カメラのお話

こんにちは

 

寒い!

 

寒さに弱いめぐさんです。

  

 

最近聞いている音楽 

 

こんなボディを使っています

 こちらメイン機Canon EOS Kiss X8i

一部の国ではEOS 750Dと呼ばれておりカッコイイので時々その名前で呼んでいます。

 

 購入は一昨年の大晦日。

元旦狙いにしようかと思いましたが品切れになるのを恐れて年末ギリギリに量販店にて購入しました。

 

 どんなスペックのカメラかはネットで探すと腐る程出てくるので割愛するとして、なぜこのボディを選んだか。

 

色が鮮やか

キヤノンは「記憶色」と呼ばれる実際の物よりも鮮やかに色を乗せる傾向があり、私の好みにぴったりでした。

 

写実的な他社のカメラも嫌いでは無いですが、記録をするためにカメラを使っているわけではないので写りは良くしたい派なんですよね。

現像作業をするとはいえ微調整で好みの色が出せるのは大きいと思います。

レンズが豊富

基本的にキヤノンはミラーレス一眼専用レンズとしてEF-Sシリーズを展開していますが、レンズアダプターなしで同じキヤノンのフルサイズ一眼のEFレンズを使用することができます。

 

これが結構なポイントで、他社だとかなりの機種が同メーカー同士でもレンズアダプターをかませなければならない場合が多く、純正品が結構高いんですよね。

 

その点このボディはフルサイズ用のレンズをそのままつけることができるので他メーカーのレンズを使いたい時にフルサイズのEFレンズ用にラインナップされたアダプターだけを買っておけば良く、

ボディ→ミラーレスレンズからフルサイズレンズへの変換アダプター→フルサイズレンズから他社メーカーレンズ用アダプター→レンズ本体

とアダプターを何枚も重ねて使う必要がなくなります。

 

いくら薄い(物によっては結構分厚かったりもする)アダプターとはいえ何枚も重ねるのは色々とリスクが大きく、できるだけ避けたいので大きなアドバンテージと言えます。

 

また、EFレンズは中古で安く流通している物も多く、それを買うだけでそのまま使える、つまり他社ならアダプターを買う分のお金でレンズをもう1本(ヘタしたら2本)買うことができるということですね。

 

フランジバックが短い

フランジバック自体を説明すると専門用語だらけで頭がこんがらがってくるので割愛しますが、とにかくフランジバックが短いとさまざまなレンズアダプターが使えると覚えておくと良いです。

 

ちなみにこの利点ですが、実際のところペンタックスニコンソニー富士フィルムキヤノンの順にフランジバックが短いのでキヤノンが特別に優れているわけではありません…

 

上に載せた説明である、ボディにそのまま組み合わせられるレンズの量の多さと合わせてのメリットという感じですね。

 

こんなレンズを組み合わせています

紹介に入る前に文章の中に入る35mm換算という言葉について説明しておきます。

 

レンズの名前に「(数字)mm」という焦点距離と呼ばれる数字が入るのですが、この数字が小さければ小さいほど広い風景を同じサイズの写真に入れることができます。

 

これを「画角」といいます。

 

この画角ですが、ミラーレス一眼(APS-Cセンサー搭載)と一般的なフルサイズ一眼レフ(35mmフルサイズセンサー搭載)では搭載されている内部のセンサーの関係で大きく変わってきます。

 

例を挙げると、フルサイズ一眼レフ(純正でEFレンズが使われている機種)用に売られているEF 50mmのレンズを、ミラーレスカメラ(純正でEF-Sレンズが使われている機種)に取り付けて撮影した場合、焦点距離約1.6倍の80mmで撮ったレンズとして写真が仕上がります。

 

つまり35mmセンサーよりもAPS-Cセンサーの方が同じ焦点距離でもズームされて写るのです。

 

この記事ではフルサイズ一眼レフ用レンズをミラーレスカメラボディに使用した際、実際に写る焦点距離を35mmフルサイズセンサーに換算した数値として一緒に掲載していきますのでご参考までに。

