近況とか

6月7月と更新できなくてごめんなさい!

 

めぐさんです

 

走行距離が25000Kmになった

これといった大きなカスタムもなくチマチマと走行距離を伸ばしておりまして、

半年で5000Kmほど伸びました。

友人がCBR250RRを納車した

前回の記事にチラッと登場したNS-1乗りの友人がCBRを納車しました。

 

2眼バイク2台持ち…羨ましい

notstreetracer.hatenablog.com

 

今後とか

毎年8月の頭に東京に遊びに行くのですが、今年はTWで行くことに決めました。

最高速が悲しいバイクなので高速道路を避け…バイパスも避け…のんびり行く予定です。

 

さらに8月の半ばには秋田に遊びに行く予定。

その前に一つやりたいことがあるのでなんとかできればなぁという感じです。

 

それでは

TWのシートを北米仕様のシートに張り替えてみた

こんにちは。

 

シートが破けた

納車時から破けかけていた私のTWのシートなのですが、日々乗っていくうちにどんどん破けが進行していきぼろぼろの状態に...

 

市販の内装小物用素材で応急処置的に張り替えていたのですが防水性能が皆無でいつまで経っても中のスポンジが乾かず悲しい状態になっていました。

 

純正革で張替えしたい

私の年式のツートンカラーのシートカバーは実は今でも在庫があり通常購入することができるのですが(シートASSYは販売終了)、周りとの差別化を図るため&今どきのハイグレードなオフ車に近づけたいと思い海外仕様のシートに交換してみたいと考えました。

 

海外仕様のTWにはカラードツートンのシートがある

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こちらの2台のTWは共に北米仕様の個体で上の画像の車両が2006年式、下の画像が2001年式です。

 

この二つの年式は青と黒のツートンで後部にYAMAHAの白文字が入っており今の私のイメージに丁度良く、ちょっとTWに詳しい人なら国内に存在しないシートであることに気が付くはず。

画像加工でデザインに違和感がないことを確認し、今回はタンクが青なのに合わせて2006年式のモデルを購入することにしました。

 

どうやって買う?

TWをはじめとした北米仕様のヤマハ車の多くがホームページでフレームナンバーを打ち込まないと購入することができないようで(転売対策?)、当然この年式のTWは国内に逆輸入されていないのでそのままでは購入ができません。

 

Ebayやオークションも考えましたが残念ながら出品がなく一時は途方にくれましたが、思いついたのが現地でのバイクの部品購入代行。

海外で日本人が経営しているショップで、現地で部品を取り寄せ国内へ配送するというもの。

今回はUSヨシムラなどのマフラーをメインに輸入をしているGIGASTATIONさんに依頼をしました。

 

届いた

北米ヤマハにシートの在庫がなかったようで予定の納期の倍の時間(2ヶ月)かかりましたがなんとか到着。

色は想像していたよりも少し明るくYZFのブルーにもっと青みを増したような感じ。

当然ながら品質も良く3D裁断によってかなり張り替えやすくなっています。

 

完成

タンク交換の影響でシートフレームに加工を施し純正よりも立ち上がり角度がかなり付いているシートですが、厚みがあってしっかりとした革なので引っ張っても割れたりヒビが入ったりしなくてかなり作業性がよかったです。

少しシワは入ってしまいましたがしばらく乗っていれば馴染んで消えるシワなので問題なし。

 

面積の大きい部品なので一気に見た目が変わってシャキッとしたかなと大満足でした。

TWのディスクブレーキをウェーブディスクにした

こんにちは

 

就活中のめぐさんです。

希望先が遠距離なので話を聞きに行くのも一苦労…

妥協はしたくないので出し切りたいですね…

 

TWのフロントディスクを変えたい

こちら純正ディスク。

ボルトのサビ具合と走行距離からしておそらく無交換(1回くらい交換したかしてないか)と思われ、見た目もかなりみすぼらしくなっていたのでそろそろ交換したいなと思っていました。

 

現状TWに使えるブレーキディスクをまとめてみる

ヤマハ 5XT-2582T-00

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純正ディスクですね。

フロントがツインポッドキャリパーになったWE(4JG)以降のセローのディスク(4JG-2582T-10)もそのまま使えます。

 

Z-WHEEL ジグラムローター

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ZETA(Z-WHELL)から発売されているオフ車向けディスクローターです。

かなりの車種のオフ車のディスクをラインナップしています。

元々は225セロー用のディスクですが、Webikeの方でフロントディスクのTWに装着をした方がいるので問題なく使用できます。

 

今回は価格とレビューの評判の良さ、見た目のかっこよさからこちらのディスクを購入。

 

BRAKING ウェーブディスク

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レーサー系のバイク界隈でも有名なブレーキングのディスクローターにもTW用が存在しています。

