マフラーの試走がてら奥新川に行ったり青葉山走ったり

こんにちは

 

マフラーの音量に耳が慣れてからすっかり走る回数が増えました。

 

めぐさんです。

 

相変わらず大通りに出るまでバイクは押して歩いてますが…

 

TW200の2018年モデルが発表された

WR250の生産終了が発表されオフ車業界が激震しましたがYAMAHA USAではTW200の最新モデルが発表されました。

www.yamahamotorsports.com

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2017年モデルからの変更点はカラーリング(サンディベージュのみの模様)だけですが、生産続行されること自体が奇跡の様でこれから先がまた一つ楽しみになりました。

 

ちなみに発売は8月ごろの予定みたいです。

 

奥新川の奥に行ってみた

マフラーのじっくりインプレを兼ねて秋保〜作並経由で奥新川に行ってきました。

今回は以前からチャンスを狙っていた奥新川発電所跡地へ到達。

道路脇を走っているとこの様な建物が突然ヌッと出てきます。

当時の建物が基礎と骨組みだけになって残っていました。

反対側には真新しい建物が。

施錠されていて中には入れませんでしたが当時の発電機と碍子が残っていました。

スポットとしては非常に狭く、バイクは4台で限界でしょう。

そもそもバイクで入れる場所かと言われると微妙ですが(4輪が入った形跡があった)。

 

また、撮影中ずっとミツバチが飛んでいたのでこれからの季節は辛いかもしれませんね。

 

帰りはいつもと違うルートで行こうとニッカウイスキー脇から県道62号に抜けていくルートを走っていたところこんな道を発見。

某フレンズ感を彷彿とさせながら1枚撮ってみました(ハシビロコウ派)

 

オフロードインプレ

オフロードでのインプレですが、純正マフラーでは基本的にローギアで引っ張る走りをしていたので燃費的にも辛くだからといってむやみにシフトアップすると速すぎたり急な登りで回転が足りなくなったりと非常に回しにくい忙しい走りだったのですが、交換後は低速トルクが強くなりハイギアでもしっかり回るようになりました。

特に3速で回転が低すぎてトルクがかからず辛かった場面が一気に楽になりその分ハンドルに集中することができる結果になりました。

 

 (ドライバーは友人です)

 

青葉山散策で未成橋に出会う

青葉山〜林道〜八木山のルートは峠の様にうねった道が多くオンロードテストするにはぴったりな場所です。

 

 青葉山側から林道に突入する手前に仙台宮城インターに接続する道(普通の狭い舗装路)があり時々通るのですが、途中にこんな建造物があります。

バイクとの比較でサイズ感がわかると思いますがとてつもない大きさで、そのまま高速道路をまたいで反対側の山肌に突き刺さってます。

 

調べてみると青葉山橋という名前が付いており70年代にあった都市計画によって建造されたらしく、途中頓挫して放棄されたものでした。

現状山肌に突き刺さっている側が県の自然保護区域になっているのでこれから先使われることは無いでしょう。

 

オンロードインプレ

オフロードと基本的には同じではありますが、やはり3速〜5速の使い勝手がよくなりシフトダウン時のエンブレが強くなった感じがします。

峠道だとブレーキを強引に使うことができないので大きなアドバンテージになるのかなと…

 

周りの人の指摘で気がつきましたがトルクをかけて坂を登る際にリアのナンバー付近の振動(ブレ)がすごいそうで…

日常に負担のかかるレベルでは無いのですがナンバーが割れるというのも聞いたことがあるので何かしらの対策も必要そうですね。

 

 

 

TW200にDGパフォーマンスのオフ車向けマフラーを取り付けた(動画あり)

こんにちは

 

風邪をひいて2つもイベントを逃しためぐさんです。

 

早く治さねば…

 

マフラーを交換したい

私の学校ではバイク通学者は純正マフラーか校内での音量測定に合格した車両のみ通学できるという規則があり、バイク購入時にバイクでの通学をしたかったのでそのまま純正マフラーのままでいました。

 

ですが、住んでいるのがそこまで遠くない距離の場所なので(日頃は自転車通学)近場でわざわざバイクに乗って通学する必要なんてあるの?という話になり、バイク通学の話は流れることに。

 

ということで、バタバタという力強いスーパーカブみたいな音の純正から社外品のマフラーに交換することになりました。

 

TW用のマフラーってどういうのがあるの

一般的に社外マフラーにはエキゾーズトパイプからテールエンドまでそっくり交換タイプのフルエキゾーズトマフラーと、フランジ部分からテールエンドまでのみ交換するスリップオンマフラーがあります。

 