Canon EF 50mm 1:1.8 STM

焦点距離は35mm換算で80mm。

 

量販店で新品で購入。 

新品でも1.5万円を切る価格で流通しており、キットレンズに慣れてきた初心者に

(安いから手を出してみるかな…)

レンズ沼に引きづり込む製品です。

 

しかしながらレンズ自体はかなり高品質にできており、このブログの画像の大半はこのレンズで撮っています。 

F4.5 1/320s ISO200

F2.5 1/25s ISO1600 

特筆すべきは解放F1.8という絞り。

昼夜関係なく手持ちでブレずに撮影しやすいというのは大きなポイントです。

 

欠点としてはAPS-Cだと焦点距離が80mmとやや望遠向けになるので全体像を入れた撮影にはあまり向いていません。

とは言っても基本的には車やバイクの撮影は車体が歪まないように遠くからズームして撮ることが多いのでそこまで気にはなりませんが…

 

ズームがないので自分から動く必要があるのでキットレンズで慣れた人は少し不便かもしれませんね。

 

普段使いからキメた写真まで1本でかなり幅広く使えるレンズです。

 

Canon EF35-105mm 1:3.5-4.5 

焦点距離は35mm換算で56-168mm。

 

ハードオフのジャンクコーナで800円でトレーの中に投げられていました。

てっきりカビやスレだらけでとても使えたもんじゃないのかと思い博打で買いましたが中身は極上品。

そのまま普段使いで使っています(最近は使用頻度減ったけど)。

35mm F3.5 1/640s ISO200

55mm F4.0 1/4s ISO1600 (三脚使用)

物は1987年と古めですが最新のEOSに対しても全く問題なく使えます。

一般的なズームレンズと違いズームを回転動作ではなく前後スライド動作によって行います。

個人的にはこのタイプの方が使いやすいですかね。

 

欠点は最短撮影可能距離が85cmと少し距離が必要なこと。

室内撮りでは使いにくいかもしれません。

手振れ補正も無い(弱い?)ので夜は三脚がほぼ必須と言っていいでしょう。

 

MINOLTA MD 28mm 1:3.5

焦点距離は35mm換算で45mm。

今は亡きミノルタ製で製造年月は1983年〜2004年ですが、ROKKORの文字が無いNewMDと呼ばれるタイプのもので年式的には比較的新しい個体かと思われます。

 

ヤフオクで3000円前後でした。

ミノルタのレンズ自体が比較的安いので状態が悪くてもそこまで気になりません(物によっては返品するけど)

 

このレンズはSR/MC/MDマウントという物を利用しており、そのままではキヤノンのEFマウントには使えないのでレンズアダプターをボディとレンズの間にかませて撮影します。

 

ボディとレンズによってまちまちですが、物によっては無限遠補正レンズが付いてないと遠くの物にピントが合わなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

また、電子接点がつくとピントがあった際に音が鳴る(ファインダーから覗いた時のみ、精度の関係で気休めですが)ので便利です。

アダプターの価格もメーカーによってピンキリですが基本的に精度の差が価格に反映しているので予算に合わせて真ん中から上の価格帯の物を買うのが無難です。

 

ちなみに絞りの情報が表示されなくなる(レンズ本体に絞りのダイヤルが搭載)ので撮影した際の絞り値はメモを取っておくか気合いで覚えておきましょう。

 

当然オートフォーカス機能なんてないのできっちりピントが合うかは撮る人の腕次第です。

 

APS-C換算でも45mmとかなり使いやすい構図になるので普段使い向けと言えます。

F8 1/2000 ISO1600 (絞り値記録なしのためうろ覚え)

F3.5 1/50 ISO1600 (絞り値記録なしのためうろ覚え)

オールドレンズらしく比較的柔らかい写りですがコントラストがしっかりしているのでいい感じです

 

フィルムカメラに挑戦したい

ここからは今年の目標というかチャレンジですが、今までのデジタルミラーレス一眼と並行してフィルムカメラに挑戦したいと思います。

 

