TWのセルが壊れたので直したりぷらっとソロツーしたり

こんにちは

 

 

TWのセルが壊れた

学校終わりにちょっと散歩するかーとエンジンのセルボタンを押すとウンともスンともいわない…

実は前々から時々セルボタンを押しても一瞬無反応になる時があったのですが今回は様子が違う。

最初はバッテリーの電圧不足やモーター本体の故障(セロー系だと結構あるんだとか)を疑いましたが、それならライトなど電装系がおかしくなりますし一応電圧計で測ってみましたがバッテリーはいたって健康で、モーター本体の故障にしても最低限リレーのカチカチ音はするはずなのでこれはリレーかボタン本体が壊れたと予測。

 

とりあえずバラすのが簡単なボタンからチェックしてみたところこれがビンゴ。

内部の接点が磨耗&錆びでやられており、通電させた状態でセルボタンを押してもテスターの針が動きませんでした。

 

とりあえず内部を軽く磨いてもう一度チェックしたところ無事に通電。

セルも復活しました。

 

樽水ダムに行ってきた

無事セルが復活したので天気も良いしそのままオイル交換してちょっと遊びにいくかーってことで前から少し気になっていた樽水ダムに行くことに。

サイズ的にはあまり大きくないですがこじんまりしていて良いかなーと思いセレクト。

結果としては静かでとてもいいところでしたね。

管理事務所から奥へ公道が続いているみたいですが残念ながら土砂崩れで通行止めでした。いつか開通するのかな。

 

こんな感じでぷらぷらして一日が終了。久々の晴れの休日で楽しむことができました。

TW200にフォグランプを取り付けた

こんにちは

 

フォグランプをつけたい

しばらく前、ヘッドライトを純正のハロゲンからポリスポーツ製のヘッドライトに交換してLED化しました。

works-megusan.hatenablog.com

で、取り付けた結果からいうと本体が小さくなったことが原因で若干暗く照射範囲も少なくなってしまいました。

 

街中の街灯の多い場所なら問題はないのですが、田舎の細道や林道では暗くて危ない…

 

ということでフォグランプをつけてみたいと思うようになりました。

 

どんなフォグを付けたいの

フォグランプで思い浮かぶのはセローの純正フォグ

LEDフォグライトキット | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

https://www.ysgear.co.jp/share/images/Products/Q3PPIA021902/Q3PPIA021902.jpg

安心と信頼のPIAA製でこれを流用すれば…と思ったのですが、

角型ライトが好きでヘッドライト交換をしたのだからフォグも角型にしたいんですよね。

 

https://www.arb.com.au/site/wp-content/uploads/2015/01/ARB0305_2119.jpg

ちなみに車のフォグも角型が好きです

 

 

そして大きな問題がもう一つ、取り付けの問題です。

藪に突っ込んだ時や転んだ時に地面に本体が当たってしまう可能性があるんですよね。

平坦な地面ならそこまで心配もないのですがガレ場やV字モーグルで転ぶと結構簡単にぶつかります(そんなとこ走らないけど)

かといってヘッドライトより高い位置に置くと保安基準的にもNG。

 

はてさてどうするかーなーって思った時に思いついたのがこの場所

 

ステムの下側とフェンダーの間の部分です

 

通常オフロードバイクはアップフェンダーなので取り付けることができない場所なのですが、TWはダウンフェンダーなので問題なく取り付けができます。

 

リアランスに関してもフルストロークすることもないですし多分大丈夫…

 

 

ということでこのスペースに収まる角型フォグってことで思いついたのがこちら

 

 今流行り(?)のLEDライトバーです。

サイズは179mm × 45mm × 26mmでほぼぴったりサイズ。

 

これなら取り付けが可能なはず。

イメージはこんな感じ(雑コラ 

取り付け方法としてはフォークの取り付け部分のボルトに挟み込む感じを予定してます。

もう少しうえにオフセットしてもいいかな?

