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林道ラーメンツーリングは激アツだった

こんにちは

 

梅雨の時期がやってまいりましたね。

 

めぐさんです。

 最近聞いている音楽

ラーメンツーリングをしよう

本題の前にラーメンツーリングってなんぞや?ラーメン屋に行くツーリングじゃないの?っていう人向けに説明していきます。

 

簡単に言えば出先で自分でラーメンを作るツーリングです。

インスタントラーメンでも良いですしもっとお手軽にカップ麺でも可。

 

日頃のいつものラーメンなのに不思議と今までと違った美味しさがあります。

 

基本的に何が必要なの

まずこれがなきゃ始まらないってことでラーメン

インスタント麺でもカップ麺でもオッケーですが、最後に汁を全部飲み切る必要があるのであんまりこってりしすぎなものや辛い系を買うとその後の走行に支障をきたすことがあります(おなかいたくなる)。

 

次にクッカー

お湯を沸かす鍋として必要です。

通常の鍋でも良いですがバイクに入れるとなると軽くてコンパクトなクッカーがおすすめです。

インスタントラーメンの場合麺を茹でる鍋になるので一応麺が入るか確認しておきましょう。

林道ツーなど転びやすい場所に行く場合クッカーの中に麺を入れておくことで多少の衝撃から守ったり転んだ際に他の荷物によって麺が割れることを防ぐことができます。

 

シングルバーナー

お湯を沸かすのに必要です。

熱湯を保温水筒に入れるという手もありますが到着していざ開けたらぬるくなっていたでは悲しいので持っておくと良いです。

ガスバーナーの場合ガス缶が必要になりますがとんでもない高地でもない限り一番小さいサイズので十分でしょう。

 

テーブル

そのままテーブルとして使います。

地面に直置きはバーナーの火が移る可能性があるのでやめましょう。

衛生的な問題もあります。

 

最後に水

意外と忘れがちな水。

よほど同時に何か調理しない限り1Lも使いません。

 

あとは箸くらいでしょうか。忘れるとかなり悲しいのでバックにいつも一膳入れときましょう。

 

私はラーメンと水は当日の朝コンビニで買いました。

この時に少し大きいビニール袋をもらっておくと食べ終わった後のゴミやクッカーを洗わずにそのままバックに放り込めます(というかまず洗える環境でラーツーできること自体稀)。

 

実際のツーリングはこんな感じでした

朝7時セロー乗りの友人(@serow225we_4jg6)とコンビニで合流。

彼とも1年くらい付き合いがありますがなかなかタイミングが合わず林道に一緒に行くのはこれが初めて。

 

渋滞回避でこの時間に待ち合わせしましたが見事に正解。

実は自宅からここまで来るルートがその日祭りがあり9時すぎには通行止になっていました。危なかった。

 

今回はクーラーバッグにメインの荷物を入れて貴重品とカメラをリックに背負い行動しています。

 

 

今回最初に行ったのは民有林林道内野線。

 

今回は低圧タイヤの実験も兼ねて通常時1.2キロくらい入っているタイヤのエアを前後0.4キロ以下に調整して走ってみます。

タイヤを手で押すと少し凹むくらいの圧ですね。

本砂金側(今回は終点側から進入)は林道の中でも旧道的な立ち位置なようで道はやや荒れ気味。

少し深めの溝があったりはしますがよっぽどラインを誤らなければ何も問題なく通行できます。

のんびりと走り途中の分岐を左に抜けていくと謎の大きい広場が。

どうやら私設のオフロードコースらしく少し遊ばさせてもらいました。

時速5キロくらい

コースは幅のある外周と若干藪漕ぎっぽくなる狭い内側セクションがあります。

特に外周は2箇所ジャンプポイントがあり時計回りだと気がつきにくいので調子に乗ってハイペースで突っ込むと予期しないジャンプに襲われます。

コースを抜けた先で分岐を見つけどちらに行こうと迷っていたところ、

どこからかバイクの音が…

 

DT125に乗っている方と出会いました。

山菜採り来たらしく走りやすいルートの出口へ途中まで誘導してくれるとのことでそのままついていくことに。

 

いい感じのストレートに停めてしばしバイク談義。

DTの他にCBを持っているらしくたまに林道に持ち込むとのこと。

以前はBMWのアドベンチャーで走っていたらしいです。

 

旧型バイクならではの部品の供給話や林道に適したバイクの話で1時間くらい盛り上がりました。

 

DT乗りの方に別れを告げ一旦出口まで向かいここでUターンで引き返し。

砂利道で走りやすい道でしたが勾配がそれなりにあって曲がりくねっているので楽しい道でした。

 

