そういえばTW200ってどんなバイクだったっけ(2019年1月更新)

こんばんは。

 

  • TWって国内だとどんな感じだったの
    • 究極のアドベンチャーバイクとして開発された2JL型
    • ドラマが元にTWが爆発的流行、そしてストリート路線への変更がなされた4CS型
    • ついにディスクブレーキ化、オフロード色の消え去った5LB型
    • 初めての大幅なモデルチェンジ、TW225(5VC)の登場
  • 国外仕様のTW
    • 現在でも新車が製造されている
    • TW125という存在
  • んで今どんなの乗ってるの
  • 今後の予定 

(この記事は2016年12月1日の記事を全面的に加筆修正したものです)

TWって国内だとどんな感じだったの

TWシリーズの進化をまとめてみました。

 

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日本メーカーの逆輸入車も魅力的なオフロードバイクが沢山ある (2019年1月更新)

こんにちは

 

 

めぐさんです。

 

  • 海外にも日本のメーカーのオフロードバイクが沢山ある
  • 国内では生産終了でも海外では現役
    • YAMAHA TW200
    • YAMAHA AG200
    • YAMAHA XT250
    • YAMAHA WR250R
    • SUZUKI TS185ER
    • SUZUKI DR200SE TROJAN 
    • SUZUKI DR-Z250
    • KAWASAKI KLX250S
    • KAWASAKI STOCKMAN
  • 国内未販売車種もけっこうあります
    • YAMAHA XTZ250 LANDER
    • HONDA XR190(AG-XR)
    • HONDA CRF150L
    • HONDA CRF230F
    • SUZUKI DR200S
    • KAWASAKI KLX150BF
  • 手に入れるハードルは意外と低い

 

 

海外にも日本のメーカーのオフロードバイクが沢山ある

 

ただの海外かぶれじゃねーのって思う節もありますが、

私にとって魅力ある車種は国内だけじゃないよーって感じです。

 

今回はオフロードバイクではポピュラーな軽二輪枠の125cc以上250cc以下から、公道仕様に改造が比較的安易なトレール/アグリカルチャー枠を国内販売終了モデルと国内でのメーカー正規ルート未販売モデルに分けてまとめてみました。

(各モデル2019年時の販売状況に更新、一部カテゴリ移動しました:2019/01/02)

 

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真冬に雪林道に行って帰りにエンジンブローした

こんにちは。

 

12月に入っても妙に暖かいから暖冬かなと思いましたが、

年末になり急に寒くなりました。めぐさんです。

 

泉ヶ岳に行ってきた

 

ここ最近とある案件に参加しているおかげで(直前に告知します)冬休みとは無縁の生活をしていますが、やっとスケジュール調整ができたので泉ヶ岳に行ってきました。

 

以前はスキー場まで行くことすら危ぶまれるくらいの雪(当たり前だ)で、今年もそんな感じかなぁ…なんて思っていましたが、

 

今年の暖冬で全く雪がなく、いつもなら近づくことすらできないであろう林道に入ることに。

 

(しずりんいいよね…)

 

結果としてはすっ転び一回でしたが、リアタイヤが見事に雪を掻いてくれて同行のXLRが空転して前に進まないところでも何事もなかったように前進してくれました。

 

 

 

 

 

で、友人と別れいつものようにバイクでそのまま買い出しと洗濯に行った訳ですが…

 

バイクが動かない

1時間ほどバイクを停めていたので暖気をし、いざ発進をしようと1速に入れ軽く吹かしながらクラッチを繋ごうとした瞬間、

 

 

 

パァン…

 

 

 

という音とともにエンジンがストップ。

 

その後は二度と息を吹き返すことはなく、そのまま不動に。

 

異様にキックが軽くなったので圧縮がされない=少なくともバルブ周りがダメということなので少なくともその場で再始動は不可。

 

深夜1時にせっせと家までバイクを押して歩く羽目になりました。

 

おそらくこのまま行くとエンジン載せ換えになりそうな感じなので、2月くらいまでには再始動できるように頑張りたいなと。

 

おそらく二度とないであろうクリスマスになった私でした。

TWでページェントに行ってきたとか

これはバイク Advent Calendar 2018、8日目の記事です

adventar.org

生きてましためぐさんです。

 

最近聞いている曲

イベントで流れて最高すぎて感情になった曲

 

この時期でもやっているページェントがある

仙台のページェントといえば毎年12月中旬から開催される定禅寺通りのページェント(

http://www.sendaihikape.jp/)が有名ですが、2016年から泉パークタウンにて ヒカパ SENDAI光のページェント in 泉パークタウンが開催されています。

www.hikapa.jp

行ってみた

例年だと道路に面した街路樹が一面ライトアップされているのですが、タイミングが悪かったのか一部のみの点灯でした(これから増えるのかな?)。

 