デジタルカメラはその場で画像を確認したり同じ構図で気にいるまで何枚も撮り直したり、気に入らなければその場で削除…いわゆる「数打ちゃ当たる」状態になるわけですが、フィルムカメラは一回撮ったら現像して写真にするまで確認できないのはもちろんのこと、フィルムは使い捨てであり一回撮ったら削除できないので良く考えて撮らないとあっという間にフィルムを使い切ってしまいます。

 

新しいフィルムに交換すればまた撮ることができますがフィルム自体結構な価格しますし、現像作業にもお金がかかります。

そうなってくると当然写真一枚一枚の重みも変わってきますし、失敗できないプレッシャーから技術的な上達も早くなると考えたわけです。

 

 

…なんて書きましたが実際のところ父親の実家からふた昔前のフィルムカメラが出てきてバッチリ動いたのでそのまま放置するのも勿体ないと考えただけです。はい。

 

こんなボディを使います

MINOLTA X-500

フィルムカメラをある程度知っている人なら一度は聞いたことがあるだろうミノルタX-700…の下級廉価版として発売された機種です。

 

 1983年発売のこの機種、先ほど下級廉価版と書きましたが実際のところ一部装備を省いた改良版で、事実上のミノルタオートフォーカス機能を装備していないマニュアル機の最終世代です。

 

 最上機のX-700からいくつか省かれた装備はありますが実際のところ自分にはあまり必要のない装備なので自分の中では改良上位互換だと思っています。

 

 組み合わせるレンズ

基本的に35mmフィルムカメラはマウントアダプターなどは使わずボディと合ったマウントのみを使用します。

このボディにはMCマウントを使用しているので適合レンズはSR/MC/MDレンズです。

MINOLTA AUTO ROKKOR PF 1:2 55mm

ボディと同じくミノルタ製のレンズで、製造年月はおそらく1960年代初期と思われます。

MCレンズになる前なのでかなり古いですね。

 

押入れの奥から発見した時はX-500とセットになっていました。

 

私の圧倒的力不足が原因なのですがなかなか使いにくいレンズで、デジタルではまだ一枚もこれだと思える写真が撮れていません。

うまく決まればかなりいい写真が撮れるとは思うんですけどね。

 

MINOLTA MD 28mm 1:3.5

また出てきましたこのレンズ。

実は今回オールドレンズをミノルタ製で選んだのはX-500に転用できるからでした。

 

デジタルとどれだけ写りに差が出るのか(こちらはフルサイズ一眼なので当然画角も大きいですがこの場合画質や色の出方が該当します)がとても楽しみです。

 

フィルムは今回Kodak社のカラータイプの製品を購入。

Amazonでは24枚撮タイプは3本からになっていますが私は1本で購入しました)

値段は高めですが品質は抜き出ています。

他社よりも少し黄色味がかった仕上がりになるのが特徴です。

 

しばらくはこんな感じでいきます

今のところは新しいレンズに手を出そうと思ってはないのですが、世の中には素晴らしいレンズが沢山あるので色々とチャレンジしていきたいですね。

昨年は1万枚ほど撮影できたので今年もこのペースを維持していきたいと思います。

 

明けました

 

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もTWをオフロードで走らせる奇怪なめぐさんをどうぞよろしくお願いします。

画像は昨年のクリスマスイブにバイクをスタンドなしで立たせたときの画像です。

 

肝心なTWですが帰省中なので乗ってないどころか見てすらいません。

 

そろそろ乗りたい...

TWのペダルを可動式にした(流用情報)

こんにちは

 

寒さが限界に達してきてバイクシーズンの終わりを感じています。めぐさんです。

 

去年はスノーアタックとか色々としていましたが今年はおとなしくしている予定…

 

オフ車は可動式ペダルでしょ

小排気量トレールから大排気量モトクロッサーまでほとんどの国産オフ車は転倒時にペダルが内側(エンジン)に曲がり込むのを防止するために、ブレーキペダルとシフトペダルが可動するようになっています。

 

 

ところがTWはコストダウンの影響かここの部分が非可動なんですよね。

以前平坦なアスファルトの上で転んだときはシフトペダルではなく後ろのステップが曲がってしまったのですが、オフで河原のようながれ場やV字に切れ込みのある場所だとひっかけて曲げてしまう可能性もあるんですよね。