こちらはきちんとTW用として出ています(ただし225と125のみになっている模様)。

 

純正との比較

 

大胆な軽量化と攻撃的なデザインが良いですね。

 

バネ下重量にも関わっているので小さな軽量化でも効果は大きいようです。

パッドの比較。

今回はプロジェクトμのエコスポーツパッドを使用。

溝がないのが気になりますが純正パッドの溝がブレーキダストで埋まっていても問題なく使えていたので気にしていません。

 

ちなみに溝は半分くらいになっていました。

 

取り付けてみた

取り付けてみました。

 

一段と今時のバイクっぽい見た目になったかと。

 

交換後オンオフ(舗装峠やそれなりの林道)合わせて1000キロほど走りましたが素直な動きで扱いやすく良かったです。

パッドとの相性が比較的シビアに出るみたいなので吉と出たみたいですね。

 

鳴きも特にないですが、ウェーブディスク特有(?)のブレーキ時のジー…という音が少し気になる方はいるかもしれません。

 

純正ディスクじゃ地味で嫌だ、もっと交換費用を安く抑えたい…なんてひとにお勧めの社外ディスク交換でした。

TWに現在装着しているパーツ

私のTW200に現在装着しているパーツをまとめているページです(長い記事なので注意)

 

取り付けたレポートページ、パーツのメーカー公式ページ、販売サイトへのリンクを貼っておきますのでご参考までに。

 

 

なお、このページは部品を交換・追加装着したその都度更新していきます。 

エンジン・吸排気系

DG Performance V2 Slip-on Exhaust

貴重なTW専用設計のアップマフラーです。

テールエンドのデザインの違う3種類のマフラーが発売されており、国内ではこのV2タイプが市場に出ています。

 

他車種用も似たデザインのサイレンサーがラインナップされており、タイコ(DGのロゴが書いてある筒の部分)とパイプがスプリングで引っ掛けての固定なので車種専用パイプと汎用タイコを組み合わせた物だとは思いますが、同じようなタイプの製品でよくあるフレームへのバンドを使った固定ではなく、タイコにステーが溶接されているのでボルトさえ用意すればそのままポン付けがです。

 

内部はきちんとグラスウールが詰まってはいますが、純正と比べ出口径が大きいせいかとてもTWとは思えないほどの音量を出してくれます。

バッフルは別売りですが出口径が少し細くなるだけなのであまり効果はなさそうな感じ…

 

MOTOREX CROSS POWER 4T

KTMの純正オイルを製造しているメーカーのオフロードバイク向けエンジンオイルです。

5W-40、10W-50、10W-60がラインナップされています。

持ちは正直あまり良くないですが、シフトが入りやすかったり熱ダレ知らずになったりとなかなかいい感じです。

私は大体2000〜3500Kmで交換をサイクルとしています。

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル CROSS POWER 10W50 1リットル79539 [HTRC3]

 

駆動系・タイヤ

DID 428VX Chain & Sunstar Sproket

DIDのシールチェーンとサンスターのジュラルミンスプロケットです。

純正の貧弱なノンシールチェーンから頑丈なシールチェーンへの交換となります。

特にVXシリーズはプレートが他社の物よりもゴツいのでオフロードなどのハードな環境にも耐えることができます。

同時に前後スプロケットも交換するのがセオリーですね。

交換の際はFJ(軽圧入)ジョイント、ZJ(カシメ)ジョイントをお勧めしますが、どちらもそれなりのチェーンカッターが無いと取り付けにかなり苦労するのでご注意を。

 

YAMAHA YZ80 可動式シフトペダル

YZ80の純正シフトペダル(品番:2HF-18110-01)です

TWは純正シフトペダルの先端が非可動タイプなので林道などで転んだり岩にぶつけると曲がってしまう可能性があります。

それを他車部品を流用して可動式にしてしまいました。

発見したのは同じ純正シフトを採用しているブロンコの流用記事を見つけたからで、社外のIMSなどの可動式シフトペダルの半額以下で(私がメーカー注文した時は送料込みで5000円しませんでした)ゲットすることができます。

カラーはブラックとメッキ(多分ユニクロ?)があり品番の末尾数字が違いますが、ブラックの方が製造終了になったようで現在はどちらの数字を選んでもメッキの物が届く模様です。

BRIDGESTONE TW31(F)/34(R)

TWのフロントドラムモデル(4CS)までの純正タイヤであり、TWに履けるタイヤで一番オフロードに特化したタイヤです。

未舗装路でも舗装路と変わらないグリップでエア圧を落とすとサンドでも最高にグリップしてくれます。

また、雨の舗装路でも他のオフ車に十分ついて行けるほどのグリップですのでその点も安心です。

 