 

 

 

続いてスイッチ類の話。

保安基準ではフォグランプを取り付ける場合は走行中に操作できるスイッチと点灯しているとわかるインジゲーターランプが必要という記述があり、

上側にも拡散しやすい作業灯ベースのフォグを消し忘れて対向車に迷惑…なんていうことを防ぐためにも必要かなぁーということで取り付ける予定ではいるのですが、

 

ここにも一つ問題があって、意外とマトモに使えそうなスイッチがない…

 

できれば純正のスイッチ類とデザインを揃えて違和感のないようにしたいのですが、バイク用として売ってる専用品はいまいち防水性能に難ありなんですよね。

ネットで調べてみると過去に無線機のマイク部のスイッチとして某K社のスイッチを使用したところ防水がほとんどされていなく、ショートして常に通電状態になっていたりなんていう事例もありました。

比較的使えそうなD社製のスイッチは操作部がメッキでできており他の部品とあまりデザインが合わない…

 

 自作なども考えましたが今回は無難にデイトナのフラットスイッチにしました。

デイトナ(DAYTONA) ON/OFFスイッチ フラットフェイスタイプ(ブラック) 71779

デイトナ(DAYTONA) ON/OFFスイッチ フラットフェイスタイプ(ブラック) 71779

 

 バッテリーから直にスイッチを介してLEDを通電させるのも怖いのでリレーも購入。

メインキーONで待機状態になるように配線を組みます。

エーモン リレー 4極 DC12V車専用 20A 1245

エーモン リレー 4極 DC12V車専用 20A 1245

 

あと必要なのはヒューズとギボシぐらいでしょうか。

 取り付けてみる

取り付けはいたって簡単。

写真の通りなので説明するほどでも無いですが、フォークを挟む三又のボルトにベースステーを共締めして左右から長いボルトでフォグ本体に元々付いているボルト植え込み用の穴に締め込んでいます。

 

配線はタンクの裏側を通してバッテリーまで持ってきているので目立ちません。

作業時間も長めにとっていましたが2時間もかからず終了。

抵抗をかませたりする必要も無いので配線にギボシを取り付けるくらいで取り回しを考える以外はそこまで難しい作業もないですし、汎用ステーを組み合わせればその辺の原付から大型車まで取り付けることができるのでおすすめだと思います。

特に古い原付スクーターなどはまともに地面照らせないくらい暗かったりするのでちょうど良いかもしれませんね。LEDなので消費電力も少ないですし。

 

明るさ比較

ロービームのみ

当たり前ですが足元のみが照らされています。

街中ではこれで十分ですが、街灯の無い道や林道ではちょっと物足りない。

ハイビームでもいいのですが足元が暗くなってしまうのでほとんど使いません。

 

ロービーム+フォグランプ

今まで見えていなかった目の前の木や上角の木も視認することができるようになっています。ハイビームがそのまま付いた感じですね。

林道でもチェックしてみましたが便利そのもの。

地形が見やすくなり安心感が段違いです。

 

今回狭角タイプを購入しましたが、それでもだいぶ広角だったので気になる人は庇をつけて対策をとったほうが良いかもしれません。

 

上でも書きましたが18Wと消費電力も少ないのでUSB充電を併用してもセルなどには全く影響なし。

よほど中途半端に高いわりにあんまり明るくないハイワッテージバルブやLEDヘッドライトを買うより良いと思います。

 

電気だからと敬遠してたけどやっぱあったら便利だった

自分自身も自分の周りでもなかなか電気作業が苦手で(火花出しながらショートするイメージが強いでしょう)嫌だ!という人も多いのですが、実際作業してみると簡単で、なかなかに楽しめるものでした。

配線図もネットで探せばいくらでも出てきますし、実作業はバッテリーの端子を外して行う(これは電子制御やメモリー機能の無いキャブ車のみできる芸当かな?)のでよっぽどやらかさない限りは安全です。

 

街中でも便利な時もありますし電気に対する姿勢も変わっていくことで出先で電気系のトラブルに遭遇した時も対処(原因究明など)しやすくなるというのも利点だと思います。

 

 

余談ですが先日学校の実習で12Vきているギボシをボディアースさせて火花散らしました。電気って楽しいですね。

最近気になってるバイクとか

こんにちは。

 

最近20歳になりましためぐさんです。

 

でも見た目はちょっと背のある中学生…157cmくらいです。

 

最近聴いている音楽

 

USバンバン200がDOHC化されるらしい…のか?