個人的にはフルエキタイプのマフラーが欲しかったのですが、TW用のフルエキタイプのマフラーはサイレンサーアンダーガードの下を通っている物が多いんですよね。

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画像はウェビックで見つけたフルエキタイプのダウンマフラー。

取り付けは簡単でパイプ自体が短いので軽量ですが、林道に持っていくと一瞬でゴボウになるでしょう。

 

スリップオンタイプはTW用のラインナップが非常に少ない反面オフロード向けに設計された物が多く、海外製のマフラーという選択肢もでてきます。

http://i201.photobucket.com/albums/aa168/jersfotos/IMGP0006.jpg

海外のTWのフォーラムで見つけたFMFのマフラー。

エキパイが黒塗装されていませんがおそらくセローの流用かと思われます。

 

 

今回私が製品に対して要求したのが、

  • オフロードを走っても壊れない・・・林道で底付きしたときにせっかく購入したマフラーが壊れたら悲しいし転けたときに割れないような強度も欲しい
  • 汎用品加工はできるだけしない・・・加工技術や設備がないのと純正に戻さなければならない状況が起きたときに大変
  • 専用設計品・・・上と似ていますが、バンドを使った固定があまり好きじゃないので。
  • あまり周りにつけてる人がいない・・・これはただ単純に珍しさが欲しいだけです(笑)

この4つの要件の中からリストアップしたのが3つのマフラー

 

プロスキル ストリートFOURサイレンサーhttp://www.motoparts.jp/shop/item/mpgp/picture/goods/4429_1_expand.jpg

国産の数少ないオフロード向けマフラーで厳密にはTW225用ですが自分でできるレベルの加工で装着できる物でした。

 

FMF POWERCORE4 Exhaust

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上で紹介したFMFのマフラー。

日本国内でも有名なメーカーで他車種で装着しているのを見たことがあります。

 

DG Performance V2 Slip-on Exhaust

http://dgperformance.com/images/02-4205-1_1920px.jpg

国内では馴染みなのないマフラーですが海外のTW200の社外品マフラーでは一番装着率が高いです。

ウェビックでも各車種取り扱っていますがレビューはゼロ…

 

 

今回の一番の本命は実はプロスキルのマフラーで、ヤフオクに2つ上がっており落とそうとしたのですが残念ながらどちらも落札できず。

 

FMFは他車種のレビューで音がうるさいという話を聞いており、住宅地に住んでいる身としてはかなり辛い。ということで今回はDGのマフラーに決定しました。

 

届いた  

ネットで注文してから2週間弱で到着。

外箱の英語のシールや英文の新聞紙が船来品っぽさを感じさせます。

純正マフラーと比べるとエンド径はかなり大きめ。

純正マフラーをサクッと取り外して並べようとして気がついたんですが、何故かサイレンサーが上下逆向きに入ってました。

 

一瞬不良品かと思いかなり焦りましたがサイレンサーとエキパイがスプリングで固定されていたので一安心。

ひっくり返して固定し直して準備完了です。

そしてUSクオリティを感じさせられたのがこちら。

ボルト穴が見事にあいません…

 

225用が間違って来たのかと思いましたがどっちにしろこの位置にボルトはつかないのでおそらく溶接ミスでしょう。

とりあえずもう一箇所でしっかりとグラつかず固定できたのでここは一度保留にしてそのうちホームセンターでステーを買ってつける事にしたいと思います。

 

形になったぞ

テストを兼ねて青葉山&八木山周辺を軽くドライブしてみました。

 

インプレとしては

  • 全体的にパワフルになった・・・登り坂や起伏の多い場所で2速ひっぱり常用だったのが3速でもかなりイケるようになりました。
  • かなり音がうるさくなった(体感)・・・これは正直余り有難くないのですが標準の音量である100dB前後から113dB前後になりました。
  • 見た目のアクセントが良くなった・・・前後の見た目のバランスが良くなったように感じます。

音量比較


TW200 DG performance V2 Slip-on 純正比較

参考程度にiPhoneの音量測定アプリを置いています。

 

バッフルが必要かもしれない

装着してテストとして乗ってみて一番最初に感じたのはそのマフラーの音の大きさ。

数値上では10dB程度にしかなっていませんが乗り回しても図太い音が結構気になり周辺住民的にも余り良くない感じ…

特にアイドリングの音が大きくなったのが地味に痛いんですよね。

冬はチョークを引いて暖気をするので周りに迷惑になってしまいますし。

 

現状エンジン切って押しながらバイク置き場まで入れていますが不便なので余裕があれば分解してバッフルの取り付けをしてみようと思います。

 

ただかなりマイナーなマフラーなので難航すると予想。

切った張ったになるでしょうね。

試乗会行ったりツーリング行ったり

こんにちは

 