注意点としては、(私はタイヤチェンジャーを使いましたが)ビード落ちしにくいリムと硬いサイドウォールで手組がとても難しいという情報があるので、交換の際はバイク屋さんなどに持っていくことをお勧めします。

 

ブレーキ

Z-WHEEL ズィーウィール ジグラムローター

国産オフロードバイク用社外ディスクローターの最大手、ダートフリークのディスクローターです。

元々はセロー225WE用の製品ですが、純正のパッド、ディスク共にほぼ同一部品のためTWにも無加工で取り付けることができます。

何かと議論を呼ぶウェーブディスク、しかも非純正ディスクですがブレーキタッチの感覚や長距離走行後の異常もないので個人的には大満足です。

PROJECTμ ECO SPORTS Revo PADS

シンタードメタル系のパッドです。

一個上のクラスのカーボンパッドと迷いましたが、サーキットスピードレンジでの使用をしないのと予算の関係でこちらに。

上記ジグラムローターとの相性も良く初期制動からヌルッと効いてくれます。

DAYTONA PRO BRAKE SHOE

残量はバッチリあるのに全然効いてくれない純正シューに嫌気がさしこちらに交換。

同時にドラム内のクリーニングとシューの軽い面取りで初期制動からしっかり効くリアブレーキになります。

TW200のフロントドラムモデル(2JL〜4CS)のフロントとTW225(DG09J)のリアが60150品番、TW200のフロントドラムモデルの(2JL〜4CS)リア、フロントディスクモデル(DG07J)のリアが60272品番になります。

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60272

 

YAMAHA XT200 ブレーキペダル加工流用

シフトペダルと同様の理由でブレーキペダルも交換。

TWのブレーキロッドとXT200のペダル部分をニコイチにして、ブレーキスイッチのロッドを取り付けるためのフックをロウ付けの要領で取り付け。

車体への取り付けは本体をフレームに取り付けるボルトが入るサイズのワッシャーとネジロックが必須となります。

 

また、半ば無理やり取り付けているので強度的にも信頼性的にも微妙でありあまりお勧めはしません(自己責任)

 

ハンドルまわり

ZETA COMP Handlebar Mini-Trail

(丁度いい画像がなかった…)

初ツーリングの雪山ツーリングで手が死にかけハンドガードの必要性を感じ、ハンドガードの取り付けに純正ハンドルが使えなくて買ったもの。

一応純正品とそこまでレイアウトは変わりませんが少し軽いので操作性が上がって運転が楽になりました。

当時はハンドルバーの重要性があまり良くわかっていなかったので純正レイアウトに近いものを買いましたが、今後もう少し好みのレイアウト(MX-123あたりかな)のハンドルバーに交換する予定です。

 

ちなみに、ZETAではハンドルの寸法表の他に図面によるレイアウト図(著名なオフ車の純正ハンドルと重ね合わせての比較も可能!当然TWは載っていない)もあるので一度チェックしてみるといいですね。

ZETA HANDLE BEND SIMULATOR

 

取り付ける際、車両によってはクラッチワイヤーやブレーキホースの長さが足りなくなる場合があるのでご注意ください。 

 

ARMOR HAND GUARDS Straight / XC PROTECTOR

ZETAの標準的ハンドガードです。

見ての通り転倒時地面や立木にハンドルをぶつけてレバーを折ったり手を挟んだりするのを防ぐパーツです。

がれ場の多いところや狭いシングルトラックを走っていると転倒したりブラインドの先に飛び出た木の枝を避けきれず当ててしまったりするのであるとかなり便利です。

高級モデルだと鉄心を包むようにプラスチックのカバーが付いていたり正面のプロテクターにウインカーが付いていたり(このモデルにもオプションで取り付けることができます)します。

正面のプロテクターも面積が違う様々なモデルがあるので、気分によって交換してみるのもアリかもしれませんね。

 

取り付けはハンドルの先端が貫通しているタイプである必要があるので非貫通タイプの車体は加工したり社外ハンドルバーに交換する必要があります。

また、車種によってはレバーが干渉してしまう可能性があるのでショートレバーに交換する必要が出てきます。

 

FACTORY FX バーパッド Yamaha

ジャンプした際の着地時にハンドルブレース(ハンドルの上についてくる補強用の棒。純正ハンドルにも着いていますね)でアゴを打ってしまうのを防ぐパーツですが、私はそういう乗り方をしないのでファッション的なものです。

付属してくるスポンジに切れ目があるのでそのまま被せてその上からパッドを巻くだけで取り付けは1分もかからず。

各メーカーのロゴ入りやハンドルメーカーのロゴが入ったモデルもあるので見た目のインパクトも大きくイメージチェンジにも良いです。

ちなみに、ヤマハからもモノは違いますがデザインがほぼ同じパーツが出ていてそちらの方が安いという…

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

FACTORY-FX(ファクトリーエフエックス) コンベンショナル バーパッド Yamaha 255mm

 