分岐の逆側へ進むと程なくして舗装路に。

ここも少し道が狭かったですが一面の緑で非常に景色が良く気持ちのいい道でした。

 

釜房ダムを抜け道の駅に到着。

この先のエコキャンプみちのくでお昼…と考えていたのですが事前情報と違い有料ゲートが。

急遽場所を変更しお昼となりました。

シングルバーナーとクッカーでお湯を沸かしてカップ麺にお湯を注ぐだけ。

これといって難しいことは何もしていません。

ガスも新規購入ではなく先週のキャンプの余暇分を使いましたがすぐお湯が沸いてそれでもあと3回は湯沸かしに使えそう。

 

場所がバイクの入れない場所だったのでバイクの前で…とはいきませんでしたが気分はまさにデイキャンプです。

 

昼食を終えてのんびりしたあとまたまたバイクに跨り釜房ダムへ戻って撮影。

兄弟車なのでぱっと見は似ていますが細かいところが結構違うので意外と部品が流用できません。

足の味付けも全然違うので片方を乗った後にもう片方に乗ると違いに驚きます。

 

最近セローのZETAハンドルにガードがつきました。

装着後まだ転んでないので綺麗です。

 

ちなみに私のTWのガードは立木にぶつけたり枝に引っかかったり岩に当たったりで結構ボロいです。

きちんと手を保護している証拠ですね。

 

セローとTWのタンクの比較。

 

セローはWEの4JG形式モデル最終型で10Lタンクにシュラウドがついています。

大柄なタンクなのでツーリング向きですが設計がいいので林道でもそこまで邪魔にならないようになっています。

 

TWは初期から続く7Lタンクでシュラウドなどは特に無し。

セローとの差はたった3Lと思えますが、リッター30キロ計算で航続距離が100キロ近い差になるのでツーリングではかなり大きい差になります。

 

当然フレームから違うのでタンクも合わず…

 

 

続いて近くにある別の林道へ。

 

こちらの林道碁石線は特筆することのない道でした。

基本的に県道119号から国道286号線に抜けていく舗装路を迂回するようなコースですが、定期的に整備が入っているのか路面状況も良く走りやすかったです。

途中でフジの群生の看板を発見したので歩いて行ってみました。

看板から少し歩いて道路から奥まった場所にあり、向かう途中の神社(?)が崩落していましたがフジは綺麗に咲いていました。

 

抜いたエアを規定値に戻して途中南海部品に寄りつつ帰宅。

気温が30度近く何度もヘトヘトになりましたが楽しいツーリングでした。

 

気軽に楽しめるのがラーツーのいいところ

荷物がかさむ…なて考えもありますが好きなロケーションで食べられるっていうのは大きくて、

ラーメン屋の中で黙々と食べるのではなくどこを見渡しても大自然(森だけではなく川とか海とかでも)の中で熱々のご飯が食べられるという非日常感が楽しいんですよね。

 

また水と食料があるっていう精神的余裕があるっていうのも結構重要で、それだけでももしも帰れなくなったらとか遭難したらって考えた時に最低限2日は生き延びれると考えることができるんですよね。

 

荷物が少し増えますがそこまで重いものでもなく気軽に楽しめるラーツー。

キャンプをしてみたいけど初めてでどういう感覚なのかがわからない…という方にも前座として練習にもなりますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

バイクでキャンプに行こうとしたけど結局車で行った話

こんにちは

 

梅雨前の暑さで干からびそうなめぐさんです。

 

雨は苦手。

 

キャンプしてきました

先週末、我が家が在籍している三菱デリカのオーナーズクラブの東北市部が主催しているキャンプオフ会があったので家族で参加してきました。

 

場所は宮城県大崎市の鳴子に常設されている吹上高原キャンプ場。

 

吹上高原キャンプ場|吹上高原|オニコウベスキー場

 

仙台市街地から2時間圏内で露天風呂(有料)が併設されている立地の良さや、芝生のサイトが車やバイクの乗り入れが可能なところが特徴です。

 

テントやシュラフ、椅子など大物類の貸し出しも行っているので食料やバーナー、ランタンを持ち込めば小さい荷物でキャンプを楽しむこともできます。

 

風が結構強かったり、雨が多いことに注意すれば宮城県内ではかなりレベルの高いキャンプ場だと思います。

 

前準備

事前に購入しておいたキャンプ道具一式を手持ちのネットで積載するとどうなるのかチェック

 