すっかり夏模様と思ったら雨続きですね。めぐさんです。

 

試乗会へ行ってきました

試乗会行きたいなっていう話を友人に振ったら、それだったらバイク乗りメンバーでツーリングしようぜ!って話になりみんなで行ってきました。

 

当日は生憎の雨でしたがとりあえずコンビニで待ち合わせ

今回のメンバーは

・DF200

・TW200

・セロー225×2台

・ゼファー400

 

隊列を組んでアズテックミュージアムに向かいます。

 

会場オープンは10時でしたが到着したのがそれより前だったので場内はガラガラ。

車両を駐車場に並べていざ試乗会へ。

 

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今回行ったのはハヤサカサイクル主催の試乗会

宮城県で取り扱っているほぼすべてのメーカーが参加しており、

もちろんオフロードバイクやデュアルパーパスも居ました。

 

会場内は建物にぎっちりバイクが詰められている状態で人がいない状態での撮影はほぼ不可能…なので写真が一枚もありません(前代未聞)

 

展示ブース内のオフ車はセローなどのトレール系やアフリカツインなどのデュアルパーパス系ブース。

ハスクバーナの701やTE250がメーカーブースに出店。

KTMは残念ながらオンロード系のみでしたが担当者がスーパーアドベンチャー乗りの方でした。

 

試乗ブースではオフ車はハスクバーナの701のみであとはネイキッドやSSなどが大半でした。

 

 

 

お昼前に会場を脱出し近くのラーメン屋でお昼。

 

この台数なら並べるだけでも楽しいですね。

 

道の駅大郷に行こう

メンバーが今年の道の駅をめぐるスタンプラリーの本が欲しいということで、

少し休憩して今度は大郷の道の駅に向かいます。

時間が遅く到着して本を買ったあとすぐに施設は営業終了。

しかし駐車場は開いていたので日暮れまでバイクを交換し合いプチ試乗会&撮影会をしました。

 

 

またやりたいですね。

 

 

 

林道ラーメンツーリングは激アツだった

こんにちは

 

梅雨の時期がやってまいりましたね。

 

めぐさんです。

 最近聞いている音楽

ラーメンツーリングをしよう

本題の前にラーメンツーリングってなんぞや?ラーメン屋に行くツーリングじゃないの?っていう人向けに説明していきます。

 

簡単に言えば出先で自分でラーメンを作るツーリングです。

インスタントラーメンでも良いですしもっとお手軽にカップ麺でも可。

 

日頃のいつものラーメンなのに不思議と今までと違った美味しさがあります。

 

基本的に何が必要なの

まずこれがなきゃ始まらないってことでラーメン

インスタント麺でもカップ麺でもオッケーですが、最後に汁を全部飲み切る必要があるのであんまりこってりしすぎなものや辛い系を買うとその後の走行に支障をきたすことがあります(おなかいたくなる)。

 

次にクッカー

お湯を沸かす鍋として必要です。

通常の鍋でも良いですがバイクに入れるとなると軽くてコンパクトなクッカーがおすすめです。

インスタントラーメンの場合麺を茹でる鍋になるので一応麺が入るか確認しておきましょう。

林道ツーなど転びやすい場所に行く場合クッカーの中に麺を入れておくことで多少の衝撃から守ったり転んだ際に他の荷物によって麺が割れることを防ぐことができます。

 

シングルバーナー

お湯を沸かすのに必要です。

熱湯を保温水筒に入れるという手もありますが到着していざ開けたらぬるくなっていたでは悲しいので持っておくと良いです。

ガスバーナーの場合ガス缶が必要になりますがとんでもない高地でもない限り一番小さいサイズので十分でしょう。

 

テーブル

そのままテーブルとして使います。

地面に直置きはバーナーの火が移る可能性があるのでやめましょう。

衛生的な問題もあります。

 

最後に水

意外と忘れがちな水。

よほど同時に何か調理しない限り1Lも使いません。

 

あとは箸くらいでしょうか。忘れるとかなり悲しいのでバックにいつも一膳入れときましょう。

 

私はラーメンと水は当日の朝コンビニで買いました。

この時に少し大きいビニール袋をもらっておくと食べ終わった後のゴミやクッカーを洗わずにそのままバックに放り込めます(というかまず洗える環境でラーツーできること自体稀)。

 

実際のツーリングはこんな感じでした

朝7時セロー乗りの友人(@serow225we_4jg6)とコンビニで合流。

彼とも1年くらい付き合いがありますがなかなかタイミングが合わず林道に一緒に行くのはこれが初めて。

 

渋滞回避でこの時間に待ち合わせしましたが見事に正解。

実は自宅からここまで来るルートがその日祭りがあり9時すぎには通行止になっていました。危なかった。

 