とは言っても撮影をするには充分なレベルの点灯量で、定禅寺通りのような大混雑もなく(というかびっくりするほど車通りが少ない…)路肩に停車しての撮影も全く問題がないです。

 

私たちの他にも数グループ撮影に来ていました。

 

この日は200Γ乗りの友人がFTR223を納車したということで初撮り。

 

FTR250のシルエットを受け継ぎストリートトラッカーとして発売されたものの世間はTWと同じくロンスカベースとして大ヒットし案の定TWと同じような扱いを受けているバイク。

 

ある意味貴重なノーマルですがオーナーはロンスカよりもノーマルの良さをスポイルさせたくない派なのでいい感じに育て上げてくれることだと思います。

 

降雪の時期

ブログを書いた日の夕方にちょっとした山を通るルートを走ったのですが、微量ながら雪が降っていました。

今年はバギータイヤに履き替えたこともあり1回くらいは雪林道したいななんて考えてます。

例年以上に多忙&多忙なので微妙ですが…

TW200のタイヤを交換をした(リアバギータイヤ編)

こんにちは

 

タイヤがそろそろやばい

前回、一昨年の12月に新品に交換してから16,000キロほど走りまして、残り溝はこんな感じ。峠で攻めたりをせずに街乗り7割くらいで走っていたので物の見事に真ん中のみ減ってます。

 

インプレとしては、流石にハイグリには劣りますがワインディングでもしっかり倒して遊べますし、エアをしっかり落とせば山でも浜でも楽しく遊べました。

純正タイヤとしてはかなり優秀なんじゃないかなと思います。

 

普通に乗る分にはまだまだ使えますが冬が来る前に交換したかったのでこのタイミングで交換したいと思います。

参考記事

リアから交換してみよう

今回選んだタイヤ

f:id:Works_Megusan:20180930015728j:plain

MAXXIS BIGHORN M917

http://www.maxxis.co.jp/size/details/category/16/id/104/

MAXXISからリリースされているバギー(ATV)用タイヤです。 

サイズは26x9-14でフロント用ラインナップになります。

 

MAXXISはモトクロス系タイヤやMTB系タイヤで有名な会社ですが、個人的には4駆のタイヤのイメージが大きいです。

人の背丈ほどのある岩を車で乗り越えるロッククローリング競技などではグッドリッジなどと並んでかなりのシェアを誇っています(わたしの記憶では)。

ジムニー界隈ではクリーピークローラーが人気ですね。

 

届いた 

最近日が暮れるまでに帰宅できず明るい写真が撮れませんごめんなない!

某オクにて2017年生産のものを購入。

想像していたよりもふた回りくらい大きいものが届きました。

 

流石にATVタイヤ、ブロックの間隔がかなり開いておりオフロードではかなり楽しみな感じ。

オンロードではランドエリア(接地面積)の狭さでかなり滑りやすいのではないでしょうか。

 

 

取り付け

取り付けは流石に自分ではできないのでバイク屋さんにお願いしました。

 

ビードを上げるのにエアを入れるのですが、タイヤワックスを塗っても洗剤を塗ってもなかなか上がってくれず…

何度か調整を繰り返し最終的に8キロもエアを入れやっとこさビード上がり。

 

タイヤ単品ではとても収まらない感じでしたが、ホイールに組み込めさえできればこの通り…

 

収まりません

いざ取り付けようとするものの、あっちが当たりこっちがハマらずでかなり調整が必要でした…

結局大きく加工した点は、

・チェーンカバー、ステーの加工

タイヤに当たりそうだったのでスイングアーム内側ステーをカットしましたがスイングアームの上のステーは残せたので、チェーンカバー内側を丸々カットして取り付けられるようになりました。

 

・リアブレーキ本体とペダルを繋ぐロッドのスプリングを引っ掛けるステーのカット

 仮組み時にタイヤに当たってしまったので必要な部分を残してカット&折り曲げ。

 

・スイングアームの溶接ビード削り

これはタイヤに当たった時の最終手段だったので不要かと思います。

 

・チェーンの延長(純正スプロケとの組み合わせでチェーンがダルダルになるので注意)

標準の120リンクだと長さが足りなくなるので変更。

ただしスプロケが純正のままの45Tだとチェーンがダルダルになります。

チェーンがサビサビなのでそのうち交換します…

 

・リアスプロケの丁増し(45→47丁にしたがこれでも微妙)

チェーンの張りの調整用に丁数を増やします。

丁数が増えると加速が良くなる代わりに最高速が落ちますが、タイヤの外径分でバランスは取れるのかなと思います。

個体やチェーンのメーカーによってここの丁数は変更する必要があるので余裕があれば丁数の違うスプロケを数枚用意するといいと思います(私はサンスターとISAで選びたかったので博打でした)。

 

