ばし、ネジを切るかタイラップか何かで固定する必要がある(うまくフレームカットができれば純正タンクにそのまま戻せます)のと、シートの角度が合わないので裏側のフレームの一部を切り飛ばし軽く曲げる必要があります。

溶接の必要はないのでギリギリ日曜大工程度の技量でも加工ができますね。

塗装はYZFの純正色の缶スプレーとウレタンクリアで仕上げました。

TW200 2005 北米仕様 シート

純正シートがかなり深刻な状態にまで破けてしまったので新品に張り替え。

北米仕様にはブルー/ブラックのツートンカラーのモデルが存在しており、折角なのでアメリカから輸入してみました。

海外のバイク用部品の輸入をしているショップにお願いし、納期は2ヶ月かかりましたが社外品では出せないクオリティで大満足です。

↑輸入をお願いした業者さんの商品ページです

DRC MOTOLED EDGE Taillamp for XR/DR-Z

DRCの小ぶりなテールライトキットです。

純正の大きい割に暗いテールから消費電力の少ないLEDでカウルからはみ出さない小さいテールに交換したくて購入しました。

社外品でTW用のフェンダーレスキットは多数発売されていますがどれもシート直付けみたいな構造で純正のテールカウルが取り付けできず、見た目が好みではなかったので流用を決意。

他車種の流用品なので当然そのままではTWにはつかないパーツではありますが、取り付け穴の長穴加工さえすればフレーム固定で違和感なく取り付けることができます。

 

KAWELL LED 18W ワークライト

LEDのフォグライトです。

私は夜間に林道に行くことが結構多く、当然ながら街灯なんてものはないので真っ暗。

21W相当のヘッドライトだけでは光量が足りず怖いので、左右に一つずつ18Wのフォグランプを追加して合計57Wのライトで走らせています。

取り付けは社外ウインカー固定用のステーにL字ステーを追加してフォグを固定。

角度調整も楽々できて便利です。

スイッチはYZFの逆車のOFF-ON-ON回路になっているヘッドライトスイッチを使ってキル/セルスイッチと一体化させ、スマートに取り付けています。

 

KN企画 KOSO スーパースリム 電圧計

LED装着に伴いバッテリー残量の確認のために購入。

配線が細いのが少し怖いのですがモノ自体は傷もなく綺麗で値段の割には高品質だと思います。

 

ワンオフ 純正ステップワイド加工

頼りない純正ステップ(ペグ)に鉄板を継ぎ足しワイド加工をしたもの。

ヤフオクで加工サービスを落札し、元々付いていたステップを送って加工してもらい返送後に自分で取り付けることになります。

どの方向にどれくらいワイドにするかも指定できる(足のサイズやどういうところを走るかを伝えてあとはお任せというのも可能)ので自分好みのフットペグにすることができます。

↑加工を請け負っている方のブログです。

まだまだ色々やっていきます

もうやることやりきったんじゃないの?とかそろそろ次のバイク手を出せば?なんて言う声もあるとかないとかという感じですが、大掛かりな作業(お金のかかる作業)がいくつも残っていますし永く乗っていきたいのでそれなりの準備も進めていきたいんですよね。

TWは他のバイクよりもメンテナンスは簡単ですし、パワーがない分耐久力もありますがやはりもうすぐ20年選手になるので今まで替えてなかったであろうゴム類などもパーツの(安く)出るうちに交換して、新車にどれだけ近づけるかなんていうこともやっていきたいなと思います。