今回はクーラーバッグにメインの荷物を入れて貴重品とカメラをリックに背負い行動しています。

 

 

今回最初に行ったのは民有林林道内野線。

 

今回は低圧タイヤの実験も兼ねて通常時1.2キロくらい入っているタイヤのエアを前後0.4キロ以下に調整して走ってみます。

タイヤを手で押すと少し凹むくらいの圧ですね。

本砂金側(今回は終点側から進入)は林道の中でも旧道的な立ち位置なようで道はやや荒れ気味。

少し深めの溝があったりはしますがよっぽどラインを誤らなければ何も問題なく通行できます。

のんびりと走り途中の分岐を左に抜けていくと謎の大きい広場が。

どうやら私設のオフロードコースらしく少し遊ばさせてもらいました。

時速5キロくらい

コースは幅のある外周と若干藪漕ぎっぽくなる狭い内側セクションがあります。

特に外周は2箇所ジャンプポイントがあり時計回りだと気がつきにくいので調子に乗ってハイペースで突っ込むと予期しないジャンプに襲われます。

コースを抜けた先で分岐を見つけどちらに行こうと迷っていたところ、

どこからかバイクの音が…

 

DT125に乗っている方と出会いました。

山菜採り来たらしく走りやすいルートの出口へ途中まで誘導してくれるとのことでそのままついていくことに。

 

いい感じのストレートに停めてしばしバイク談義。

DTの他にCBを持っているらしくたまに林道に持ち込むとのこと。

以前はBMWのアドベンチャーで走っていたらしいです。

 

旧型バイクならではの部品の供給話や林道に適したバイクの話で1時間くらい盛り上がりました。

 

DT乗りの方に別れを告げ一旦出口まで向かいここでUターンで引き返し。

砂利道で走りやすい道でしたが勾配がそれなりにあって曲がりくねっているので楽しい道でした。

 

分岐の逆側へ進むと程なくして舗装路に。

ここも少し道が狭かったですが一面の緑で非常に景色が良く気持ちのいい道でした。

 

釜房ダムを抜け道の駅に到着。

この先のエコキャンプみちのくでお昼…と考えていたのですが事前情報と違い有料ゲートが。

急遽場所を変更しお昼となりました。

シングルバーナーとクッカーでお湯を沸かしてカップ麺にお湯を注ぐだけ。

これといって難しいことは何もしていません。

ガスも新規購入ではなく先週のキャンプの余暇分を使いましたがすぐお湯が沸いてそれでもあと3回は湯沸かしに使えそう。

 

場所がバイクの入れない場所だったのでバイクの前で…とはいきませんでしたが気分はまさにデイキャンプです。

 

昼食を終えてのんびりしたあとまたまたバイクに跨り釜房ダムへ戻って撮影。

兄弟車なのでぱっと見は似ていますが細かいところが結構違うので意外と部品が流用できません。

足の味付けも全然違うので片方を乗った後にもう片方に乗ると違いに驚きます。

 

最近セローのZETAハンドルにガードがつきました。

装着後まだ転んでないので綺麗です。

 

ちなみに私のTWのガードは立木にぶつけたり枝に引っかかったり岩に当たったりで結構ボロいです。

きちんと手を保護している証拠ですね。

 

セローとTWのタンクの比較。

 

セローはWEの4JG形式モデル最終型で10Lタンクにシュラウドがついています。

大柄なタンクなのでツーリング向きですが設計がいいので林道でもそこまで邪魔にならないようになっています。

 

TWは初期から続く7Lタンクでシュラウドなどは特に無し。

セローとの差はたった3Lと思えますが、リッター30キロ計算で航続距離が100キロ近い差になるのでツーリングではかなり大きい差になります。

 

当然フレームから違うのでタンクも合わず…

 

 

続いて近くにある別の林道へ。

 

こちらの林道碁石線は特筆することのない道でした。

基本的に県道119号から国道286号線に抜けていく舗装路を迂回するようなコースですが、定期的に整備が入っているのか路面状況も良く走りやすかったです。

途中でフジの群生の看板を発見したので歩いて行ってみました。

看板から少し歩いて道路から奥まった場所にあり、向かう途中の神社(?)が崩落していましたがフジは綺麗に咲いていました。

 

抜いたエアを規定値に戻して途中南海部品に寄りつつ帰宅。

気温が30度近く何度もヘトヘトになりましたが楽しいツーリングでした。

 

気軽に楽しめるのがラーツーのいいところ

荷物がかさむ…なて考えもありますが好きなロケーションで食べられるっていうのは大きくて、

ラーメン屋の中で黙々と食べるのではなくどこを見渡しても大自然(森だけではなく川とか海とかでも)の中で熱々のご飯が食べられるという非日常感が楽しいんですよね。

 