 

一般的な細身のオフ車ならこういうことも少ないのですが太身の車体では命取り。

 

なんとか交換することができないか調べてみることにしました。

 

シフトペダルは楽々交換可能

基本的にオフロード用途に使われることの少ないTWなので専用の社外品はほぼ皆無、というかよくあるかっこいいデザインのアルミ製の社外品は曲がるだけではなく折れる…なんていう話を聞いていたのであまり使いたくないんですよね。

 

ということで流用で探してみることに。

 

f:id:Works_Megusan:20171202212346p:plain

純正の型番は1RL-18110-00です。

 

調べてみると、どうやらブロンコが同じ型番のペダルを使っている様子。

 

ブロンコは比較的オフ用途に使っている人が多いので別のバイクを流用している先人がいるのではないかと踏み、さらに調べてみると…

blogs.yahoo.co.jp

なんとYZ80のシフトペダルを流用している人を発見、これならTWもイケると考え、早速購入。

 

ちなみに品番は2HF-18110-01でした。

価格ですが、新品が送料手数料込みで4000円で余裕でお釣りがくる金額だったのでやはり社外品を買うよりお手頃ですね。

固定に必要な小さいボルトはそのままTWのものが使用できます。

 

届いた新品YZ80ペダルともともとのTW200ペダルの比較。

 

曲げ角は違うものの基本的なレイアウトは同じで全体的に肉厚になっています。

この辺りはさすがモトクロッサーといったあたりでしょうか。

 

交換してみました。

 

黒くて汚いボディーに新品の綺麗さがめっちゃ浮いていますが場所が場所だけに塗るわけにいかないのでこのまま放置。

実は黒いペダルの品番で注文したのですが普通にメッキのが届いたのでもう黒いのは存在しないのかもしれませんね。

 

交換自体は至って簡単で、ペダル本体に付いている小さいボルトを外し本体をまっすぐ引っこ抜いて付け替えるだけ。

泥が噛みこんでいる場合はハンマーで軽くコンコンするとスポッと抜けてくれます。

 

ブレーキペダルは一見簡単そうに見えるが…

シフトペダルが簡単に交換できたのでこれならブレーキペダルも楽々行けるでしょという甘い考えで調べ始めたものの、これがまたなかなか見つからない…

 

最初に兄弟車であるセロー(1KT)、ブロンコ、TTR225を調べてみましたがフレームの内側にペダルが付くため流用不可。

BW200はTWと同じ品番で非可動。

タンクでお世話になったXT250Tは一見イケそうでしたが作用点側の形状が違って厳しそう。

 

セロー兄弟のご先祖さんであるXT200用ならどうだということで調べてみると、ぱっと見は同じ形状だったので使えそう…

というわけで買ってみました。

手で持っているのがXT200用(品番不明)です。

これならイケる…!と確信したものの、よく見るとブレーキランプを光らせるためのスイッチから伸びているワイヤーを引っ掛けるフックがない…

 

とりあえずホームセンターで適当なステーを買ってきて固定、若干無理やり付いていますがそこまで強度は必要としていない場所なのでいったんこれで様子見です。

取り付けはステップのステーを取り付けるフレームの上側にペダルの支点の穴を被せて、さらにステップのステーを挟んでボルトでまとめて共締め(要はペダルをフレームとステップでサンドイッチする感じ)なのでブレーキラインをサクッと移植すればあとは簡単…と思ったのですがここで問題が。

これ、わかるでしょうか。

f:id:Works_Megusan:20171203013403j:plain

ブレーキ側よりフレーム側の方が数ミリ短く、ステップのステーを被せようとすると思いっきり干渉してブレーキかけようと踏んでもペダルが動かないという恐怖の仕様になってしまいました。

 

f:id:Works_Megusan:20171203210306j:plain

さすがにこれは洒落にならないのでブレーキペダルを削って対処したいところですが、残念ながら手持ちの工具では歯が立たずワッシャーもぴったりの物がなかったので、暫定的に下のボルト固定穴にオーバーサイズのワッシャーを挟んで浮かせるようにしてみました。

