初河川敷でTWの太足に助けられた

先日、授業の教材で使うFZX750を運ぼうとしたら転びかけました。

 

こんにちは、めぐさんです。

 

重量的には200kgと教習車のCB400とそこまで変わらないんですけどね…

 

 

河川敷に行ってきた

先日、学校が早めに終わったので友人のNARA(@n_ryoug4gti)さんに連れられ河川敷を走ってきました。

 

(ヘッドライト交換したのは後日記事にする予定)

 

場所は市街地からも近いとある場所。

けっこう沢山のバイク乗りが走っているみたいです。

 

走るより撮影

同行のNARAさんはノリノリで走る人なのでDFでガンガン走ってましたカッコE

 

 

一方私はというと、撮影できる広場へ向かうまでの道ですでにヘロヘロ。

大きめの石に何度も大きくハンドルを取られますが、それでも転びそうになりにくいのは太いタイヤをもっているTWだからみたいです。

テールスライドの練習を少しやったあとはほとんど撮影に徹していました。

 

フロントフェンダーのシールが目立つ…

 

NARAさんに少し乗ってもらいました。

彼曰く、TWはリアがグリップしすぎてアクセルターンがしずらいとか。

足つきの悪い私にとって安定感は必要不可欠ですが、ある程度扱えるようになると弊害も出てくるみたいですね。そもそもアクセルターンするようなバイクじゃない気がする

 

 

 DF200にも少し乗ってみる

スマホなので画質悪いですスミマセン)

いつもぶっといタイヤのTWに乗っている私が一般的オフ車に乗るとどうなるのか…

 

ハンドル取られてそりゃもう何度も転びかける

 

これが普通なんですけどね。

 

いかに私があの太いタイヤに助けられているかよくわかります。

 

中身山の記事でも書きましたが見かけ倒しじゃ無いですね。

 

 

免許より先にバイクを買った後輩の家へ行く

一通り遊んで若干日も落ちてきたので河川敷の近所に住んでいる後輩のスケカク(@w_crf250l)さんの家へ遊びに行くことに(というか今回はこれがメイン)

 

実は後輩とはいっても私ではなくDF乗りのNARAさんの高校時代の後輩で、私は今回が初対面。

免許より前(しかも入校式よりも前)にバイクを買うというくらいだから相当な変わり者なのかなと思いきやいたって普通の工業高校生でした。

私の周りにはホンダのオフ車乗りが居なかったので当然間近で見るのは初めて。

 

製造年代の違いはありますが、スズキやヤマハとの設計思想の違いも見れてなかなか面白かったです。

 

走っているところを早く見てみたいですね。

ちなみにこの駐輪場にはWR250も停まってました。

 

こんな感じでこの日は終了

CRFの前でゆっくりバイク談義をして暗くなり私はここで離脱。

 

なかなかに濃い一日でした。

 

林道も楽しいですがこんな開けた河川敷も別の楽しさがありますね。

 

では。

林道初心者が近所の林道に行ったら地獄を見た

こんにちは

 

林道経験皆無です。

 

茂庭台というところに林道があるらしい

雪も溶けてきてまだ草も生い茂らないオフロードシーズンが近づいてきました。

 

事の発端はとあるサイトに書いてあった中身山林道の文字。

場所は仙台市太白区茂庭台という場所。

中心部から秋保方面へ向かう途中です。

自宅から1時間以内という事で肩慣らしにでも…

ということで友人を誘っての突入でした。

 

今回の参加者

 同級生でスズキのDF200乗りの人

 俺

 

 

以上2名。

 

前座で佐保山林道に向かう

(あまりにも普通の道だったので画像なし)

 

こちらは極々普通のフラットダート。

道もわりかし広く所々穴ぼこがあるくらいで原付スクーターでも少し気をつければ充分走れる感じでした。

 

 

 

本命の中身山林道へ向かう

起点はこの辺り。

地図に従っていくと最初はジムニークラスなら走れる程度の細い未舗装路が続いていきます。

 

この時点で余裕だと油断すると私のようなパターンになります。

 