また水と食料があるっていう精神的余裕があるっていうのも結構重要で、それだけでももしも帰れなくなったらとか遭難したらって考えた時に最低限2日は生き延びれると考えることができるんですよね。

 

荷物が少し増えますがそこまで重いものでもなく気軽に楽しめるラーツー。

キャンプをしてみたいけど初めてでどういう感覚なのかがわからない…という方にも前座として練習にもなりますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

バイクでキャンプに行こうとしたけど結局車で行った話

こんにちは

 

梅雨前の暑さで干からびそうなめぐさんです。

 

雨は苦手。

 

キャンプしてきました

先週末、我が家が在籍している三菱デリカのオーナーズクラブの東北市部が主催しているキャンプオフ会があったので家族で参加してきました。

 

場所は宮城県大崎市の鳴子に常設されている吹上高原キャンプ場。

 

吹上高原キャンプ場|吹上高原|オニコウベスキー場

 

仙台市街地から2時間圏内で露天風呂(有料)が併設されている立地の良さや、芝生のサイトが車やバイクの乗り入れが可能なところが特徴です。

 

テントやシュラフ、椅子など大物類の貸し出しも行っているので食料やバーナー、ランタンを持ち込めば小さい荷物でキャンプを楽しむこともできます。

 

風が結構強かったり、雨が多いことに注意すれば宮城県内ではかなりレベルの高いキャンプ場だと思います。

 

前準備

事前に購入しておいたキャンプ道具一式を手持ちのネットで積載するとどうなるのかチェック

 

かなりテンションがかかりヒモが切れそうだったので後日荷締めベルトを購入。

 

 

 

そういえば当日の天気は大丈夫かなと予報を見ると…

 

 

思い切り雨。

 

 

芝生サイトのキャンプ場なので重積載には良くないよなってことで秋田に住んでいて今回参加の親に相談したところ、同じ市内に住んでいる兄が車で参加するということになり家まで荷物を載せることに。

 

シュラフが足りなくなるので元々持っていたシュラフを追加で載せることになったのですが、これがまた大変で…

 

シュラフの袋が非防水のため水濡れ対策のために追加したバッグが非常に大きくシートスペースがほとんどない…

 

足が短い私にはかなりハードなルートでしたがなんとか到着。

 

ジムニーに荷物を載せ替え出発しました。

 

1日目

お昼前に現地に到着予定なのですが途中の買い出しの時点でこの雨。

 

内心かなり心配でしたが先行組が無事に到着したとの連絡を受けてそのまま現地に向かいます。

 

 

現着しました。

 

協力し合い設営を進めていきます。

 

 

14時過ぎに無事全員が揃ったので夜までゆっくり過ごしていきます。

 

毎度のキャンプ恒例の肉焼き。

 

エビも大量です。

魚をさばく中学生の図

 

ちなみに私は生魚が食べられません。

肉がデカい。 

ロング箱との比較です。柔らかい肉で美味しかった。

 

たい焼き焼いてます。

今回初だったかな。

 

パイ生地を使用したものでこれがお腹にも優しく寒い夜に体も温まり幸せでした。

 

火をかこみ日付が変わるあたりまで車談義。

日々の喧騒を忘れのんびりできる空間はなかなか味わえないと思います。

 

2日目

 7時過ぎに起床。

買っておいたテント泊の予定でしたが今回は車中泊でした。

 

朝ごはんも結構がっつり食べるのもここのクラブならではかな?

 

みんなで記念写真を撮り解散

 

 

こんな感じでした

今回のキャンプはとにかく雨が強く全身冷え切るような寒さでしたが持って行ったシングルバーナーが大活躍し夜でもかなり快適でした。

レギュラーサイズでも少し慎重に使えばほぼ夜通し使えたのが予想外。

すぐなくなるかなって思ってましたが意外と長持ちするんですね。

 

今回のマイナス点は防寒が足りなかったことと着替えが足りなかったこと。

上半身は着込んでなんとかなったのですが下半身がジーパン+レインパンツで靴下が速攻ダメになり最後まで足先が冷たくなってしまいました。

 

山の寒さを甘く見るとこうなります。

 

次回は晴れてくれるとありがたいんですけどね。

 

ちょっと不完全燃焼な感じもしますが次回リベンジですね。

キャンプツーリングをしてみたいけどどんな道具を買えばいいの

こんにちは

 

連休が終わってすっかりお疲れモードなめぐさんです

 

6月は祝日もないんですよね…

 

自分のバイクでキャンプをしてみたい

我が家は家の車であるデリカのオーナーズクラブに所属しており、その縁でキャンプは結構な頻度で経験してはいます。

 

が、バイクを買ったことだし自分で選んだ物でやってみたいよねということになりまして、今回はキャンプ用品のことをを記事にしてみました。

 

キャンプをどこでする?