 

この構造だと上側のボルトにトルクがかからないのであまり安全とは言えないのですが、ネジロックを併用してとりあえずビクともしないようにはなっていますし、下側のボルトがしっかりしまっているので暫定としてこの状態にしています。

 

ブレーキのフィーリングはそこまで変わらず、見た目もよりオフ車に近づいたのではないのでしょうか。

完全に自己満足的改造

ブレーキペダル側は上記の通りかなり取り付けが大変でしたが、画像の通り見た目は殆ど変わらずおそらく言わないと他のTWオーナーでさえ気がつかない仕様に…

 

乗り手としては常に踏んでいる部分なので満足感はあるのですが、こればっかりはどうしようもないかもしれませんね。

目立ちたい人は塗装するか社外の派手なアルミ製(高いしシフトペダルしかないけど)を使うのが最短ですね。

TW200をビッグタンク化したい(作業編)

こんにちは

無事作業が完了しましたよ〜

 

今回候補になった色

ライトパープリッシュメタリック

 

TW標準色ですね。

この色ものすごく気に入っているのですが、缶スプレーで塗装するのにラインナップがないのでボツになりました。

 

f:id:Works_Megusan:20171118171317j:plainディープパープリッシュブルーソリッド

WR250標準色。

今回の第一候補でしたがソリッドなので(調べるまで知らなかった)地味になるかな?と思いボツ。

 

f:id:Works_Megusan:20171118172120j:plain

ディープパープリッシュブルーメタリック

YZF-R25やランツァに使われている色です。上の色のメタリック版ですね。

鮮やかで綺麗に発色すると思いこの色を採用しました。

 

実作業の様子

現状ブラックに塗られているのでまずは下地塗装していきます。

足付けを済ませて第一段階に下地の代わりにスバルのWRブルーマイカでペイント。

家で余っていた塗料ですが発色が良くなるので使っています。

 

WRブルーを一週間乾燥させ次にメインのブルーを塗装。今回は缶スプレーを2本用意しましたが慣れてない人は3本近く必要になるかもしれません。

 

仕上げのウレタンクリアを塗って塗装は完了したのですが、微妙にウレタンの量が足りなくて表面が凹凸に…仕方ないので軽く研ぎ出しをすることに。

 

とりあえず研磨。2000番を使用していますが時間がかかるので1000番から始めてもいいかもしれません。

 

コンパウンドでの最終研磨が完了した状態。

拭きあげペーパーが綺麗に反射しているのがわかるかと思います。

 

 

車体に装着してみました。

 

今回はタンク本体破損の際に純正タンクに戻すことをを考えてフレームへの加工は最小限に済ませてあります。

bb.nupun.lolipop.jp

今回はこちらの記事を参考にしました。

 

撮ってみた

違和感なく仕上がってますよね?

結果としては後続距離が200kmを超え大満足でした。

 

10月末の近況

気がつけばこれまたブログ放置…

 

やばいですね。めぐさんです。

 

 

全くバイクに乗っていないわけではない

時々バイクには乗っていますし林道には行っているのですがいかんせん撮れ高が…

なかなか走っては止まってを繰り返すのは難しいですね。

 

以前行った林道を何度も紹介するのもなんとも…という感じですし。

 

タンクはどうなった?

現状こんな感じになってます。

 

土曜日に色を入れたので完全乾燥させるためにこれから一週間放置。

ウレタンクリアを連休の初日に塗って次の週に取り付けができればなと…

 

ただ心配なのが天気。

台風の季節なので作業中に雨が降ってきてもおかしくないですし、塗装は降雨がなくても湿度が高ければできないですからね。

 

記事は塗装と取り付けをまとめて作る予定です。

TW200をビッグタンクにしたい(構想)

こんにちは

 

一気に寒くなってきましたね。めぐさんです。

 

TWの純正タンクは7Lしかない

こちら標準のタンク

 