ボディまわり・電装系

Polisport HALO Headlight

私のTWの車種不明感を決定づけているヘッドライトです。

特徴的なのが内部のヘッドライト部品で、ハスクバーナの旧型TE250(2010年以降のモデル?)と共通なので比較的明るいのと、ヘッドライトが消せるモデルのためなのかポジションが付いてきます。

取り付けは簡易的なモノではありますが、よくあるバリだらけの安い社外ヘッドライトと違って品質もそれなりに良く、バルブがH4タイプなので切れた時もホームセンターやカー用品店で購入することができます。

LEDバルブに交換していますが現状レンズ焼けを起こすこともなくバッチリ使えています。

ロゴの入っているプレート部分は交換することができ、白、黒と各メーカーのイメージカラーの5色がラインナップされているので自分のバイクに合わせて色を選んでみるのも良いですね(もちろんプレートの単品販売もされています)。

 

Y's GEAR TW200 純正キャリア

安心と信頼の純正キャリアです。

ロングツーリングの時に役立つのもそうなのですが、林道でハマって後ろから押さなきゃいけないときにかなり便利です。

ラリーなど有名メーカー品以外にも純正レプリカの社外品が多数出ていますが気長に待てば中古の純正品が安く出てくるので私はそちらをお勧めします。

 

 個人的には海外の大型キャリアが気になってるんですけどね。

YAMAHA XT250T 純正タンク

TWのビッグタンク化の定番です。

容量は12Lで、燃料コックとタンクキャップがTW200と共通のもの(六角の大きいタイプね)が使われているので他車タンク流用によくある鍵が二本に…なんていうことがないので非常に便利です。

XT250T自体の生産数が少ないので入手難易度はかなり高いですがなんとか手に入れることができました。

取り付けはステー類はTW純正がそのまま使え、フロントの固定ゴムの位置もそのままで問題ないのですが、タンク後ろ側の固定のためにフレームの一部を切り飛ばし、ネジを切るかタイラップか何かで固定する必要がある(うまくフレームカットができれば純正タンクにそのまま戻せます)のと、シートの角度が合わないので裏側のフレームの一部を切り飛ばし軽く曲げる必要があります。

溶接の必要はないのでギリギリ日曜大工程度の技量でも加工ができますね。

塗装はYZFの純正色の缶スプレーとウレタンクリアで仕上げました。

 

DRC MOTOLED EDGE Taillamp for XR/DR-Z

DRCの小ぶりなテールライトキットです。

純正の大きい割に暗いテールから消費電力の少ないLEDでカウルからはみ出さない小さいテールに交換したくて購入しました。

社外品でTW用のフェンダーレスキットは多数発売されていますがどれもシート直付けみたいな構造で純正のテールカウルが取り付けできず、見た目が好みではなかったので流用を決意。

他車種の流用品なので当然そのままではTWにはつかないパーツではありますが、取り付け穴の長穴加工さえすればフレーム固定で違和感なく取り付けることができます。

 

KAWELL LED 18W ワークライト

LEDのフォグライトです。

私は夜間に林道に行くことが結構多く、当然ながら街灯なんてものはないので真っ暗。

21W相当のヘッドライトだけでは光量が足りず怖いので、左右に一つずつ18Wのフォグランプを追加して合計57Wのライトで走らせています。

取り付けは社外ウインカー固定用のステーにL字ステーを追加してフォグを固定。

角度調整も楽々できて便利です。

スイッチはYZFの逆車のOFF-ON-ON回路になっているヘッドライトスイッチを使ってキル/セルスイッチと一体化させ、スマートに取り付けています。

 

KN企画 KOSO スーパースリム 電圧計

LED装着に伴いバッテリー残量の確認のために購入。

配線が細いのが少し怖いのですがモノ自体は傷もなく綺麗で値段の割には高品質だと思います。

 

ワンオフ 純正ステップワイド加工

頼りない純正ステップ(ペグ)に鉄板を継ぎ足しワイド加工をしたもの。

ヤフオクで加工サービスを落札し、元々付いていたステップを送って加工してもらい返送後に自分で取り付けることになります。

どの方向にどれくらいワイドにするかも指定できる(足のサイズやどういうところを走るかを伝えてあとはお任せというのも可能)ので自分好みのフットペグにすることができます。

↑加工を請け負っている方のブログです。

まだまだ色々やっていきます

もうやることやりきったんじゃないの?とかそろそろ次のバイク手を出せば?なんて言う声もあるとかないとかという感じですが、大掛かりな作業(お金のかかる作業)がいくつも残っていますし永く乗っていきたいのでそれなりの準備も進めていきたいんですよね。

