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日本メーカーの逆輸入車も魅力的なオフロードバイクが沢山ある

こんにちは

 

 GW直前ですね。

 

めぐさんです。

またまたバイクを撮ってみた

キヤノンの撒き餌レンズでおなじみEF 50mm F1.8を手に入れたので軽く撮ってみました。

 

薄暗い中でもなかなかいい感じに撮れたかなぁ…と

 

 

海外にも日本のメーカーのバイクがけっこうある

続いて本題、

 

ただの海外かぶれじゃねーのって思う節もありますが、

私にとって魅力ある車種は国内だけじゃないよーって感じです。

 

というわけで今回は国内販売終了モデルと国内未販売モデルに分けてまとめてみました。

画像をクリックすると主な販売国の製品ページへ飛んでいきます。

 

国内では生産終了でも海外では現役

国内ではとっくの昔に生産終了したバイクでも海外では普通にカタログに載ってます。

 

例えば私の乗っているTW200

https://cloud.yamahamotorsports.com/library/img.jpg?id=5756f5f12a0ab7120010dc31&w=840

2017 Yamaha TW200 Adventure Touring/Dual Sport Motorcycle - Model Home

国内では2008年に生産終了していますがアメリカでは現在も販売中。

225化されていないのが少し謎です。

 

これのおかげでオフロードタイヤが今でも手に入ります。

 

 

続いてAG200F

http://www.yamaha-motor.com.au/sites/yamaha-motor/files/imagecache/lightbox/AG200ElectricEtched_0.jpg

AG200F | Yamaha Motor Australia

もともと牧場などで使用することを目的に開発されたもので、国内販売は85年からわずか数年間のみで一生に1度見れたら幸運…みたいなバイクですがオーストラリアやオセアニアでは当時から姿を変えず販売中。

 

野暮ったい感じが好きです。

 

 

まだまだいきますDR200 Trojan

http://www.suzukimotorcycles.com.au/sites/default/files/styles/hero_gallery_full_medium/public/images/Trojan.jpg

Trojan - Features | Suzuki Motorcycles

ベースはジェベル200で国内では2005年に生産終了しましたが、海外ではこのような形で生産中。

 

国内ではDF200として数年間ですが売られていました。

 

大きなハンドガードやエンジンガード、大きなリアキャリアは標準装備です。

ちなみに現地ではそのままでは登録が不可能らしく、そのためかウインカーやミラーなどがついていません。

 

 

http://www.kawasaki.com.au/media/k2/items/cache/48ee1e8a0a8f50dce4f8cb9ab418e211_XL.jpg

Kawasaki Motors Australia - STOCKMAN 250

ベースはスーパーシェルパ。KLXを空冷化したモデルで国内では2006年まで販売していました。

国内でも結構容易に部品が手に入るらしくシェルパのストックマン仕様もそれなりに流通しているみたいです。

 

こちらも登録は不可能です。

 

わりかし新しめの車種ではこんな感じでしょうか。

全体に共通していえるのはアギ(牧場・農墾仕様)バイクと呼ばれるタイプのものが多く、動植物を積載できるハードさやシンプルで整備性のいい車体が現在まで残り続けているのだと思います。

 

国内未販売車種もけっこうあります

 

http://www.yamaha-motor.com.pe/sites/default/files/xtz250_03.jpg

 

XTZ250 | Yamaha Motor Perú

国内でもよく見かけるXTZ125の250ccモデル

20psのエンジンを140kgの車体に載せたものでセロー250より少し大きいです。

 

ブラジルではLANDERという名前で販売されています。

 

 

https://cloud.yamahamotorsports.com/library/img.jpg?id=575703c02a0ab7120010dc50&w=840

2017 Yamaha XT250 Adventure Touring/Dual Sport Motorcycle - Model Home

セローの海外版です。

 

セロー250は国内販売されていますがXT250としてではないので掲載。

フロントからサイドにかけては国内仕様と同じですがリアフェンダーが違うようです。

 

 

http://motorcycles.honda.com.au/newsimages/Honda_2015_CRF230F_motorcycles_trail_studio_news_large.jpg

CRF230F | Honda Motorcycles NZ

CRFの公道車といえば国内ではCRF250Lが有名ですが、こんなモデルも存在します。

この系統の見た目で230ccといえばXR系が思い浮かぶ人が多いと思いますがエンジンはトレール系のSL230がベースです。

 

ごく少量が国内へ入っており公道用装備がされて走っているようです。

 

 

http://www.hondamotorbikes.co.nz/assets/Uploads/_resampled/FillWyI2NDAiLCI0ODAiXQ/2014-ctx200-right-side-fighting-red-1000x1001.png

CTX200 | Honda Motorcycles NZ

ホンダのアギバイクで、Bushlanderという名前がついてます。

 

こちらも少数ですが国内へ輸入されて販売されているようです。

 

http://www.suzukimotorcycles.com.au/sites/default/files/styles/hero_gallery_full_medium/public/images/DR200S_L7_019_D_1491273518.jpg

DR200S - Features | Suzuki Motorcycles

中身はほぼDJEBEL200で、外装がDR-Z系と同じようなデザインに変更されています。

 

国内へショップを通じての輸入はされていない様子。

 

 

手に入れるハードルは意外と低い

海外専売モデルですが結構輸入をしているショップも多くて、普通の中古バイク掲載サイトでもちらほらと載っています。

 

部品に関してもカタログには載っていなくても部品番号さえわかれば発注できたり、向こうのショップやEbayなどで日本への発送を行っているお店も存在するので比較的容易に手に入れることができます。

ただし年式によって部品が違うのを一括で車種名で掲載しているサイトも多いので車種に対するそれなりの知識も必要だと思います。この辺りは古いバイクを扱う上では共通なことだとは思いますが…

 

 

というわけで、国内ではKLXが生産終了しWRも生産終了が決定という今、こんな逆輸入車も面白いかもしれないという話でした。