キャンプ用品を揃える前に、キャンプをする場所の選定の話です。

 

キャンプをする場所は大きく2種類に分かれます。

 

 

  • キャンプ場

ほとんどの方はこちらを選ぶと思います。

 

無料キャンプ場と有料キャンプ場があり、基本的に有料キャンプ場が無難です。

 

有料キャンプ場は温泉やキャンプ用品の貸し出し、電源などが揃っています。

綺麗で整備された環境でのびのびと過ごすことができるでしょう。

また、近くにある施設とタイアップした企画があったり季節によって様々なイベントが開催されているところもあるみたいですね。

 

デメリットしてはその分お金がかかったりチェックインチェックアウトの作業があるのであまりのんびりしすぎていると時間がない…なんていうこともあります。

 

無料キャンプ場は基本的にキャンプをするスペースを貸すからあとは自分たちでなんとかしてね、というスタンスの物が多いです。

以前はトイレも汚く本当にただ広いスペースを貸しているだけの状態のところが多かったようですが最近は有料キャンプ場とほぼ同じような充実度なところも増えているみたいです。

 

ですが無料なのであまり高望みはできませんし、その分だけ利用客のレベルもそれなりのようです。

 

そして共通に言えることですが、オートキャンプ場を選びましょう。

 

意外とサイト(自分のテントを広げられる区画)内に車やバイクが入れず、駐車場から用具をサイト内へ歩いて持ち運ばなければいけないところもあるので予約前に一度キャンプ場の方へ確認を取ることをお勧めします。

 

バイクも乗り入れできるキャンプ場を掲載したサイトもありますのでご参考までに。

www.nap-camp.com

 

 

  • 野宿

大自然に囲まれて時間を気にせず過ごせることができます。

ソロツーリングなら人の姿を一切見る必要がなく、マスツーリングなら周りの無用なトラブルを一切避けることができます。

 

ですが基本的にはお勧めできません。当然上下水道なんて物はなく、よほどのスキルがない限り無事に過ごすことは難しいかと思います。野宿した場所が完全な私有地で所有者に見つかってトラブルになったり、最悪通報…なんてことも。

また、山の中ですから突然の天候の急変に対応する必要もありその手のスキルも必要なのでハードルは高いでしょう。

 

 

 

バイクへどうやって物を積む?

今回はバイクでキャンプをすることに絞って話を進めていきます。

 

まず必要になってくるのがキャリア。

 

ただ単に上に荷物を置くだけではなく固定用のベルトやネットを固定するベースにもなります。

なくてもカウルの上におけば大丈夫なんていう方もいますが当然カウルに傷が付きますし、積載を考えて設計されていない可能性もあるので危険でもあります。

また、積載によって灯火類を塞いでしまい後ろからブレーキランプやウインカーが見えない状態になってしまうことを防ぐことができます。

 

キャリアの存在しない車種はベースを自分で製作するかシートの上に固定しましょう。

滑る可能性もありますが専用バッグを購入しておけば安心です。

 

私のバイクは純正のキャリアが付いているのでこれをベースにして積載していきます。

サイズはあまり大きくありませんがベルトやロープを固定する突起もあるので安心です。

 

次はこのキャリアにどうやって荷物を載せるかですが、

ケースを使う方法やバッグを乗せる方法、平積みして防水シートをかぶせる方法などがあります。

 

今回私はバッグに大まかに荷物を入れて大きい物は平積みにしていく方法を採用しました。

 

コールマンのボストンバックを持っているのでこれに着替えや食器などの汚れて欲しくない荷物を入れていき、

 テントやシュラフ、銀マットなどは平積みしてベルトとネットでまとめて固定します。

この方法の利点は日頃から使い慣れたバッグであること、荷物の乗せ方に自由が利くので出先での荷物の増加に比較的柔軟に対応できることがあります。

欠点は防水性に欠けること、しっかりと固定しないと走行中に落ちる可能性があることでしょうか。

私は浸水対策にレインカバーを被せて使っています。

 

この辺りはほとんど好みの問題なので自分にあった方法でいいと思います。

私の周りではホームセンターに売られている鍵付きボックスをバイクに固定している人が多いみたいです。

 

キャンプで最低限用意するべき物

ソロツーリングを想定してこれがあればとりあえずなんとかなる…という物を紹介していきます。

 

  • テント

キャンプで一番重要となる物です。

どの製品を選ぶかによってこの旅がどれほど快適になるか変わってきます。

冬場はキャンプはしないので3シーズン(春・夏・秋)向けの物がいいでしょう。

 