この先に進むと転回用だと思われる広場と車止めが出現。

 

本番はここから。

バイクの走行痕を伝って進んでいくにつれて道がどんどん狭くなっていき、

下手に踏み外すと崖から真っ逆さま…というような道が続きます。

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まだTWが綺麗だった頃

ここから更に道が狭くなっていきます。

 

 

しばらく走っていると、フカフカだった土質がヌタ道になっていき…

フロントタイヤが使えなくなっていきます。

 

ここで二人ともこの林道のヤバさに気がつくも、時すでに遅し。

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最後はヌタヌタのヒルクライムを前にして心が折れて終了でした。

 

走ったルートを引き返す

半ば放心状態になりつつひたすら道を引き返していきます。

 

コンビニで車両確認

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今回の汚れ具合はこんな感じ

このあと高圧洗浄機でしっかり洗車をして解散でした。

 

破損具合としては

〜TW〜

・TWインカムステー折れ&一部断線

・タンクベッコリ凹み

・カウル傷(大)

〜DF〜

・ハンドル曲がり(小)

 

タンクの凹みが一番大きいダメージでしょうか。

3回ほど転んだので(うち1回は立木にぶつかる)その際に凹んだものと思われます。

 

インカムの破損は思い当たる節がなかったので謎です。

 

TWはれっきとしたオフ車だった

ちゃんとオフロード走れます。

 

ヌタ道(ゲロ道)に至っては太い足を使えばあのタイヤのおかげでがっつり走れます。

逆にガレ場は苦手ですが。

 

一般的なオフ車の考え方である泥をかき分けてその下のグリップする土を掻くという考え方ではないですが、走らせ方によってはライトなオフロードバイクにもついていけます。

スカチューンで街しか走れない仕様もアリだとは思いますが基本に立ち返ってオフロードを走るスタイルもTWには適していると思ったツーリングでした。

 

この茂庭台は初級者から上級者まで楽しめる林道が他にもあるので、

またチャレンジしてみたいですね。

 

 

もう一つの趣味を少し書いてみる

こんにちは

 

書くネタが無くなるとパッタリ更新が止まります…

 

めぐさんです。

 

プラモデルがそもそもの趣味

中学生の頃からずっと車のプラモデルを作っています。

奥のEKシビックは2014年完成、手前のEGシビックは2015年完成(共にノーマルキット改造)

小学生の頃、とあるサイトで改造されたプラモを見かけ心を奪われ

ひたすら製作記や完成品を見続ける日々…

中学生になり金銭的にも余裕ができてやっと製作開始、今に至る

みたいな感じです.

多分作り始めてから3台目くらいだったはず…ルーフラックが当時の流行りを匂わせます

 

 基本的にあまり外で遊ばない人間だったので、

学校が終わってはネット見ながらプラモ作り…をひたすら続けていたと思います。

 

今はこんなの作っています

フジミのHCR32、ヘッドライト再現が気にくわずインナー部品を製作中

フジミのS15、こちらもヘッドライトの形状がおかしかったので改修中

以後複数並行製作予定…

 

多分プラモもネタとして扱うことになりそう

というのも、現在プラモのブログに使っているBroggerが検索にマトモに引っかからない状態が続いており、そのうちこちら一本に統合しようかと考えております。

 

 

 

 

短めですが今回はここまで

オートサロンに行ったらインフルエンザになった

こんにちは

 

寒い日は家で楽曲漁りがとまらないめぐさんです。

 

私は父親の影響でトランスやユーロビートを幼稚園時代からずっと聴いてますが、

最近はハードコアテクノといったジャンルの音楽にどっぷりと浸かっています。

 

とりあえず最近聴き倒している3曲を挙げてみました。

 

このジャンルでは既存曲のリミックス(リアレンジ)が大多数を占めており、

ネットの深い海を探してみるとアニソンや国内Jポップなどをベースにしたトラックも

かなり多いです。

 

私が一番居ることの多いアキバ系界隈はアニソンのリミックスのメッカであり、

同人ネットレーベルで公開されていることも多いのでぜひ探してみてください。

 

