秋田に来ても相変わらず廃道を走った

こんにちは

 

GWですね、めぐさんです。

 

私はカレンダー通りの休みだったのでこの休みを使って両親の住む秋田にバイクで帰省しています。

 

 手形山スキー場跡地が廃道化している

秋田高校の裏側、手形山には昔小さなスキー場があったようで(廃止年不明)、

 

その跡地が廃道化。

 

短いコースですがなかなかに楽しむことができました。

 

コースは手形山配水場からスタート

 

入口を過ぎて奥に入っていくと未舗装路になっていきます。

 

途中の分岐では桜も咲いていました

 

桜の木の分岐を曲がると次第に道が細くなってきます

 

奥まで行くと道が鉄塔により分断されその先はシングルトラックになります。

シングルトラックの先を少し歩きましたがTWで行けるほど広くはなかったので鉄塔前で記念撮影。

細いセロークラスなら何とか走破可能な感じ?

 

ここで引き返し今度は桜の分岐を真っすぐに向かいます。

途中でこんな看板を見つけました。

見覚えありますよね。

works-megusan.hatenablog.com

奥新川と同じ名前、新奥の細道の一つです。

 

秋田県内では36番目の「久保田の昔・千秋の奥座敷へのみち」

と呼ばれるコースのようです。

 

なぜか看板のコースの名前が書いてある側が破壊されてました。謎。

 

先に進むと住宅地の裏側に出て終了です。

 

 

こんな感じ

ミニマムなコースでしたが楽しめました。

 

中心部からほど近い距離にこんな道があるとは驚きですね。

 

ただし確認したところ夏場は草木で道路が完全に覆われるようなので、

走破できるのは5月いっぱいな感じです。

 

熊にも注意ですね。

 

夏の帰省は河北林道や姫が岳林道にも行ってみたいです。