現在北米では初期モデルとほとんど変わらない姿で販売されているTWですが、USヤマハではこのバイクをデュアルスポーツ枠としてカテゴライズしています。

www.yamahamotorsports.com

一方国内でもデュアルパーパス・アドベンチャー枠として販売されていたわけですが、このバイクを知った時からずっと気になっていたことが一つ。

 

なぜかタンクが全容量7Lしかないんですよね。

リザーブが2Lなので実用容量的には5Lほど。

 

私のTWは平均燃費が30Km/L前後なので航続距離は約150km。

街乗りでは十分な航続距離なのでそこまで気にならないのですが問題なのは他の人と走るロングツーリングの時で、周りの人よりも航続が短いためにガソスタに寄る回数が増えてしまい迷惑をかけてしまうことが多々あります。

自分で企画する時はまだいいのですが他の人が主催する時にはその人の乗っているバイクを基準にすることができずルート変更をさせてしまうこともありました。

 

他のオフ車はどうなの

TWの兄弟車であり上位互換よく比較されるセロー

初期モデルから少しずつタンク容量が増えていき同年式のDG08J(5MP)モデルはタンク容量10L。

 

続いてジェベル200

同年式…とはいっても最初から最後までタンク容量は変わらず13L。

 

戦う4ストKLX250

各年式によって増えたり減ったりばらつきがあるもののだいたい7.5L〜8.5Lを行き来しています。同年式は8Lの模様です。

 

ホンダのトレッキングバイクSL230

オールドルックな見た目ですが地味に純正でレンサルのアルミハンドルが付いています。タンク容量は登場から生産終了まで変わらずの10L。

 

 

各メーカー1台ずつリストアップしていきましたが競技を視野に入れたモデルを除けば大体どのメーカーでもタンク容量は10L前後。

燃費の違いこそあれど航続距離は200kmを超えておりTWが足を引っ張ること間違いなし…

 

ビッグタンク化するしかない

ということでビッグタンク化をするまでの経緯をつらつらと書いていきましたがここからは実際にどういうタンクをつけることができるかという話。

 

ビッグタンクにするにあたって私の求めた理想は

・純正タンクに戻すことができる

・タンクまたはフレームに溶接加工をしない

・鉄製タンクである

・できれば10L以上

・タンクキャップを流用できるまたはキーが2本にならない

の5つ。

 

結論から言うと完全に理想を満たすタンクは存在しませんでした

 

実際存在してたらみんな交換してますからね。

ちなみに社外でTW用として売られているものはほぼ全てタンクが純正より容量の小さいものになっており(大体全量5L程度)元々検討から外しています。

 

TWをビックタンク化できるタンクがあるの

候補に上がったタンクを紹介していきます。

 

 

CLARKE Racing YAMAHA TW200 FUEL TANK 2.7Gal ポリタンク

YAMAHA TW200 (ALL YEARS) 2.7 GALLONS – Clarke Racing

オフ車向けに多数のタンクを発売しているクラーク社から販売されているポリ製タンク。リットル換算で10.5Lくらいです。

カラーは半透明だけでなくブルーやレッド、グリーンなど各色揃っています。塗装ではなく成型色なので削れても剥がれず安心です。

軽量なポリタンクであり紹介する中で唯一無加工ポン付けが可能ですが、キャップ交換(鍵なし)が必要で消防法的にもNGなのでガソスタで給油を断られる可能性があります。シュラウドやカバーがないので舗装路で転んだら一発で破損する可能性もありますね。

国内でTW用を取り扱っているショップもほとんど無いので入手に苦労するでしょう。

 

YAMAHA TT250R Raid 鉄製タンク

YAMAHA TW200 & 225 何でも掲示板|TT250R レイドタンクつけてみました|ツリー表示 > スレッドNo.1508

TT250R Raidの流用タンクです。タンク容量は驚きの16L。

元々ロンツーように開発されたRaidモデルなのでこの容量。航続距離は400kmを超えるみたいです。

ただし取り付けにあたってタンク本体、フレームに大掛かりな加工溶接が必要で2度と戻せなくなる模様。コックを取り付けるためにエンジンの放熱フィンを削る必要もあり大加工が前提となります。シートも加工していますね(これはそこまで難しくない)