オートサロンに行ってきた

前置きが長くなってしまいましたが、先日東京オートサロンに行ってきました。

 

場所は千葉県の幕張メッセ

 

今回は先日購入したEOS kiss X8iを使ってみるということをメインに見学に行ってきました。

行った日は1日目。

私の行っている学校が主催した見学ツアーでの参加ですので、

時間的制約もほとんど無くスタートからラストまで結構じっくりと見ることができました。

 

やっぱり駐車場からすごかった

私たちがメッセにに到着したのはお昼過ぎ。

開場は14時からだったので駐車場を散策してました。

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普通の個人車をネットに晒すのもあまり良くないのでこちらではこれ一枚だけですが、駐車場では新型NSXを発見。

実車を生で見るのは当然初めてです。

ワイド&ローの極みでした。かっこよかった。

 

個人オーナーのチューニングカーも目立ってましたが、

意外とラリーカーやダートラマシンも多かった印象でした。

オフ車好きとしては嬉しい誤算。

 

そうこうしているうちに開場時間になったのでそそくさと入場。

 

とりあえず西ホールから攻略してみる

(上写真:RE雨宮 FC3S/下写真:TRA京都 M3)

 

ぐるーっと回りきり個人的に良かったのがこの2台。

RE雨宮はGreddy4を意識したようなグリーンが印象的でした。まさにショーカーって感じですね。

TRA京都はこのリアビューから眺めた時のデザインが最高でした。板羽根好きとしてはたまらないです。

 

中ホールへ進む

(上写真:T&EVERTEX S15/下写真:OGUshow HIACE)

 

淡々と回っていき良かったのがこの2台。

 

T&Eはごついチューニングカーを並べていましたが、この全体がグラフィティに包まれた車両が良かった。ちゃんとスプレーでしたよ。

OGUshowはハイエースをピックアップ化してトランスポーターにした一台。

普通の3トンダブルキャブのトラックじゃダメなの?という声もあるとは思いますが、遊び心があっていいと思います。4ナンバーなのもポイントが高いです。市販予定だとか。

 

東ホールへ移動

(上写真:群馬トヨタ HILUX/下写真:GAZOO RacingヤリスWRC

 

群馬トヨタはオージースタイル(オーストラリアの広大な土地を走るために改造された仕様)のハイラックス。

この手のガードはARB社製のものが多かったですが珍しくTJM社のものが装着されてました。ちなみに四駆ではこのスタイルが一番好きです。最高。

GAZOO RacingはWRC参戦仕様のヴィッツ(ヤリス)を展示。

マツコデラックスが乗ろうとして断念したやつですね。

WRCも詳しくはないですが好きです。篠塚健次郎とか昔参戦してましたね。

 

さすがにスタートから3時間近く経っていたので少し休憩を挟んではたまた移動していきます。

ちょっと寄り道

(上写真:ガレージアクティブBNR32/下写真:TMSマーク2)

 

通常の展示ホールから離れてこちらはチューニングカーミーティングブース。

ひたすら騒がしいホール内とは違い静かで見やすい環境でした。

 

あまり時間がなかったので淡々と移動

ラスト北ホール

(上写真:ロードハウス 150プラド/下写真:ワンリ コルベット

 

ロードハウスはいかにもといった感じのオフロード仕様。こういうのも大好きですが、最近は新車でやる人もかなり減った気がします。ランクル80やパジェロなどがまだまだ多いイメージ。

ワンリはD1車両のコルベットを展示。ちなみにこのデザインは模型つながりのお友達の方のデザインがベースです。圧巻。 

 

ある意味今回のメインイベント

すべてのブースを見終わり小走りでイベントブースへ移動。

www.wws-channel.com

これが目的ですね。

 

撮影禁止の会場内だったのが少し残念でしたが、

初めて聴く生の歌声に圧倒されまくりでした。あとめっちゃつよそうだった。

 

ちなみになぜ今回のメインイベントがこれかというと

我が家にベストアルバムがあるからです(何故

 

何故か私の周りでは90年代の音楽趣味の人がたくさんいるようです。

類は友を呼ぶ。

 