かなりテンションがかかりヒモが切れそうだったので後日荷締めベルトを購入。

 

 

 

そういえば当日の天気は大丈夫かなと予報を見ると…

 

 

思い切り雨。

 

 

芝生サイトのキャンプ場なので重積載には良くないよなってことで秋田に住んでいて今回参加の親に相談したところ、同じ市内に住んでいる兄が車で参加するということになり家まで荷物を載せることに。

 

シュラフが足りなくなるので元々持っていたシュラフを追加で載せることになったのですが、これがまた大変で…

 

シュラフの袋が非防水のため水濡れ対策のために追加したバッグが非常に大きくシートスペースがほとんどない…

 

足が短い私にはかなりハードなルートでしたがなんとか到着。

 

ジムニーに荷物を載せ替え出発しました。

 

1日目

お昼前に現地に到着予定なのですが途中の買い出しの時点でこの雨。

 

内心かなり心配でしたが先行組が無事に到着したとの連絡を受けてそのまま現地に向かいます。

 

 

現着しました。

 

協力し合い設営を進めていきます。

 

 

14時過ぎに無事全員が揃ったので夜までゆっくり過ごしていきます。

 

毎度のキャンプ恒例の肉焼き。

 

エビも大量です。

魚をさばく中学生の図

 

ちなみに私は生魚が食べられません。

肉がデカい。 

ロング箱との比較です。柔らかい肉で美味しかった。

 

たい焼き焼いてます。

今回初だったかな。

 

パイ生地を使用したものでこれがお腹にも優しく寒い夜に体も温まり幸せでした。

 

火をかこみ日付が変わるあたりまで車談義。

日々の喧騒を忘れのんびりできる空間はなかなか味わえないと思います。

 

2日目

 7時過ぎに起床。

買っておいたテント泊の予定でしたが今回は車中泊でした。

 

朝ごはんも結構がっつり食べるのもここのクラブならではかな?

 

みんなで記念写真を撮り解散

 

 

こんな感じでした

今回のキャンプはとにかく雨が強く全身冷え切るような寒さでしたが持って行ったシングルバーナーが大活躍し夜でもかなり快適でした。

レギュラーサイズでも少し慎重に使えばほぼ夜通し使えたのが予想外。

すぐなくなるかなって思ってましたが意外と長持ちするんですね。

 

今回のマイナス点は防寒が足りなかったことと着替えが足りなかったこと。

上半身は着込んでなんとかなったのですが下半身がジーパン+レインパンツで靴下が速攻ダメになり最後まで足先が冷たくなってしまいました。

 

山の寒さを甘く見るとこうなります。

 

次回は晴れてくれるとありがたいんですけどね。

 

ちょっと不完全燃焼な感じもしますが次回リベンジですね。

キャンプツーリングをしてみたいけどどんな道具を買えばいいの

こんにちは

 

連休が終わってすっかりお疲れモードなめぐさんです

 

6月は祝日もないんですよね…

 

自分のバイクでキャンプをしてみたい

我が家は家の車であるデリカのオーナーズクラブに所属しており、その縁でキャンプは結構な頻度で経験してはいます。

 

が、バイクを買ったことだし自分で選んだ物でやってみたいよねということになりまして、今回はキャンプ用品のことをを記事にしてみました。

 

キャンプをどこでする?

キャンプ用品を揃える前に、キャンプをする場所の選定の話です。

 

キャンプをする場所は大きく2種類に分かれます。

 

 

  • キャンプ場

ほとんどの方はこちらを選ぶと思います。

 

無料キャンプ場と有料キャンプ場があり、基本的に有料キャンプ場が無難です。

 

有料キャンプ場は温泉やキャンプ用品の貸し出し、電源などが揃っています。

綺麗で整備された環境でのびのびと過ごすことができるでしょう。

また、近くにある施設とタイアップした企画があったり季節によって様々なイベントが開催されているところもあるみたいですね。

 

デメリットしてはその分お金がかかったりチェックインチェックアウトの作業があるのであまりのんびりしすぎていると時間がない…なんていうこともあります。

 

無料キャンプ場は基本的にキャンプをするスペースを貸すからあとは自分たちでなんとかしてね、というスタンスの物が多いです。

以前はトイレも汚く本当にただ広いスペースを貸しているだけの状態のところが多かったようですが最近は有料キャンプ場とほぼ同じような充実度なところも増えているみたいです。

 

ですが無料なのであまり高望みはできませんし、その分だけ利用客のレベルもそれなりのようです。

 

そして共通に言えることですが、オートキャンプ場を選びましょう。

 