TWは他のバイクよりもメンテナンスは簡単ですし、パワーがない分耐久力もありますがやはりもうすぐ20年選手になるので今まで替えてなかったであろうゴム類などもパーツの(安く)出るうちに交換して、新車にどれだけ近づけるかなんていうこともやっていきたいなと思います。

 

 

TWのフォグランプを新しくした

こんにちは

 

先月まであんなに寒かった(家が川沿い)のにすっかり暖かくなって

毎日がバイク日和ですね。

めぐさんです。

 

フォグの取り付けボルトが折れた

見えにくい写真で申し訳ないのですが、フォグランプ右側の取り付けボルトがバキッと折れてしまい(どうやらフルストローク時にフェンダーに当たってしまうらしい)、

折れたボルトの先がフォグの中に入ってしまったので直すこともできずなんともみすぼらしい姿に…

 

同じ物をまた取り付けてもしばらく走っていれば折れてしまうので今回はフォグごと新しい物に交換することにしました。

 

どんなフォグにしたの

今回取り付けたのはこの角形のLED6発タイプ(18W)

 今回も対向車対策に(公道ではまず使いませんが)照射角30度のスポットタイプを購入しています。

 

取り付けしてみる

市販のベーツライトステー(POSH?)からL字ステーを伸ばし、付属のボルトと組み合わせて固定しています。

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この製品が特徴的なのが、上下角度の調整によくある根元を支点にした首振りではなくセンター部分を支点にした角度調整ができること。

実際作業してみるとわかるのですが光軸調整の際に結構便利です。

スイッチは逆輸入車のYZF-R1用のハンドルスイッチ部品を流用。

3段階のうちの一番左まで倒すと点灯するように配線しました。

光軸調整をした後のフォグのみでの照射はこんな感じ。

ヘッドライトいらないですね…

 

 

どこにつけるべきか、どういう付け方をするかは各自工夫ですが作業自体は簡単なので、皆さんもチャレンジしてみると面白いとおもいます。

TWのオフロードタイヤについて考える

こんにちは

 

もうすぐ整備士の国家試験が迫っているめぐさんです。

 

この記事が公開される頃は試験前日ですね。

2年間の集大成はどうなってしまうのでしょうか。

 

今TWに履かせているタイヤ

私のTW200に履かせているタイヤは、オフロードでも使えるようにフロントにブリジストンのTW31、リアにTW34を使っています。

 

 

このタイヤは元々TWの初期モデル(2JL〜4CSまで=フロントドラムブレーキのモデル)で使われていたタイヤで、アグレッシブな見た目通りの素晴らしいオフロード性能を発揮してくれます。

 

(乗っているのは私ではなくXLR乗りの友人)

ちなみにこの時はリアタイヤの空気圧を0.5キロ(エアバルブから空気の抜ける音がほぼしなくなるくらい)以下まで落として走っていましたが、ビード落ちしにくいホイール形状のためバーストすることもない上、低重心な車体で振り回してもへこたれることもなく水を得た魚のように走っていました。

 

一方オンロードではこのパターンなのでノイズや細かい振動は多いですが、グリップに関してはある程度倒してもサイドまで回り込んだブロックのおかげでそこまで悪くはなく(他の似たパターンのオフタイヤと比べてではありますが)、非力なノーマルTWなら充分すぎるほど。

 

純粋にオフロードで遊びたい(街乗りから一般的な林道まで幅広く楽しみたい)TWオーナーならこのタイヤが一番エンジョイできるのではと思います。

 

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しかしながらカスタムさせることが好きな人間としてはやはりいろいろなタイヤを試してみたいもの。

 

というわけで、今回はTWに履ける国内でも比較的入手しやすい公道走行可能なオフロードタイヤをいくつかピックアップしてみました。

 

前置きとして、今回はあくまでも考察なので実際に履かせてのレビューではないこと、あくまでも適正ホイールに適正空気圧で測定されたメーカースペックデータとの比較なので、実際履いてみてフォークやフェンダー、スイングアームやチェーンなどとと干渉して走行できない可能性がありますのでご注意ください。

また、TWに使用するように想定されていないタイヤも掲載されておりバイク屋で取り付けを断られる場合があります。さらに公道走行可能タイヤですがメーカーの想定範囲外の使用になるため事故を起こした場合保険が適用されない可能性もあるので使用する際はあくまでも自己責任でお願い致します。

 

フロントに履けるタイヤ

今回基準として選んだTW31の表記サイズは130/80-18。

ですがスペックを見てみるとタイヤ幅が126mm、外径が682mmなので今回はサイズでまとめるのではなく実際のタイヤの寸法をベースにまとめてみました。

TWに履けるように設計されたタイヤ

BRIDGESTONE TRAILWING TW31 

BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW31 【130/80-18 66P W】トレイルウイング タイヤ

BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW31 【130/80-18 66P W】トレイルウイング タイヤ RV200

私が現在使用しているタイヤです。

オンロード/オフロード性能は文句無しですが本音を言うとパターンデザインがちょっと…という感じ。

上で書いているように普通に遊ぶ分にはこれがベターでしょう。

 

DUNLOP K180

DUNLOP ダンロップ/DIRT TRACK K180【130/80-18 MC 66P WT】ダート トラック タイヤ
DUNLOP ダンロップ/DIRT TRACK K180【130/80-18 MC 66P WT】ダート トラック タイヤ CB223S

幅:124mm 外径:672mm (120/80-18も履かせることができます)

ブリジストンから出ているダートトラック向けのタイヤです。

前後共用なので問題なくTWにも履かせることができます。

ダートトラックは左回りなので左旋回で最大のポテンシャルになるように設計されており、ブロックは若干浅めですがフラット林道なら充分です。

独特な見た目に惚れて装着した方が多いようで、自分の周りではかなり装着率が高いです。

 

リアタイヤをフロントに履くという選択肢

TWのタイヤはフロント幅が127mmであり、このサイズは一般的な250ccのオフ車のチューブタイプのリアタイヤ幅とほぼ同じです。

そのため、サイズを合わせれば色々なタイヤを履くことができます。

 

今回は膨大な種類の中から絞るために、外径のばらつきによるメーターの狂いを考え、初期の角形メーターを使っているTW200(E)の2003年モデルまでのスペックデータに合わせたタイヤセレクトをしてみました。

BRIDGESTONE TRAILWING TW302  

BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW302 【130/80-18 66S W】トレイルウイング タイヤ
BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW302 【130/80-18 66S W】トレイルウイング タイヤ CB223S

幅:138mm 外径:675mm

ブリジストンの標準的オフロードタイヤです。

WR250の純正装着タイヤであり、自分の使い方の上でのオフロードとオンロードのバランスを考えるとこれが一番いいかもしれません。

見た目もいかにもブロックタイヤという感じ

注意点としては、幅が138mmと純正より1cm太いのでフォークに干渉する可能性があります。120サイズもありますが外径が658mmなので少し小さく微妙なところ。

 

 IRC TR-8

IRC アイアールシー/TR-8 【4.50-18 4PR WT】 タイヤ
IRC アイアールシー/TR-8 【4.50-18 4PR WT】 タイヤ 汎用

幅:129mm 外径:686mm

IRCというあまり馴染みのないメーカーですが井上ゴムという老舗国産タイヤメーカーです。

公道走行可能なエンデューロタイヤで、コースもバッチリ走れる仕様です。

オフロードでは文句無しの性能ですがオンロードツーリングもそつなくこなす(さすがに峠は無理)…そんなタイヤです。

エンデューロ向けということもありゴムがかなり柔らかく減りが今まで紹介したタイヤより早いので注意。

個人的次のフロントタイヤ狙いがこのTR-8。

 

IRC BR-99

IRC アイアールシー/BR-99 PROTECH Battle Rally【120/90-18 M/C 65R WT】プロテック バトルラリー  タイヤ
IRC アイアールシー/BR-99 PROTECH Battle Rally【120/90-18 M/C 65R WT】プロテック バトルラリー タイヤ 125EXC

幅:128mm 外径:683mm

IRCのオフロード全振りのモデル。

エンデューロでも公道可能タイヤとしてはかなり健闘しているタイヤです。

あくまでもパターンを見た印象ですが、ブロックの間隔がかなり広くウエットのオンロードではかなり滑ると思われるのでオン:オフ比率が1:9の人へ勧めます。

TR-8以上に減りもかなり早いので自力でタイヤ交換できないと金銭的にも時間的にも辛いかもしれません。

 

 

リアに履けるタイヤ

TWのアイデンティティであるバルーンタイヤは180/80-14という表記サイズです。

このサイズは他のバイクではバンバン200くらいしかないので当然タイヤラインナップもかなり少ないです。

TWに履けるように設計されたタイヤ

BRIDGESTONE TRAILWING TW34

BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW34 【180/80-14 78P W】トレイルウイング タイヤ
BRIDGESTONE ブリヂストン/TRAIL WING TW34 【180/80-14 78P W】トレイルウイング タイヤ RV200

幅:178mm 外径:656mm

現在私の使用しているモデルで、現在販売されているTW向けのタイヤの中で一番オフロードに特化したタイヤです。

普通の公道向けオフロードタイヤと比べてもブロックがかなり高く(おそらく保安基準ギリギリのブロック高)、その割にオンロードではしっかりと粘ります。

現在国内では販売されていない(廃盤?)ので取り上げませんがTW32というモデルも過去存在しており、そちらはさらにオフロード特化したモデルとなっています。

 