ST250のフレームにジェベル200ベースのエンジンを積み、TWのドラマによるヒットに乗っかろうと発売しFi化など進化を続けたものの国内では先日販売終了になったバンバン200。

 

実は完全に販売終了になっているわけではなく現在は北米スズキで販売されています。

 

で、そういえばもうすぐ新型が発表される時期だよなぁと北米スズキのページを覗いてみると…

なんとまぁエンジンがDOHCになっているではありませんか。

 

表記ミスの可能性もありますが、もし本当であればさらなる低燃費化と高回転化が期待できますね。

ジェベル/DF乗りのユーザーがパワーを求めてDOHC化する時に使えるかもしれません。

 

まぁ今時古くから(この系列のエンジンの初出は1982年)の200ccのSOHCを今更DOHC化するとは思えないので多分表記ミスだとは思いますが…

 

最近欲しいと思っているバイク

紹介の前に、一応欲しいとは書いていますがここで紹介したからここ数ヶ月内にどれか必ず買うよとかそういう物ではないので悪しからず。あとほぼヤマハです

 

いまのTWもできるだけ長く乗り続けたいですし時々見かける買ったバイクをやりたい放題して壊れて飽きたらすぐ乗り捨ててしまうというのも好きじゃないので…

就職した時に車も買うとなると2台も3台も置く場所がなくなるという可能性もありますし…

 

あと基本的にまたがるどころか実車を見たこともない個体ばかりなので、実際とはイメージが全然違うよとかなに言ってんだこいつみたいなところも多々あるとは思いますが、その辺りはいい感じに見逃してもらえると助かります。

 

というわけでこんなバイクもあるんだなぁ程度で考えてもらえれば幸いです。

 

 

ヤマハ・ルネッサ

カフェレーサーが好きです。

 

 エンジンはビラーゴの250ccVツインをベースにツインキャブ化したもの積んでおり140kgの車体と合わせていい感じにスポーティな走りを見せてくれるようです。

 

気に入ったのはそのデザイン。めちゃくちゃお洒落ですよね。

ヨーロッパ系を意識したリアテール周りの造形や、綺麗にまとめられたメーター周りとステーまで作り込まれたヘッドライトなど…

まさに都会の町並みやカフェが似合うデザインです。

 

タイヤをオフロード寄りにしてスクランブラーっぽくしたらそれはそれでありかもしれませんね。

さすがにオフロードは全然ダメだとは思いますが…

TWを買う前に知っていたら買っていたかも…

 

 

ヤマハ・YD125S

まさかのカタログ画像見つからず…写真は標準車であるYD125をレッグシールドなどを外しロングシート化をしてYD125S風にしたものです。

 

 YDシリーズということでヤマハとしてはビジネス車として売り出しているのかと思いますが、個人的には正統派オールドルック車(実際古い)として非常に魅力的な個体だと思います。

 

大きな特徴としてはエンジンがSR125の物=セロー、TW系の元祖であるXT125と同じ系列の物を積んでいるのでセローやTWの部品を使って225cc化が可能なんですよね。

 

ミッションは標準車であるYD125がロータリー式であるものの、スポーツグレードであるYD125Sは通常のリターン式を採用しているため普通のバイクとほとんど変わらなく運転することができます。

 

デザインがビジネス車なので少々野暮ったいところがありますが、カスタム次第で小さいSR400/500のようなデザインにすることもできます。

なぜかアメリカンデザインになってしまったSR250/125の代わりとしてネイキッドとして乗るもよし、そのままビジネス風として乗るもよしでなかなか楽しめるバイクだと思います。

最近の中華アジア系の125には無いデザインですし…

 

安定の不人気なので中古の市場価格がめっちゃ安い(乗り出し10万以下も余裕)のもありがたいですね。この年式なので新品部品は出ないとは思いますが。

 

 

ヤマハ・ジッピィ

どうやら私はリアバルーンタイヤのバイクに目がないようで、こういうバイクにも心惹かれます。

 

メイト系の空冷2ストエンジンを積み、フロント2.50-14リヤに5.00-8という独特の見た目でレジャーバイクとして人気を集め…ては残念ながらなかったらしく 、数年で生産終了に。

現存個体もかなり少なく、特徴的な純正サイズのタイヤも廃盤になって久しいため完全な形の実働個体はわずか数台と思われます。

 

この中では一番現実味が無いですね… 

 

 

スコルパ・TY-S125

まともなオフ車すら所有していない私ですが、こういうものも気になっています。

 