意外とサイト(自分のテントを広げられる区画)内に車やバイクが入れず、駐車場から用具をサイト内へ歩いて持ち運ばなければいけないところもあるので予約前に一度キャンプ場の方へ確認を取ることをお勧めします。

 

バイクも乗り入れできるキャンプ場を掲載したサイトもありますのでご参考までに。

www.nap-camp.com

 

 

  • 野宿

大自然に囲まれて時間を気にせず過ごせることができます。

ソロツーリングなら人の姿を一切見る必要がなく、マスツーリングなら周りの無用なトラブルを一切避けることができます。

 

ですが基本的にはお勧めできません。当然上下水道なんて物はなく、よほどのスキルがない限り無事に過ごすことは難しいかと思います。野宿した場所が完全な私有地で所有者に見つかってトラブルになったり、最悪通報…なんてことも。

また、山の中ですから突然の天候の急変に対応する必要もありその手のスキルも必要なのでハードルは高いでしょう。

 

 

 

バイクへどうやって物を積む?

今回はバイクでキャンプをすることに絞って話を進めていきます。

 

まず必要になってくるのがキャリア。

 

ただ単に上に荷物を置くだけではなく固定用のベルトやネットを固定するベースにもなります。

なくてもカウルの上におけば大丈夫なんていう方もいますが当然カウルに傷が付きますし、積載を考えて設計されていない可能性もあるので危険でもあります。

また、積載によって灯火類を塞いでしまい後ろからブレーキランプやウインカーが見えない状態になってしまうことを防ぐことができます。

 

キャリアの存在しない車種はベースを自分で製作するかシートの上に固定しましょう。

滑る可能性もありますが専用バッグを購入しておけば安心です。

 

私のバイクは純正のキャリアが付いているのでこれをベースにして積載していきます。

サイズはあまり大きくありませんがベルトやロープを固定する突起もあるので安心です。

 

次はこのキャリアにどうやって荷物を載せるかですが、

ケースを使う方法やバッグを乗せる方法、平積みして防水シートをかぶせる方法などがあります。

 

今回私はバッグに大まかに荷物を入れて大きい物は平積みにしていく方法を採用しました。

 

コールマンのボストンバックを持っているのでこれに着替えや食器などの汚れて欲しくない荷物を入れていき、

 テントやシュラフ、銀マットなどは平積みしてベルトとネットでまとめて固定します。

この方法の利点は日頃から使い慣れたバッグであること、荷物の乗せ方に自由が利くので出先での荷物の増加に比較的柔軟に対応できることがあります。

欠点は防水性に欠けること、しっかりと固定しないと走行中に落ちる可能性があることでしょうか。

私は浸水対策にレインカバーを被せて使っています。

 

この辺りはほとんど好みの問題なので自分にあった方法でいいと思います。

私の周りではホームセンターに売られている鍵付きボックスをバイクに固定している人が多いみたいです。

 

キャンプで最低限用意するべき物

ソロツーリングを想定してこれがあればとりあえずなんとかなる…という物を紹介していきます。

 

  • テント

キャンプで一番重要となる物です。

どの製品を選ぶかによってこの旅がどれほど快適になるか変わってきます。

冬場はキャンプはしないので3シーズン(春・夏・秋)向けの物がいいでしょう。

 

また、あまり安い物を選ぶと1回の使用で壊れたり雨で雨漏り…なんてこともあるのでご注意。

基本的には昔からある有名メーカーの物を買っておけば問題はないでしょう。

 

バイクに積むのでできるだけ小さくて軽い物を選ぶと移動が楽ですが朝露対策で荷物をテント内に置くことが多いので、あまり小さいとテント内が窮屈になってしまいます。

安定のコールマンやスノーピークなどと迷いましたが今回はダンロップの3シーズン用テントを購入。

軽量&コンパクトで耐久性のあるテントです。

 

荷物を置いて足を伸ばせることを考え3人用のテントにしました。

 

余談ですが付属のペグ(テントと地面を固定するのに使う)は折れやすく使い物にならないことが多いので別に金属製の物を買っておくといいでしょう。

そしてペグを打ち込むペグハンマーも必要です。

 

寝袋ですね。

これも夜の快適性=次の日の負担度に関わるので重要です。

 

あまりごつい物は必要ありませんが真夏でもない限り深夜のキャンプ場は意外と寒いので-15度くらいまで対応の物がベストだと思います。

 

こちらもバイクに積むのでコンパクトにたためる物が必要になります。

 