また、あまり安い物を選ぶと1回の使用で壊れたり雨で雨漏り…なんてこともあるのでご注意。

基本的には昔からある有名メーカーの物を買っておけば問題はないでしょう。

 

バイクに積むのでできるだけ小さくて軽い物を選ぶと移動が楽ですが朝露対策で荷物をテント内に置くことが多いので、あまり小さいとテント内が窮屈になってしまいます。

安定のコールマンやスノーピークなどと迷いましたが今回はダンロップの3シーズン用テントを購入。

軽量&コンパクトで耐久性のあるテントです。

 

荷物を置いて足を伸ばせることを考え3人用のテントにしました。

 

余談ですが付属のペグ(テントと地面を固定するのに使う)は折れやすく使い物にならないことが多いので別に金属製の物を買っておくといいでしょう。

そしてペグを打ち込むペグハンマーも必要です。

 

寝袋ですね。

これも夜の快適性=次の日の負担度に関わるので重要です。

 

あまりごつい物は必要ありませんが真夏でもない限り深夜のキャンプ場は意外と寒いので-15度くらいまで対応の物がベストだと思います。

 

こちらもバイクに積むのでコンパクトにたためる物が必要になります。

 

様々なタイプに分かれていますが今回選んだのはこちら

無名メーカーですがアマゾンのレビューが比較的良かったのでこちらを購入。

テントとは違い安めの物を早いペースで買い換えていく作戦です。

 

  • 銀マット

ホームセンターでよく売られている青いシートと銀のシートが一体になったアレです。

 

断熱性と少しのクッション性に優れていてシュラフとテントの間に入れて寒さや湿気から身を守ることができます。

また、とっさの整備の時に地面に敷くと背中が汚れなくて便利です。

 

厚さも様々ですが大体安ければ安いほど薄いマットになるので薄いマットをほぼ使い捨てで使うのもアリです。

 

また、バイクに積むとキャンプツーリングしている感が出て声をかけられる確率も増えるらしいです。

 

  • 食器類・クッカー

紙皿でも問題はありませんが不要なゴミを出さないことを考えると必要かなと思います。

プラスチック製の物が安く売られていますが、料理したフライパンや鍋でそのまま食べるのも一つの手です。

 

クッカーというキャンプ用に作られた軽量な調理用具が売られているのでそれを使えばまず間違いはないですし、なんだったら普通に家でも使えます。

 

  • シングルバーナー(ストーブ)

バーナーという名称ですが中身は小さいコンロです。

一般的にガソリンバーナーとガスバーナーが使用されています。

 

ガスバーナーは専用の大きな雪見だいふくみたいな形のボンベ(OD缶)を使用する物とその辺のコンビニとかでも売ってるごく一般的なカセットボンベ(CB缶)を使用する物がありますがこちらも好みで選ぶので十分です。

どちらのタイプも基本的には各社接続部分が共通なので違うメーカー同士のボンベを使うことができ、メーカーによって中のガスの配合が違うので使う環境によってガスを使い分けることもできます。

使用する際もカセットコンロのようにボンベを取り付ければすぐに使えて後片付けも本体が冷めたら外してバックにしまうだけなのでかなり楽です。

若干出力が低いとかあんまり連続で使っているとすぐにガスがなくなるデメリットがあります。

あと重心が高くなるので風が強いとちょっと危ないです。

 

ガソリンバーナーはホワイトガソリンや灯油を使用します。

出力が高く安定していて比較的大型なので倒れる心配も少ないです。

最近はホームセンターでホワイトガソリンが安く売っているのでコスパが良いですがバーナー本体もガス用より若干大きくガソリンタンクも結構かさばります。

使用時もガソリンを専用ボトルに移し替えてポンピングやプレヒートを行う必要があるので若干面倒です。

 

共通事項として乗せる物を支える五徳と呼ばれる部分が多い方が安定しますが、その分だけ大きくなります。

また点火装置が一体になっているとマッチやライターが不要で楽です。

  

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

 

今回はSOTOのガスバーナーを購入。

五徳が標準では3本ですがオプションの4本タイプの五徳(単品)を 買って使用しています。

 

  • ランタン

明かりです。夜のキャンプ場には当然照明はなく、エンジンをかけると周りの客の迷惑になるので必要になります。

 

ガスランタン、ガソリンランタン、LEDランタンがあります。

基本的にシングルバーナーで使う燃料と同じ物にしましょう。

LEDならテントの中に持ち込むこともできるので便利ですし、レンズがガラスではなくプラスチックでできている物もあるのでバイクの振動や衝撃で割れる心配もありません。

また、手元だけ明るくなればあとは真っ暗でいいという人はヘッドライトを使うという手もあります。

私が持っているこのヘッドライトはハイとローの切り替えができるうえ、点ではなく面で光るのでムラなく広範囲を明るく照らしてくれます。

 