フランスのスコルパ社が販売しているものですが、エンジンはヤマハのTTR125のエンジンをベースとしており実質ヤマハのバイクです。

 

あくまでもお遊びトライアルバイクであり競技で他車種と争うために作られたものではありませんが、エセオフ車乗りの私にはちょうどいいのかなと。

 

トライアルバイクという特性上普通のバイクショップではまず売っておらず街で見かけることは皆無です。

ロングライドモデルでもタンク容量は5Lと非常に少ない(トラ車なので当たり前、むしろ多すぎるくらいか)のでトランポ必須なモデルですが、トリッカーや2ストオフ車に飽きたり差をつけたいという人には向いてるかもしれませんね。

 

 

とりあえずこんな感じ

ほぼ全てヤマハ車なのは置いておいて、まぁなんというか変わり種不人気車種ばかりだなと…

中の人の性格がにじみ出ていますね。

 

 

もしかしたら数年後にまだブログを続けていればこの中のどれかが増車されているかな〜という期待を込めてまた次回。

夏休みは丸々ブログ放置してた

ご無沙汰ですめぐさんです。

 

 

なんとまぁ最終投稿見たら7月15日でした。

1ヶ月半ほど放置していたんですね…

 

学校の夏休みに合わせて8月は東京に行ってたり秋田に行ってたりしていたので実を言うとほとんどTWに乗っていませんでした。

住んでいる宮城の中心部がほぼ1ヶ月連続で雨だったのもありますが。

 

とりあえず7月はこんなことをして遊んだりしていたので気力があったら書きます。

 

では。

蔵王に行ったり泉が岳に行ったり

こんにちは

 

連日暑いですね…屋外での実習が続き干からびそうなめぐさんです。

 

蔵王へ行こう

夏休み前の中間テストがあり、全クラス午前終了だったので友人達と蔵王の御釜に行くことに。

 

今回の参加車両は

・ゼファー400(ゆーり:@1126_yuri

・セロー225(Ryota:@serow225we_4jg6)

・XLR250Rf(NARA:@n_ryoug4gti

・TW200(めぐさん:@w0rks_megusan

 

エコーラインを通り目指すは山頂…と思ったのも束の間、参加車両の一台が気候にやられダウン。

 

予定を変更してこまくさ平展望台で休憩。

 

 

引き返してきて蔵王大権現の鳥居の前で記念撮影

 

若干不完全燃焼でしたがそのうちまたリベンジしたいですね。

 

泉が岳に久々に行ってきた

前回行った時は雪山でしたが今回初で普通に走れる道でした。

参加車両は

・XLR250Rf(NARA:@n_ryoug4gti

・セロー225(Yuta:@yuta8020

・TW200(めぐさん:@w0rks_megusan

 

XLR乗りのNARAくんが泉が岳に詳しいとのことで比較的走りやすいコースを選んでもらってトコトコツーリング。

途中川が道路を侵食しているところを見つけたので流し撮りの練習用にちょっと走ってもらいました。

普通に流し撮りをすることは基本どこでもできるんですが、水しぶきの上がるところでなおかつカメラが濡れない場所ってなると結構探すハードルが高くなる気がします。

とはいっても撮影している場所はほぼ川の上なんですけどね。

 

それっぽい写真を数枚撮って引き返してこの日は終了。

 

雪のない泉が岳は良いですね。

支線はなかなかにえげつないらしいですが。

馬になったり鹿になったり友人がオフ車を増車したり

久々でございますめぐさんです。

 

先週は特にこれといって更新するネタが無かっただけです。

 

 

奥新川の奥に再訪してみた

このブログにも度々出てくるDF200乗りの友人がXLR250Rfを納車することになり、一旦DFを冬眠させるので走り納めを兼ねて奥新川へ行ってきました。

 

私は特にやることが無かったのでプロフィール写真を撮影することに。

こちらの馬ですがモノは高校2年生の時に買ったもので今年で4年目。

アニメアイコンを自作することもできずかといって自撮りで顔晒しするわけにもいかないのでこやつを使っています。

 

 

友人には鹿になってもらいました

 

友人がXLR250Rfを納車した

というわけでDF200乗りの友人がMD16型XLR250Rfを納車したので見に行ってきました。

XLR250は年式順にMD16、MD20、MD22に分かれますが、今回友人が納車したのは最初期モデルであるMD16型。

 