様々なタイプに分かれていますが今回選んだのはこちら

無名メーカーですがアマゾンのレビューが比較的良かったのでこちらを購入。

テントとは違い安めの物を早いペースで買い換えていく作戦です。

 

  • 銀マット

ホームセンターでよく売られている青いシートと銀のシートが一体になったアレです。

 

断熱性と少しのクッション性に優れていてシュラフとテントの間に入れて寒さや湿気から身を守ることができます。

また、とっさの整備の時に地面に敷くと背中が汚れなくて便利です。

 

厚さも様々ですが大体安ければ安いほど薄いマットになるので薄いマットをほぼ使い捨てで使うのもアリです。

 

また、バイクに積むとキャンプツーリングしている感が出て声をかけられる確率も増えるらしいです。

 

  • 食器類・クッカー

紙皿でも問題はありませんが不要なゴミを出さないことを考えると必要かなと思います。

プラスチック製の物が安く売られていますが、料理したフライパンや鍋でそのまま食べるのも一つの手です。

 

クッカーというキャンプ用に作られた軽量な調理用具が売られているのでそれを使えばまず間違いはないですし、なんだったら普通に家でも使えます。

 

  • シングルバーナー(ストーブ)

バーナーという名称ですが中身は小さいコンロです。

一般的にガソリンバーナーとガスバーナーが使用されています。

 

ガスバーナーは専用の大きな雪見だいふくみたいな形のボンベ(OD缶)を使用する物とその辺のコンビニとかでも売ってるごく一般的なカセットボンベ(CB缶)を使用する物がありますがこちらも好みで選ぶので十分です。

どちらのタイプも基本的には各社接続部分が共通なので違うメーカー同士のボンベを使うことができ、メーカーによって中のガスの配合が違うので使う環境によってガスを使い分けることもできます。

使用する際もカセットコンロのようにボンベを取り付ければすぐに使えて後片付けも本体が冷めたら外してバックにしまうだけなのでかなり楽です。

若干出力が低いとかあんまり連続で使っているとすぐにガスがなくなるデメリットがあります。

あと重心が高くなるので風が強いとちょっと危ないです。

 

ガソリンバーナーはホワイトガソリンや灯油を使用します。

出力が高く安定していて比較的大型なので倒れる心配も少ないです。

最近はホームセンターでホワイトガソリンが安く売っているのでコスパが良いですがバーナー本体もガス用より若干大きくガソリンタンクも結構かさばります。

使用時もガソリンを専用ボトルに移し替えてポンピングやプレヒートを行う必要があるので若干面倒です。

 

共通事項として乗せる物を支える五徳と呼ばれる部分が多い方が安定しますが、その分だけ大きくなります。

また点火装置が一体になっているとマッチやライターが不要で楽です。

  

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

 

今回はSOTOのガスバーナーを購入。

五徳が標準では3本ですがオプションの4本タイプの五徳(単品)を 買って使用しています。

 

  • ランタン

明かりです。夜のキャンプ場には当然照明はなく、エンジンをかけると周りの客の迷惑になるので必要になります。

 

ガスランタン、ガソリンランタン、LEDランタンがあります。

基本的にシングルバーナーで使う燃料と同じ物にしましょう。

LEDならテントの中に持ち込むこともできるので便利ですし、レンズがガラスではなくプラスチックでできている物もあるのでバイクの振動や衝撃で割れる心配もありません。

また、手元だけ明るくなればあとは真っ暗でいいという人はヘッドライトを使うという手もあります。

私が持っているこのヘッドライトはハイとローの切り替えができるうえ、点ではなく面で光るのでムラなく広範囲を明るく照らしてくれます。

 

夜にバイクの整備をする時にも便利ですね。

 

  • テーブル・チェア

調理した物を地面に直置きするわけにはいきません。

バーナーを地面に置くと地面を燃やす(特に枯れた芝の上とか)危険性もあります。

ということで必要なのがテーブル。

一人用なのでそこまで大きい必要はありません。

軽くて強度もあるアルミ製の折りたたみタイプが安く売っているのでこれくらいで十分です。

まわりと買う製品をを合わせると高さが一緒になって並べる時安定します。

 

チェアもバイクに積むので折りたたみできる軽い物を使うといいですが、軽さを優先しすぎて強度をないがしろにすると使っていくうちにフレームが曲がったり折れてしまうので体重と相談しつつ選ぶのがベストだと思います。

 

この辺りはそこまで高くもないので使う場所や規模によって使い分けるのも手です。

 