この5つを取り付け時に加工しましたが、しかしそれでもスイングアーム右内側とタイヤが接触してしまい、それを少しでも逃がせるように修正するため左右でアクスルシャフトのコマを変更させる=リアタイヤがバイクを上から見て斜めを向いている状態になってしまいました。

それでもスイングアームとタイヤが微妙に接触してしまいサイドウォールガリガリと…

ブロック部分なのでパンクすることは無いのですが、当然走行にかなり支障は出るのでロンスイを組んでさらにタイヤを後ろに持っていくか、最終手段としてブロックをグラインダーか何かで削る必要があります。

 

完成

どうでしょうかこの迫力。

決して同クラスのオフ車では出せない迫力が出せたのではと思います。

 

タイヤインプレッション

オンロード

タイヤの空気圧は2.0キロに設定(規定空気圧は2.5キロですが、TWの規定空気圧とかけ離れているのでバランスをとる為に仮に設定しています)。

 

足つきはシート高がかなり上がってついに両足が地面につかなくなりました。 

 

走り始めでまず感じるのはタイヤノイズと振動です。

 

既存のオフロードタイヤよりも圧倒的にパターンが荒くシーランド比が多い(設置面積が少ない)ので走り出し〜低速はガタガタと振動が多くその分だけノイズもかなり大きめ。

私はどちらとも四駆のオフロードタイヤで慣れているので全く気にならないですが普通の人にはちょっと辛いかもしれません。

 

60キロを超えると振動はかなり軽減されました。

 

普通に日常で使う分には倒すことはできます。

ただし、限界自体はかなり低いのでマンホールや白線の上ではかなり滑りやすく、スロットルを開けることに躊躇してしまいました。

逆にしっかり荷重移動させてアクセルオンさせてやれば、スライドさせて走ることもできそうなのでうまく扱えばかなり面白いと思いました。

 

オフロード

いつものショート林道を走ってみましたが、流石に高さがあるブロックがしっかりと地面を掻いてくれるので泥でも水でも関係なしにバッチリ走ってくれます。

ブロックのゴム自体も比較的柔らかめなのでしなやかに動いてくれて結構扱いやすいです。

 

硬質ダートや砂の浮いた路面ではスライドさせることもしやすいです。

 

個人的には満足

かなり無謀なチャレンジでしたが結果としては成功でした。

 

ただまだまだたくさん課題は残っており(スイングアーム接触、チェーン張りetc...)、

それなりの加工スキルと根気が必要な作業だと思います。

 

当然一人で組めるタイヤではないのでそれなりのスキルを持っている方と強力なコンプレッサーも必要になってきますし、その辺のバイク屋では引き受けてくれる作業ではないでしょう。

 

無事に取り付けが終わっても乗り心地が向上する訳ではないですし。

 

しかしながらそれを差し引いた上で満足感の得られる交換だったと思います。

林道走行動画

 

ちょくちょく利用している近所の林道で走行動画を撮ってみました。

 

iPhoneをヘルメットで強引に挟んで撮っているので下向き&視点がズレてますが、

カメラがほぼ目線と同じくらいの高さなので日頃の視点とそこまで変わらないかなとは思います。

 

アクションカムが欲しくなりますね…

作業とか林道とか

こんばんは

夏休みが終わりました、めぐさんです。

 

最近聞いている曲


Blümchen - Herz An Herz (Live at Bravo Super Show) 1997

このライブが自分の生まれた年だったりダンサーのムキムキのおっさん(?)が怪しい雰囲気だったりなのは置いといて、シンプルな歌詞で泣かせにくるメロディーは最高ですよね。

個人的にはBPMとピッチをさらに上げたい

 

プラグコードを交換した

最近若干失火気味になったり始動性が微妙になっていたりしているので、

変えよう変えようと思っていたプラグコードの交換をしてみました。

 

 

TWの場合、イグニッションコイルとプラグコードが一体になっているのでこのようなアダプタを使い純正コードに切り継ぎをして接続します。

 

この切り継ぎに対してジョイント部分が抵抗になって性能の阻害になるんじゃないかという声もあるのですが長らくこのスタイル販売しているので大丈夫なのでしょう。

 

作業自体は部品を外して加工するだけなのでパパッと15分もかからず完了。

イグニッションコイルの取り付け部分(固定と同時にフレームと接触してアースも取ってる)が錆びてきているので、次回タンクを外す時に一緒に軽く磨いて接点グリスを拭いておく予定。

全てのパーツを戻してこんな感じ。

またひとつブルーの部品が増えました。

 

交換後のインプレとしては、始動性がかなり良くなりました。

取り外した純正プラグコードのプラグ本体との接点部分がかなり汚れていたので、

この辺りの導通が良くなったのかもしれません。

 

久々の奥新川

しばらくSNSアイコン用の写真を撮っていなかったので久々に馬で出動。