夜にバイクの整備をする時にも便利ですね。

 

  • テーブル・チェア

調理した物を地面に直置きするわけにはいきません。

バーナーを地面に置くと地面を燃やす(特に枯れた芝の上とか)危険性もあります。

ということで必要なのがテーブル。

一人用なのでそこまで大きい必要はありません。

軽くて強度もあるアルミ製の折りたたみタイプが安く売っているのでこれくらいで十分です。

まわりと買う製品をを合わせると高さが一緒になって並べる時安定します。

 

チェアもバイクに積むので折りたたみできる軽い物を使うといいですが、軽さを優先しすぎて強度をないがしろにすると使っていくうちにフレームが曲がったり折れてしまうので体重と相談しつつ選ぶのがベストだと思います。

 

この辺りはそこまで高くもないので使う場所や規模によって使い分けるのも手です。

 

  • その他

その日の夕食、次の日の朝食、水道が整備されてないところでは水なども必要になります。

 朝露でテントやバイクが高確率で濡れるのでタオルなどもあると良いでしょう。

携帯が欠かせない人はモバイルバッテリーなんかもあると良いですね。

山のキャンプ場では虫もいるので虫除けスプレーが必要不可欠だったり日差しの強いところでは日焼け止めが必要だったりもします。

また、キャンプ場や野宿の場所によっては山奥でスタンドもない…なんていうこともあるので特にタンクの小さいバイクの場合は携行缶を持っておくと良いかもしれません。

地面が柔らかい場所ではバイクを長時間置いておくとスタンドが沈んで朝起きたら横倒しになっていることもあるらしいので板切れを置いておくと安全です。キャンプ場によっては無料で貸し出してくれるところもあるみたいですよ。

 

回数を重ねて必要な物を増やしていこう

キャンプといっても山に行くキャンプもあれば海や川の近くでするキャンプもあったり、設備の揃っているキャンプ場もあればただのトイレ付き空き地なキャンプ場もあるので自分の必要な装備がどんな物なのか取捨選択することが重要です。

 

もしかしたら便利かなと思って持って行ったけど現地では一度も使わなかったり、ネット情報だけで行って現地で必要な物が出てきたりすることもあります。

 

当然一回でそれがすべてわかることはなく、そのためにも一度で満足せず二回三回と繰り返して自分には何が必要なのかを見つけることでどんどん快適で楽しいツーリングをすることができます。

 

重要なのは失敗してもそれを楽しむこと、心を折らずにまたチャレンジすることです。

 

ある程度スキルが身についたら縛りを作って遊ぶのも楽しいかもしれませんね。

  

秋田に来ても相変わらず廃道を走った

こんにちは

 

GWですね、めぐさんです。

 

私はカレンダー通りの休みだったのでこの休みを使って両親の住む秋田にバイクで帰省しています。

 

 手形山スキー場跡地が廃道化している

秋田高校の裏側、手形山には昔小さなスキー場があったようで(廃止年不明)、

 

その跡地が廃道化。

 

短いコースですがなかなかに楽しむことができました。

 

コースは手形山配水場からスタート

 

入口を過ぎて奥に入っていくと未舗装路になっていきます。

 

途中の分岐では桜も咲いていました

 

桜の木の分岐を曲がると次第に道が細くなってきます

 

奥まで行くと道が鉄塔により分断されその先はシングルトラックになります。

シングルトラックの先を少し歩きましたがTWで行けるほど広くはなかったので鉄塔前で記念撮影。

細いセロークラスなら何とか走破可能な感じ?

 

ここで引き返し今度は桜の分岐を真っすぐに向かいます。

途中でこんな看板を見つけました。

見覚えありますよね。

works-megusan.hatenablog.com

奥新川と同じ名前、新奥の細道の一つです。

 

秋田県内では36番目の「久保田の昔・千秋の奥座敷へのみち」

と呼ばれるコースのようです。

 

なぜか看板のコースの名前が書いてある側が破壊されてました。謎。

 

先に進むと住宅地の裏側に出て終了です。

 

 

こんな感じ

ミニマムなコースでしたが楽しめました。

 

中心部からほど近い距離にこんな道があるとは驚きですね。

 

ただし確認したところ夏場は草木で道路が完全に覆われるようなので、

走破できるのは5月いっぱいな感じです。

 

熊にも注意ですね。

 

夏の帰省は河北林道や姫が岳林道にも行ってみたいです。