DUNLOP K180 

DUNLOP ダンロップ/DIRT TRACK K180【180/80-14 MC 78P WT】ダート トラック タイヤ
DUNLOP ダンロップ/DIRT TRACK K180【180/80-14 MC 78P WT】ダート トラック タイヤ RT125D

幅:173mm 外径:644mm

上に掲載した物と同じですがサイズが違うのでこちらにも掲載。

 

ATVタイヤという選択肢

この180/80-14というサイズ、アメリカのインチ表記に直すと26x7.00-14というサイズになるのですが、これに類似した26x9.00-14というサイズが向こうのATV(バギー)に多く採用されているようで、これを流用したTWオーナーが国内外に結構います。

http://www3.telus.net/wbader/tw%20photos/IMG_0714e.JPG

特に今回紹介するモデルはタイヤパターンがサイドまでしっかり回り込んでるので、エアを落とした時の土系オフロードでのグリップも期待できますね。

MAXXIS BIGHORN M917

MAXXIS BIGHORN M917 / M918
MAXXIS BIGHORN M917 / M918

幅:9inch 外径:26.4inch

上に載せている画像のTWが履いているタイヤがこのタイヤになります。

国内でもオフロード全特化させたTWユーザーの一部がこのタイヤを履いているようで、オフロードでの性能はお墨付き。

 

MAXXIS Ceros MU07

MAXXIS Ceros MU07 / MU08
MAXXIS Ceros MU07 / MU08

幅:9inch 外径:26.4inch

デザインは乗用車用タイヤに似ていますがATV用タイヤです。

国内ではデザイン特化のTW乗りがチラホラと履いているようで、オフロードでの性能は未知数ですが排土性の良さそうなパターンなのでマディな路面に期待ができそうです。

まとめ

TWの特殊性からなるタイヤの選択肢の幅の狭さは永遠の課題ですが、柔軟な発想を持って考えると結構沢山の選択肢があります。

リアタイヤに関しては個人的にはデメリットの方が多いのでお勧めはできませんが、自動車用のリアタイヤを持ってくるということもできなくはない(但しあまりにも危険)ですし、オフロードに持っていかないのであれば17インチ化してロードタイヤを履かせることもできます。

 

しかしながらやはり注意しておきたいのが、あくまでTWに履くことができるできるサイズのタイヤがあるというだけであって、実際履かせてみて純正タイヤと比べてウエット路面に対する耐性がかなり落ちたりマンホールなど滑りやすい所でひっかけて転倒…などというリスクがものすごく上がるということ。

特にATVタイヤに関しては重量のある車両にも耐えうる為に設計されているので、他のタイヤと比べてゴムが硬く(実際実物を触ってみての印象)、熱が入っていない状態でのアスファルトのグリップが全く期待できないです。

 

また、メーカーとしてもTWのフロントタイヤに履くように設計されていない、一般的オフ車のリアタイヤ用に設計されたタイヤを使用する為万が一のことがあっても保険がおりない可能性があること、

それに伴いバイク屋にタイヤを持ち込んでの取り付け(当然バイク屋でタイヤを購入したとしても)は何かあった時に責任を取れない為に断られる可能性が充分ににあることが予想されます。

 

それを分かった上で尚今のタイヤに物足りない人はこのようなタイヤを使用してTWをさらにバケモノ化させるのも面白いかと思いました。

TWを他車種流用でフェンダーレス(?)にした

こんにちは

 

めぐさんです。

 

気がつけば一ヶ月ぶりの更新ですね…

天気が微妙だったりインフルエンザにかかっていたりヘビーな日々でしたがなんとか生きております。

 

TWのテールをすっきりさせたい

こちらがTW200の純正テール

 

こちららの車体は2000年式ですが1980年後期の初期型登場時とデザインが変わっていないのでテールはこんな感じに大きくて野暮ったい…

加えてE型にモデルチェンジされた際に今までの四角い形状から変更された丸型の小さいウインカーがアンバランスで気に入らないです。

 

メーカー問わず最近のバイク(特にエンデューロやモタード系のやつ)はこの辺りがすっきり綺麗にまとめられており古臭さは感じません。

TWを一気に現代的に見せるポイントとして凄く重要だと思い、小さくスマートにできないかと考えました。

 

ここで個人的に拘りたいのは純正のテールカウル(シートカウル)を残したいということ。

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このパーツです。

TWのフェンダーレス仕様(≒スカチューン)はほぼ100%と言っていいほどこのパーツが外されており、アフターパーツのフェンダーレスキットはそれに合わせてなのかテールカウルが取り付け不可。

 

WRやセローのフェンダーレスキットは当然ながらテールカウルはついており、シュッとしたフェンダーに小ぶりなテールが凄くかっこいいと思います。

 

ちなみに今回はウインカーは純正のままで行くことにしました。

理由はいい感じのウインカーが見つからなかったのと、純正のウインカーが転倒時を考えて上手く設計されていたからです。

 

そのうちLED化する予定ですがTW特有の問題があるのでそちらは取り付け時に記事にしたいと思います。

 

じゃあどうする?