総評

・駐車場のラインナップもすごい

・全部回りきることができるが1台に1分もかけられなくなる

・四駆は少ない

大黒摩季は強い

・レーサーや有名人が普通の人になってその辺に居る

・カメラのフラッシュはできるだけ使ったほうがいい

・手ぶれ補正がないと死ぬ

・ファインダー付きは構えた時安定する

・キャンギャルは結構邪魔(周りのカメコ込みで)

・オーディオ大会状態なので耳栓があると便利

・やはり人が少ない1日目が一番行動できる

・リュックやバッグを持ち込むと邪魔になる

こんな感じでしょうか。

 

撮影に関しては、やはり2日目以降は綺麗に車体を収めることは難しいんじゃないでしょうか。

人の写り込みなどを考えるとやはり1日目が優れていると思われます(ただしチケットは高い)

 

帰って仮眠してからが地獄だった

無事イベントも終わり、そろってバスで学校へ移動。

時間も時間なので途中のサービスエリアで車中泊をすることに。

 

どうやらここでかなりの体力を消耗したようです。

 

バスのシートはリクライニングも出来ない完全固定式。

横になるスペースもないので起きた時には全身が痛い…

 

ヘロヘロになりながらもなんとか帰宅しベッドで仮眠の取り直し。

昼過ぎに起きたらめまいと頭痛と咳鼻水の4連コンボでした。

 

熱を測ると38度。

https://www.instagram.com/p/BPUT0E6Brq9/

WTF#インフルエンザ #オートサロン帰りなのに

この日はただの風邪かなと思い、市販の風邪薬を飲んでひとまずは睡眠。

 

次の日

 

起きてみると尋常じゃない頭痛でまったく動けず。

おまけに内圧が上がっていたのか鼻血がポタポタ…

 

しかしこの日は日曜日近所の病院は全て閉まっており、当番医は5キロ近く先…

バイクで行こうかと思いましたが、この状態でまたがるなんて絶対に不可能。

 

タクシーも考えましたがさすがに病人運ぶのも嫌だろうということでこの日もひたすら家で安静に。

この日が一番辛かった…

 

はたまた次の日

 

なんとか前日ほどの動けなさではなくなっていたのでフラフラになりつつも近所の病院へ歩いて移動。

診断はA型インフルエンザでした。

 

薬を貰いその日も安静。

友人の話を聞くとどうやらクラス内でもぽつらぽつらとインフルエンザが出ているとのことでした。

その日の夜、担任にインフルエンザにかかったと連絡しつつぐったりしているとまさかのクラス学級閉鎖の話が。

 

なんとクラス16人がインフルエンザに感染したとの報告を受けて金曜日まで閉鎖をすることに。

衝撃的でした。まあそのうちの1人が私なわけなんですが。

 

で、次の日

薬のお陰か体調はかなり良くなりとりあえずは復活、

 

そして現在に至るといった感じ。

 

一人暮らしの体調不良は死ぬ

果てしなく困りましたね。

やはり一人暮らしとなると食事も当然フラフラの状態でしたし。

その結果3日ほどウィダーのみでの生活でした。

 

ぶっ倒れても誰も気がつかないという恐怖もありますし、

当然誰も助けてくれないのでこのまま…という可能性も十分にあります。

 

それなりの対策を打つべき

対策とはいっても食べ物備蓄しておくとか、その程度で十分ですが

何かあった時に初めて気がつくこともあるので反省でした。

 

病院も初診だったので診察までに時間がかかりましたし。

先に診察券を作っておくべきでした。

 

やっとバイクに乗れるぞ

とりあえずほぼ全快したのでそろそろバイクに…

と行きたいところですが連日の雪でなかなかな路面状況に。

もう少し暖かくなったら先日の市道にもう一度いってみたいと思います。

 

ではでは。

気がついたら冬休みが終わってた

こんにちは、あけましておめでとうございます。

 

アルバイトしてたら貴重な長期休みが終わっちゃいました。

めぐさんです。

 

