マフラーの試走がてら奥新川に行ったり青葉山走ったり

こんにちは

 

マフラーの音量に耳が慣れてからすっかり走る回数が増えました。

 

めぐさんです。

 

相変わらず大通りに出るまでバイクは押して歩いてますが…

 

TW200の2018年モデルが発表された

WR250の生産終了が発表されオフ車業界が激震しましたがYAMAHA USAではTW200の最新モデルが発表されました。

www.yamahamotorsports.com

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2017年モデルからの変更点はカラーリング(サンディベージュのみの模様)だけですが、生産続行されること自体が奇跡の様でこれから先がまた一つ楽しみになりました。

 

ちなみに発売は8月ごろの予定みたいです。

 

奥新川の奥に行ってみた

マフラーのじっくりインプレを兼ねて秋保〜作並経由で奥新川に行ってきました。

今回は以前からチャンスを狙っていた奥新川発電所跡地へ到達。

道路脇を走っているとこの様な建物が突然ヌッと出てきます。

当時の建物が基礎と骨組みだけになって残っていました。

反対側には真新しい建物が。

施錠されていて中には入れませんでしたが当時の発電機と碍子が残っていました。

スポットとしては非常に狭く、バイクは4台で限界でしょう。

そもそもバイクで入れる場所かと言われると微妙ですが(4輪が入った形跡があった)。

 

また、撮影中ずっとミツバチが飛んでいたのでこれからの季節は辛いかもしれませんね。

 

帰りはいつもと違うルートで行こうとニッカウイスキー脇から県道62号に抜けていくルートを走っていたところこんな道を発見。

某フレンズ感を彷彿とさせながら1枚撮ってみました(ハシビロコウ派)

 

オフロードインプレ

オフロードでのインプレですが、純正マフラーでは基本的にローギアで引っ張る走りをしていたので燃費的にも辛くだからといってむやみにシフトアップすると速すぎたり急な登りで回転が足りなくなったりと非常に回しにくい忙しい走りだったのですが、交換後は低速トルクが強くなりハイギアでもしっかり回るようになりました。

特に3速で回転が低すぎてトルクがかからず辛かった場面が一気に楽になりその分ハンドルに集中することができる結果になりました。

 

 (ドライバーは友人です)

 

青葉山散策で未成橋に出会う

青葉山〜林道〜八木山のルートは峠の様にうねった道が多くオンロードテストするにはぴったりな場所です。

 

 青葉山側から林道に突入する手前に仙台宮城インターに接続する道(普通の狭い舗装路)があり時々通るのですが、途中にこんな建造物があります。

バイクとの比較でサイズ感がわかると思いますがとてつもない大きさで、そのまま高速道路をまたいで反対側の山肌に突き刺さってます。

 

調べてみると青葉山橋という名前が付いており70年代にあった都市計画によって建造されたらしく、途中頓挫して放棄されたものでした。

現状山肌に突き刺さっている側が県の自然保護区域になっているのでこれから先使われることは無いでしょう。

 

オンロードインプレ

オフロードと基本的には同じではありますが、やはり3速〜5速の使い勝手がよくなりシフトダウン時のエンブレが強くなった感じがします。

峠道だとブレーキを強引に使うことができないので大きなアドバンテージになるのかなと…

 

周りの人の指摘で気がつきましたがトルクをかけて坂を登る際にリアのナンバー付近の振動(ブレ)がすごいそうで…

日常に負担のかかるレベルでは無いのですがナンバーが割れるというのも聞いたことがあるので何かしらの対策も必要そうですね。