 

YAMAHA XT250T 鉄製タンク

同じくヤマハのXT250Tタンクの流用です。容量は12L。

シート加工とフレームの小加工(すぐ純正に戻せる程度の簡単なもの)が必要なものの純正流用の中では一番簡単に取り付けが出来、タンクキャップが現状のTWと同じためそのまま使用することができます。

他のTWユーザーでも取り付けている人が多いので実績的にはこれが一番確実ですが元々数年しか生産されていないので玉数が非常に少なく流通も少ないのが難点。

 

SUZUKI DJEBEL 250XC 鉄製タンク

発表!スズヤマ・ビンボォ〜DE・アドベンチャー最新モデル。 ( オートバイ ) - ピース!ワールド - Yahoo!ブログ

他メーカのタンクでも加工すれば付かないことはない、ジェベル250XCの17Lタンクです。こちらもロンツーモデルなのでこのタンク容量。TW225用のキャップが使えるみたいです。

台数が出ているので入手難易度が低く、容量的にも有利。

難点としてはシート、タンクマウント部加工の他、タンク本体のフレームが通る部分が狭くジャッキなどで広げてやる必要があります。

この他ジェベル200やSX200のタンクも同じ方法で流用できるみたいですね。

 

 

じゃあ実際どのタンクを採用したの

 

XT250Tのタンクを購入しました(まだ届いてはいない)

 

過去に取り付け実績が多数あるXTタンクにしました。

 

ヤフオクで珍しく美品が出ており、入札件数も2桁超えだったものなんとか相場より安く手に入りました。

 

細かい解説や取り付けに関する解説は完成記事にて取り上げていきますので続編にて。

 

 

久々に奥新川に行った

こんにちは

 

テストが終わっためぐさんです。

教科数がめちゃくちゃ多いので本当に疲れます…

 

最近聴いている音楽

 

奥新川に行ってきた

午前中にテストが終わりやること無いからどうするかなーなんて話をしていたので、どうせなら夏休み中に行けずにいた奥新川に久々に行こうという話に。

 

今回のメンバーはXLR250RのNARA:@n_ryoug4gti くん

この日はびっくりするくらい天気が良かったのですが、数日前に大雨が降ったのと水はけの悪い地面のお陰であっという間に汚れちゃいました。

 

こんな景色はXLRの方が似合う気がします。

 

大きくて直線的なヘッドライトはかっこいいですね。

TWには迫力がありすぎるかな…

 

フォークの細さが目立ちますね。

TT250R並に太くすれば更に迫力が出そうです。

 

最近ハマっている右側面からのショット

タンクも凹んでないしマフラーも目立つので積極的に撮っています。

シート高の低さとタンクの小ささが目立ちますね。

実は車高を上げたいのですがセロー足にすると自分の足が地面につかなくなってしまうのがネックなんです(170cmの人でもつま先立ちになるらしい)

アンコ抜きしたシートを買うか、ローダウンリンクを入れるか、でもそれではセロー足にした意味がなくなるのでは?と悩むところです。

 

 

クラシック路線へ行ったTWの現代化をコンセプトに進めているカスタムですが、今年はこの状態で終わりそうな感じ。

 

ただし現状フォークブーツが左右とも破けているんですよね。

冬が来る前に交換してしまいたいですがフォークを車体から取り外すなら同時に新車時から手をつけていないと思われる本体のオーバーホールをしてしまいたいところ。

自分でやりたいのですが物がないのでなんとも言えない感じで、バイク屋に頼むにしても結構金額もかさむので(大掛かりな作業なので当たり前な話、別にぼったくりだとは思ってません)迷います多分やらない

 

XLRは正にオフロードバイクといった感じで高い車高と分厚いシートで私ではろくに足がつきません。

困ったものです。

 

 

 

 

今回はこんな感じ。

 

そういえばもうすぐ(すぐでもないか)TWの納車から1年が経ちます。

 

納車時の面影もだいぶ少なくなってきましたがそのうちそのこともネタにするかなーと。