今回は3週間ほど休みがありましたが帰省以外はひたすらアルバイトの日々。

 

学校から工具持ち帰れるしバイクいじりできるじゃん…!と思ったらこの有様です。

 

元凶だったアルバイトも今週で最後なので失った時間はゆっくり取り戻したいと思います…

 

学校の友人たちとオフ会

 皆さんも冬休みに入ったもののアルバイトや帰省でなかなか休みが合わないので、

ここだ!というタイミングでオフ会を開催。

 

今回はビート、ジムニー、セロー、FTR(DFの代車)、TWの5人5台が参加。

 

参加者全員集まったのが0時近くでしたが、日付をまたいで深夜まで色々な話で盛り上がりました。

 

場所を移してビートのプチ試乗会も開催。

真冬なのにオープン&重ステでしたが、しっかり効くヒーターと車重の軽さに助けられてメッチャ快適運転でした。

 

ビートすごい。

 

そんなこんなで午前3時頃帰宅。

 

 

また予定がつけばみんなで集まりたいです…

 

(もしかしたら納車記念オフになるかも…?)

 

 

 

年末年始を利用して秋田に帰った

自己紹介の記事の通り元秋田県民で両親がまだ秋田に住んでいるので、

半年ぶりに帰省。

 

なんとオフ会の次の日です(4時間睡眠)

セロー乗りとジムニー乗りの友人と再び合流し、

買い物などしつつ2時過ぎのバスに乗り込み仙台駅を出発。

写真は岩手県に入ったあたりですが外の景色の通り一面の雪。

流石にバイクでは雪の峠は越えられないのでバスで移動しました…

 

そんでもって6時過ぎに秋田駅に到着。

 

この時期としてはかなり雪が少なかったです。

暖冬なのかな…

 

 

 

家ではひたすらまったりとくつろぎ日頃の疲れを癒し…

久々の秋田を堪能しました。

 

特に大きなイベントも起こらず気がつけば年が変わりあっという間に帰省最終日。

この日は親戚が遊びにきたので乗せてもらいバイト先へのお土産を購入。

 

年下のいとこに身長を抜かれてました…

帰宅準備をすませると夕方になりバスの時間が近づいてきました。

家族と別れ駅からバスに乗車して22時過ぎに仙台に到着。

 

あとはいつもの日常に戻る…といった感じでした。

 

ファインダー付き一眼デビューしました

今回の帰省で大晦日に購入。

ついに買っちゃいました。

 

機種はCANONのEOS Kiss X8i

 細かい商品レビューは後日…というか発売から2年経ってるので探せば細かく出てきます。

 

来年新機種が出るみたいですね。

 

ちなみに私は同じCANONのEOS Mを持っていますが、そちらもしっかり使っていきます。

 

流石に林道にX8iはおっかなくてまだ持っていけないですからね。

買って半年もたずに破損なんてことになったら悲しいですし…

とりあえずはイベント&家用で。

 

もっかいプチオフ

撮り忘れて画像がないのが残念ですが帰省から戻った後にジムニー乗りの友人と深夜にプチオフ

しばらく前に個人売買で手に入れたPS3用のソフトを物色しに中古屋に行ったりしてました。

 

ちなみに物色中に地震に遭うハプニングが。

最近また体感地震が増えてますね。

月に2〜3回は揺れてます。

 

冬休み終了

文章にすると結構色々とやったように感じますが肝心な家のことは放りっぱなし。

ここのあたりはもう少し融通がきかせられたかなと少し反省。

 

今後は学校もさらに忙しくなりますがバイトがなくなる分更新作業に割ける時間が増えるのでもう少し更新ペースが上げられるかな…と。

 

とりあえずはカメラの紹介が最優先ですね。

そのうち家の車のことも少し書ければいいかなと思っています。

とりあえずこの写真でどんな車か想像してみてください…

X8iで初撮り 

 

ではまた。

未舗装路リベンジしてきた

こんにちは

 

期末テスト期間です。めぐさんです。

 

前回の記事で雪が降ってバイク冬眠なんてことを書きましたが、

普通に暖かいです。

 