  • その他

その日の夕食、次の日の朝食、水道が整備されてないところでは水なども必要になります。

 朝露でテントやバイクが高確率で濡れるのでタオルなどもあると良いでしょう。

携帯が欠かせない人はモバイルバッテリーなんかもあると良いですね。

山のキャンプ場では虫もいるので虫除けスプレーが必要不可欠だったり日差しの強いところでは日焼け止めが必要だったりもします。

また、キャンプ場や野宿の場所によっては山奥でスタンドもない…なんていうこともあるので特にタンクの小さいバイクの場合は携行缶を持っておくと良いかもしれません。

地面が柔らかい場所ではバイクを長時間置いておくとスタンドが沈んで朝起きたら横倒しになっていることもあるらしいので板切れを置いておくと安全です。キャンプ場によっては無料で貸し出してくれるところもあるみたいですよ。

 

回数を重ねて必要な物を増やしていこう

キャンプといっても山に行くキャンプもあれば海や川の近くでするキャンプもあったり、設備の揃っているキャンプ場もあればただのトイレ付き空き地なキャンプ場もあるので自分の必要な装備がどんな物なのか取捨選択することが重要です。

 

もしかしたら便利かなと思って持って行ったけど現地では一度も使わなかったり、ネット情報だけで行って現地で必要な物が出てきたりすることもあります。

 

当然一回でそれがすべてわかることはなく、そのためにも一度で満足せず二回三回と繰り返して自分には何が必要なのかを見つけることでどんどん快適で楽しいツーリングをすることができます。

 

重要なのは失敗してもそれを楽しむこと、心を折らずにまたチャレンジすることです。

 

ある程度スキルが身についたら縛りを作って遊ぶのも楽しいかもしれませんね。

  

秋田に来ても相変わらず廃道を走った

こんにちは

 

GWですね、めぐさんです。

 

私はカレンダー通りの休みだったのでこの休みを使って両親の住む秋田にバイクで帰省しています。

 

 手形山スキー場跡地が廃道化している

秋田高校の裏側、手形山には昔小さなスキー場があったようで(廃止年不明)、

 

その跡地が廃道化。

 

短いコースですがなかなかに楽しむことができました。

 

コースは手形山配水場からスタート

 

入口を過ぎて奥に入っていくと未舗装路になっていきます。

 

途中の分岐では桜も咲いていました

 

桜の木の分岐を曲がると次第に道が細くなってきます

 

奥まで行くと道が鉄塔により分断されその先はシングルトラックになります。

シングルトラックの先を少し歩きましたがTWで行けるほど広くはなかったので鉄塔前で記念撮影。

細いセロークラスなら何とか走破可能な感じ?

 

ここで引き返し今度は桜の分岐を真っすぐに向かいます。

途中でこんな看板を見つけました。

見覚えありますよね。

works-megusan.hatenablog.com

奥新川と同じ名前、新奥の細道の一つです。

 

秋田県内では36番目の「久保田の昔・千秋の奥座敷へのみち」

と呼ばれるコースのようです。

 

なぜか看板のコースの名前が書いてある側が破壊されてました。謎。

 

先に進むと住宅地の裏側に出て終了です。

 

 

こんな感じ

ミニマムなコースでしたが楽しめました。

 

中心部からほど近い距離にこんな道があるとは驚きですね。

 

ただし確認したところ夏場は草木で道路が完全に覆われるようなので、

走破できるのは5月いっぱいな感じです。

 

熊にも注意ですね。

 

夏の帰省は河北林道や姫が岳林道にも行ってみたいです。

 

 

 

 

日本メーカーの逆輸入車も魅力的なオフロードバイクが沢山ある

こんにちは

 

 GW直前ですね。

 

めぐさんです。

またまたバイクを撮ってみた

キヤノンの撒き餌レンズでおなじみEF 50mm F1.8を手に入れたので軽く撮ってみました。

 

薄暗い中でもなかなかいい感じに撮れたかなぁ…と

 

 

海外にも日本のメーカーのバイクがけっこうある

続いて本題、

 

ただの海外かぶれじゃねーのって思う節もありますが、

私にとって魅力ある車種は国内だけじゃないよーって感じです。

 

というわけで今回は国内販売終了モデルと国内未販売モデルに分けてまとめてみました。

画像をクリックすると主な販売国の製品ページへ飛んでいきます。

 

国内では生産終了でも海外では現役

国内ではとっくの昔に生産終了したバイクでも海外では普通にカタログに載ってます。

 

例えば私の乗っているTW200

https://cloud.yamahamotorsports.com/library/img.jpg?id=5756f5f12a0ab7120010dc31&w=840