1985年の発売開始から1年半の短い期間での販売で、赤く塗られたエンジンやバッテリーが付いていること、リアタイヤが17インチであること(購入した個体は後のモデルの18インチホイールに換装済み)が特徴です。

 

いつもの林道で簡単にチェック

シートも高く大柄(本当はこれが普通)なので私は乗りませんでしたが、側から見ていても明らかにDFやTWとは動きが違いさすが本物のオフ車は違うなと…

 

古いバイクなので年式的な老化はあるもののいざ動かせば85年式とは思えない動きをしていました。

 

 

マフラーの試走がてら奥新川に行ったり青葉山走ったり

こんにちは

 

マフラーの音量に耳が慣れてからすっかり走る回数が増えました。

 

めぐさんです。

 

相変わらず大通りに出るまでバイクは押して歩いてますが…

 

TW200の2018年モデルが発表された

WR250の生産終了が発表されオフ車業界が激震しましたがYAMAHA USAではTW200の最新モデルが発表されました。

www.yamahamotorsports.com

f:id:Works_Megusan:20170618164304p:plain

2017年モデルからの変更点はカラーリング(サンディベージュのみの模様)だけですが、生産続行されること自体が奇跡の様でこれから先がまた一つ楽しみになりました。

 

ちなみに発売は8月ごろの予定みたいです。

 

奥新川の奥に行ってみた

マフラーのじっくりインプレを兼ねて秋保〜作並経由で奥新川に行ってきました。

今回は以前からチャンスを狙っていた奥新川発電所跡地へ到達。

道路脇を走っているとこの様な建物が突然ヌッと出てきます。

当時の建物が基礎と骨組みだけになって残っていました。

反対側には真新しい建物が。

施錠されていて中には入れませんでしたが当時の発電機と碍子が残っていました。

スポットとしては非常に狭く、バイクは4台で限界でしょう。

そもそもバイクで入れる場所かと言われると微妙ですが(4輪が入った形跡があった)。

 

また、撮影中ずっとミツバチが飛んでいたのでこれからの季節は辛いかもしれませんね。

 

帰りはいつもと違うルートで行こうとニッカウイスキー脇から県道62号に抜けていくルートを走っていたところこんな道を発見。

某フレンズ感を彷彿とさせながら1枚撮ってみました(ハシビロコウ派)

 

オフロードインプレ

オフロードでのインプレですが、純正マフラーでは基本的にローギアで引っ張る走りをしていたので燃費的にも辛くだからといってむやみにシフトアップすると速すぎたり急な登りで回転が足りなくなったりと非常に回しにくい忙しい走りだったのですが、交換後は低速トルクが強くなりハイギアでもしっかり回るようになりました。

特に3速で回転が低すぎてトルクがかからず辛かった場面が一気に楽になりその分ハンドルに集中することができる結果になりました。

 

 (ドライバーは友人です)

 

青葉山散策で未成橋に出会う

青葉山〜林道〜八木山のルートは峠の様にうねった道が多くオンロードテストするにはぴったりな場所です。

 

 青葉山側から林道に突入する手前に仙台宮城インターに接続する道(普通の狭い舗装路)があり時々通るのですが、途中にこんな建造物があります。

バイクとの比較でサイズ感がわかると思いますがとてつもない大きさで、そのまま高速道路をまたいで反対側の山肌に突き刺さってます。

 

調べてみると青葉山橋という名前が付いており70年代にあった都市計画によって建造されたらしく、途中頓挫して放棄されたものでした。

現状山肌に突き刺さっている側が県の自然保護区域になっているのでこれから先使われることは無いでしょう。

 

オンロードインプレ

オフロードと基本的には同じではありますが、やはり3速〜5速の使い勝手がよくなりシフトダウン時のエンブレが強くなった感じがします。

峠道だとブレーキを強引に使うことができないので大きなアドバンテージになるのかなと…

 

周りの人の指摘で気がつきましたがトルクをかけて坂を登る際にリアのナンバー付近の振動(ブレ)がすごいそうで…

日常に負担のかかるレベルでは無いのですがナンバーが割れるというのも聞いたことがあるので何かしらの対策も必要そうですね。