これが仙台市中心部の冬…

 

さすがに泉方面は雪みたいですが。

 

 

林道リベンジしたい

先日見事に林道デビュー失敗した私ですが、

ここ最近の気候ならなんとか走れそうな林道無いの?ということで

ネットで調べていました。

 

で、見つけたのがこのルート

見えにくい人は適当に縮小してね

 

仙台市主要地方道90号仙台南環状線 - Wikipedia

 

これ市道じゃん

市道なんです。

 

市道なのに未舗装なんです。

 

正確には市道の一部ですが。

 

このルート、八木山から青葉山方面に抜けていく(またはその逆)道として利用されています。

 

具体的には八木山動物公園駅駐車場から宮城教育大に抜けるルートというべきでしょうか。

 

間に朝鮮学校があります。

 

 

実際に走ってみた

今回は青葉山側からコースイン。

入ってすぐカーブがあるので注意しましょう。

道質が砕けたアスファルトに砂利が乗っているような感じなので滑ります。

コース途中にあった待避所で撮影してみました

フェンスの奥に進むと簡単な食事のできる広場に着きます(バイクは入れない)

奥側が走行路です。

 

全体的にコースは非常に狭く、軽自動車でもすれ違いは不可能なレベル。

 

道質は基本フラットで場所によって若干穴ボコがある程度でした。

八木山側の道に少しガレている(とはいっても握りこぶしほどの石がそれなりの量転がっているレベル)部分があったくらいですかね。

 

タイヤの汚れ方からわかる通り、長期の晴れ間の際なら泥飛びもしません。

 

私は10キロから20キロの間ぐらいでのんびり巡行していましたが、

腕に自信がある人ならテールを滑らせながら走っても面白いかもしれません。

 

ただし崖もあるので注意。

無理は禁物です。

 

また青葉山側からのコースインの際に軽バンの対向車があったので交通量も無いわけではないようです。

 

ハンドガードもバッチリ撮れました。

 

一旦出て適当なところでUターンし反対側からコースイン。

 

とはいっても大した道でも無いのでものの5分もかからず終了。

 

あっさりしてたので

青葉山側出口から脱出した先にある道を走っているとあまり整備されていない側道が。

 

突入してみました。

残念、ゲート閉鎖でした。

 

調べるとどうやら青葉山総合グラウンドから鈎取山配水所につながっているみたいです。

防犯上の理由ですね。歩行者は入っても問題無いみたいですが。

 

ゲートが開いていたらいい撮影スポットになりますね。

 

とりあえずリベンジ完了ということで

コースとしては指定林道ではなく一般市道(と言っていいのか怪しいけど)でしたが、

前回のリベンジにはなったかなと。

泉が岳まで行くのは遠い…という場合にはちょうどいいかもしれませんね。

 

この辺もそれなりに廃道もあるみたいなので余裕ができたら走りに行きたいですね。

 

 

 

ちなみに夏は結構な頻度でクマが出るらしいです。仕方ないかな。

初ツーリングで雪山行ったりハンドル変えたりな日曜日

こんにちは

雪ががっつり降ってきてバイクの冬眠をそろそろ考えてるめぐさんです。

 

舗装路でコケると被害大きいですし交差点で他の車に迷惑をかけると思うと危ないですからね。

 

なお防寒グローブを最近買った模様。

 

納車したらツーリングをしよう

バイク乗りの楽しみの一つ、ツーリング。

当然私も前々から友人とツーリングをしたいと思っていました。

タイヤもオフロードタイヤに交換して未舗装路に突っ込む準備もバッチリ…

というところに、

友人のDF乗りからこんな連絡が。

 

私もバイトの休みが取れたので行こう!という話になり比較的フラットな道路だという泉が岳行くことに。

新しいタイヤのインプレにもちょうどいいタイミングでしたからね。

 

この時私は都心部の昼には溶けるような積雪量だしあまりやばかったら引き返せば大丈夫だろう…と思ってました。

 

実際に行ってみた

(現地で走らせるのに必死だったので少ない写真でお楽しみください)

 雪

(奥のTWの所にいるのが私)