2017 Yamaha TW200 Adventure Touring/Dual Sport Motorcycle - Model Home

国内では2008年に生産終了していますがアメリカでは現在も販売中。

225化されていないのが少し謎です。

 

これのおかげでオフロードタイヤが今でも手に入ります。

 

 

続いてAG200F

http://www.yamaha-motor.com.au/sites/yamaha-motor/files/imagecache/lightbox/AG200ElectricEtched_0.jpg

AG200F | Yamaha Motor Australia

もともと牧場などで使用することを目的に開発されたもので、国内販売は85年からわずか数年間のみで一生に1度見れたら幸運…みたいなバイクですがオーストラリアやオセアニアでは当時から姿を変えず販売中。

 

野暮ったい感じが好きです。

 

 

まだまだいきますDR200 Trojan

http://www.suzukimotorcycles.com.au/sites/default/files/styles/hero_gallery_full_medium/public/images/Trojan.jpg

Trojan - Features | Suzuki Motorcycles

ベースはジェベル200で国内では2005年に生産終了しましたが、海外ではこのような形で生産中。

 

国内ではDF200として数年間ですが売られていました。

 

大きなハンドガードやエンジンガード、大きなリアキャリアは標準装備です。

ちなみに現地ではそのままでは登録が不可能らしく、そのためかウインカーやミラーなどがついていません。

 

 

http://www.kawasaki.com.au/media/k2/items/cache/48ee1e8a0a8f50dce4f8cb9ab418e211_XL.jpg

Kawasaki Motors Australia - STOCKMAN 250

ベースはスーパーシェルパ。KLXを空冷化したモデルで国内では2006年まで販売していました。

国内でも結構容易に部品が手に入るらしくシェルパのストックマン仕様もそれなりに流通しているみたいです。

 

こちらも登録は不可能です。

 

わりかし新しめの車種ではこんな感じでしょうか。

全体に共通していえるのはアギ(牧場・農墾仕様)バイクと呼ばれるタイプのものが多く、動植物を積載できるハードさやシンプルで整備性のいい車体が現在まで残り続けているのだと思います。

 

国内未販売車種もけっこうあります

 

http://www.yamaha-motor.com.pe/sites/default/files/xtz250_03.jpg

 

XTZ250 | Yamaha Motor Perú

国内でもよく見かけるXTZ125の250ccモデル

20psのエンジンを140kgの車体に載せたものでセロー250より少し大きいです。

 

ブラジルではLANDERという名前で販売されています。

 

 

https://cloud.yamahamotorsports.com/library/img.jpg?id=575703c02a0ab7120010dc50&w=840

2017 Yamaha XT250 Adventure Touring/Dual Sport Motorcycle - Model Home

セローの海外版です。

 

セロー250は国内販売されていますがXT250としてではないので掲載。

フロントからサイドにかけては国内仕様と同じですがリアフェンダーが違うようです。

 

 

http://motorcycles.honda.com.au/newsimages/Honda_2015_CRF230F_motorcycles_trail_studio_news_large.jpg

CRF230F | Honda Motorcycles NZ

CRFの公道車といえば国内ではCRF250Lが有名ですが、こんなモデルも存在します。

この系統の見た目で230ccといえばXR系が思い浮かぶ人が多いと思いますがエンジンはトレール系のSL230がベースです。

 

ごく少量が国内へ入っており公道用装備がされて走っているようです。

 

 

http://www.hondamotorbikes.co.nz/assets/Uploads/_resampled/FillWyI2NDAiLCI0ODAiXQ/2014-ctx200-right-side-fighting-red-1000x1001.png

CTX200 | Honda Motorcycles NZ

ホンダのアギバイクで、Bushlanderという名前がついてます。

 

こちらも少数ですが国内へ輸入されて販売されているようです。

 

http://www.suzukimotorcycles.com.au/sites/default/files/styles/hero_gallery_full_medium/public/images/DR200S_L7_019_D_1491273518.jpg

DR200S - Features | Suzuki Motorcycles

中身はほぼDJEBEL200で、外装がDR-Z系と同じようなデザインに変更されています。

 

国内へショップを通じての輸入はされていない様子。

 

 

手に入れるハードルは意外と低い

海外専売モデルですが結構輸入をしているショップも多くて、普通の中古バイク掲載サイトでもちらほらと載っています。

 

部品に関してもカタログには載っていなくても部品番号さえわかれば発注できたり、向こうのショップやEbayなどで日本への発送を行っているお店も存在するので比較的容易に手に入れることができます。

ただし年式によって部品が違うのを一括で車種名で掲載しているサイトも多いので車種に対するそれなりの知識も必要だと思います。この辺りは古いバイクを扱う上では共通なことだとは思いますが…

 

 

というわけで、国内ではKLXが生産終了しWRも生産終了が決定という今、こんな逆輸入車も面白いかもしれないという話でした。

 

トライアングル東北DV第1戦を観に行ってきた

こんにちは

 

もうすぐGWが見えてきましたね。

 

今回のGWはバイクで秋田までロングツーリングしてみたいと思います。 

トライアングルって何?