ここで選択できる選択肢は他車種流用、汎用品の取り付けの2つ。

 

他車種純正品は高価だったり、省電力化で本体をLEDにしたい為入手しても更にLED化のキットを入手しなければならない等の問題がありまず選考から脱落。

 

次に考えたのが汎用品の取り付け。

この時点で検討していたのが、デザインが好みなPOSHとDRCのテールランプ

ポッシュ(POSH) アキュートLEDテールランプ ユニバーサルタイプ レッド 090147-90
 

(リフレクターはナンバー共締めタイプの物を別途購入)

どちらも逆スラント形状でフェンダーに違和感なくインストールできると思い考えましたが、ここでまた問題が発生。

 

POSHの取り付けステーが最小限の部分しか用意されていないので車体へ取り付けるステーを自作しなければならないということです。

手持ちの道具では薄いアルミ板くらいしかカットできず、林道走行やバランサーの無い単気筒特有の振動(ナンバーが割れるくらい振動が強いのです)では強度的に心配ですし、汎用ステーの組み合わせでは見た目も良くないというのが正直なところ。

 

こうなるとDRCの汎用キットに絞られるのですが、どうやら車体につけるベースとなるプラスチックの部品がオフロード走行で割れるという報告がちらほらと…

長距離ツーリングで途中でナンバーを落としたらシャレにならないので こちらも見送りになりました。

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こうなると選択肢が無くなってしまいどうしたものか…と思っていたところネットでこんな記事を発見。

www.traildriven.com

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DRCのテールを凄く綺麗にインストールしています。

 

写真から推測するにどうやらDR-Z400/XR用のフェンダーレスキットを加工して使っているようでこれなら中加工程度で使えると判断。

これなら一応厚めのアルミなので強度的にも問題なさそうだと思い、購入してチャレンジしてみることにしました。 

 

こちらが購入したフェンダーレスキット。

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こんな感じで長穴に加工して2点で留めることになります。

 

つけてみた

ガバガバ固定なので取り付け方法は割愛。

…というか角度調整やセンター出しが難しいのでこの辺りはあまり参考になりませんでした。

 

文章にすると先ほどの長穴にリアフェンダーを取り付けていたナット部分を合わせてボルトで固定という感じ。

 

ちなみにテールカウルが2箇所クリアランスの関係でボルト留めできなくなりますが、キャリアがあるので荷物や泥がが触れて持ち上がることはないと判断し外したままにしています(フェンダーレスキットを現物あわせでもう少し削ってやれば取り付けできそう)。

角度的にも問題なく違和感のないインストールができたと思います。

光量も足りるか若干心配でしたが、この様子なら大丈夫そう。

シュッとしたフェンダーに小ぶりで身軽なテール…狙った通りの出来栄えです。

ナンバーのボルトが左右で違いますがこれは今までのボルトだと長さが足りなかった為でそのうち交換します…

 

 他車種流用でもなんとかさせることができる

今回はDR-Z/XR系用の社外品を流用しましたが、純正品にしろ社外品にしろある程度加工スキルがあればなんとかなるものだなと感じました。

 

時にはコネクタをギボシ化(ギボシよりコネクタの方が好きだけど)してみたり、面と面を合わせることができれば、ボルトを取り付けるスペースと強度が確保できれば新規で取り付け穴を開けて固定してみたり…

 

加工を重ねていけば自分のスキルも上がって仕上がりも徐々に綺麗になっていきますし、配線図とにらめっこしていけば電装品もある程度強くなれます。

それに合わせてテスターがあれば導通テストなんかもできますよね。

 

ヤマハであればパーツリストが公開されていてそこから品番を割り出すこともできるので(在庫があるかは別)、品番の共通な部品を使っている車種のカスタムパーツから自分の車種へ使えそうな部品を割り出していくことなんかもできます。

(YZのシフトペダル流用はこのパターン。同じ純正品番のブロンコのカスタムとしてこの流用がありました)

 

古いバイクを今時っぽくさせるのに最新車種のパーツを流用してみるのも面白いですよね。

 

自分の好みのバイク(ジャンル限らず)を作るには柔らかい頭と挑戦する心が大事だと思いました。