 

 

結論:林道突入は断念しました

 全然大丈夫じゃなかったですね。

 上の写真は林道手前にあるスキー場駐車場。

林道内も積雪量は同じような感じでブーツがほぼ完全に雪に埋まるくらいでした。

 

ここにたどり着くまでの道はアイスバーンに雪が乗っている状態。

サスペンションの柔らかいDFは比較的トラクションがかかりグイグイと進みますが、

サスペンションの柔らかいTWはまともにトラクションがかからず常にズルズル滑っている感じ。

フロントも接地感がなくフラフラしていて恐怖でした。

 

なんとか林道入り口にたどり着いたものの、トラクションのかからない状態で進むのは危険で無理に突っ込んでも楽しくないと判断し、撤退を決めました。

 

なによりもそこまで到達するまでにドライバーの集中力が限界になっていたのもありますが…

 

その後はジムニー乗りの友人と合流しスキー場の駐車場で軽いスライド遊び。

 

DFとジムニーは楽しそうにターンしていましたが

圧雪に近かったTWはちょっと走ってはスタックの繰り返しでした。

一速全開でクラッチ離しているのになんで進まないんだ?と思って後ろを見たら

見事に空転していました。冬季の電車かよ

 

 

で、下山。

 

コンビニでしばらく休み、本日第二の目的地である用品店へ。

 

ハンドーガード装着したい

オフ車、特にトレール仕様のバイクといえば横転した際や道路上にかぶさる木の枝から手を守るハンドガードが付いています。

 

見た目のファッションとして目立つ部品でもありますね。

 

しかし、TWの純正ハンドルは構造上鉄芯の入ったハンドガードを装着することができません。

 

そこで考えられるのが、他社製のハンドガード対応汎用ハンドルに交換しそこにハンドガードを取り付ける方法です。

 

 この方法なら汎用のハンドルの取り付けができればハンドガードも取り付けできますし、メーカーを揃えることで見た目も良いのでは?と考えました。

 

で、購入した商品がこちら

 

 

 

ついでにグリップも同時に購入。 

 

取り付けは全て店員さんにお任せしました。

私が少ない知識で無理やり取り付けてもミスをするだけですからね。

 

取り付けは純正のスロットルやブレーキワイヤー関連の取り回しに苦労したとのことでした(店員談)

 

取り付け後のインプレッションとしては、

  • ハンドルの角度が変わったのでスタンディングポジションが楽に
  • 風も当たりにくくなったので快適性も向上
  • ハンドルの取り回しはハンドガードの重さが加わり若干低下
  • チューブ装着部分が純正よりも外側になったので力がかけやすくなった
  • 見た目がオフ車っぽくなった(重要)

こういった感じでした。

なによりも見た目がオフ車らしくなったのがポイント高いです。

 

 一応タイヤのインプレも

土にまで持っていけなかったのが心残りですが一応100kmほど走ったのでインプレです。

  • 雨天時の舗装路のグリップが若干落ちた
  • シート高が増えた
  • タイヤノイズが増えた
  • ハンドルの手応えが大きくなった
  • 見た目の迫力が出た
  • バイト先に置いている際にバイクについて聞かれることが増えた
  • オフ車っぽくなった(重要)

実際のところ乗り味に関するメリットはあまりないです(汗)

 

どちらかというと置いている時にゴツゴツしたタイヤだね!と声をかけられたり、珍しいイジり方してるね!と言われたりすることが増えました。

 

ちなみに雪のグリップは新雪ならバッチリ、圧雪は全くグリップしませんでした。

荒いパターンで路面を掻くもののゴム自体のグリップはほぼ無いに等しい状態だったみたいです。

 

リベンジしたい

雪が溶けたらぜひリベンジしたいですね。

太いタイヤで雪道も走れると言われてはいたものの、それなりにオフロードの走行経験のある友人でもお手上げ状態でしたし。

 

もうすぐ年末

ということで一旦今回で年内の改造は終了、あとは走るだけ…という感じですが、

ネタを見つけてはのんびりと書いていくことになりそうです。