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☆ TRY-ANGLE ☆ トライアングル チャンピオンシップ 公式サイト ☆

 

国内最高峰のオフロード競技の一つです。

 

大きな特徴としては一チーム3台の競技車両を3人で走らせるもので、車両も派手に改造している車からタイヤを変えた程度のほぼノーマル車まで様々。

使用車種の制限もないのでジムニーランドクルーザーなど一般的クロカン四駆からパジェロや過去にはベンツのGクラスなども参戦していました。

 

3つのセクション(コース)内にはところどころにマーカーが置いてあり、左のタイヤで踏むとポイントを獲得できます。

合計ポイント+一番早くセクションクリアしたチームにはタイムポイントが加算されそのポイントにより順位が決定されるので、どのようにコースを通過するかやリカバリーの方法など各チームの経験やチームワークによって攻略の明暗が分かれるのです。

競技はこんな感じでした

朝8時、会場であるスポーツランドSUGOのモトクロスコースへ向かうとすでに参加車両はコース脇に待機、開会式と出走順であるゼッゲン決めをした後9時過ぎに各セクションにて競技がスタートしました。

ここ数年競技日は雨の日が多かったのですが今回は珍しく快晴で、コースのグリップも良くその反面重機で掘られた穴やきわどい場所に置かれたポイントに苦戦している感じでした。

また、一部セクションでは水をまき一時的に泥沼を製作。乾いた他のセクションと同じ勢いで突っ込んで危ない角度になる車両も…

同じコースをさまざまな大きさの車両が通りますが絶妙なセッティングによりどの車種が有利ということが少ないのが面白いところで、

例えば大型車が通れるように広くスペースを取るとジムニーなどの小型車が有利になってしまいがちになるところをモーグルやV字溝を掘って通りにくくしたり、逆にギャップ越えの際にジムニーならキレイに通過できるところを大型車ではバランスを取りにくくしたりなどどの車でもエンジョイできるようになっています。

トライアングルは全国のオフロードコースで開催されます

●TRY -ANGLE Schedule -トライアングル大会スケジュール-

なんて書こうとしたら最近は南東北近畿地方での開催みたいですね。

11月には各予選を勝ち抜いた選手が集まる全国大会も行われるので興味のある人は是非。

 

 

 

近況だとタイトルにも困る案件

こんにちは

 

学校が始まり一週間が経ちました。

 

今日も平常運転なめぐさんです。

 

最近聞いている音楽

 

また奥新川へ行ってきた

入り口付近

廃キャンプ場近くのトンネル

学校から西道路経由で行くと日暮れ前には帰れるので結構な頻度で行ってます。

友人も連れて行ったり。

 

この日は雨上がりで駅の先の発電所へつながる道はまだヌタヌタ。

 

雪もあるのでチャレンジはGW後ですかね。

 

SUGOサーキットのマツダ主催のイベントに行ってきた

 

 学校の募集でマツダのファンミーティングへ行ってきました。

 

レーシングカーは迫力が違いますね。

 

ちなみにこの787Bのサイドパネル下部はベニヤでできているらしいです。

すげぇ。

 

大河原の千本桜を見に行ってきた

ビートに乗っている友人が大河原の千本桜を見に行くということで助手席に乗り同行。

夜桜は綺麗ですね。

 

かなり遅い時間に行ったのでお客さんもほとんど居なくてじっくり桜を楽しむことができました。

 

来週いっぱいは満開みたいですね。

 

書くネタがあんまりない

学校始まると忙しくなってなかなか更新が滞りますね。

 

集団ツーリングというよりは一人で走る派なのでどこかに行かないと記事にもしにくいですし、バズるようなネタが浮かぶほどの人間でもないので。

 

なにより写真がない文章のみの記事だとものすごく短い内容になってしまいます。

 考察ネタも少しずつアップしていくつもりですがもう少し考えないといけませんね。

 

とりあえず現状1週間の内容をまとめるような感じが増えていきそうです(汗

 

今回はここまで。