蔵王に行ったり泉が岳に行ったり

こんにちは

 

連日暑いですね…屋外での実習が続き干からびそうなめぐさんです。

 

蔵王へ行こう

夏休み前の中間テストがあり、全クラス午前終了だったので友人達と蔵王の御釜に行くことに。

 

今回の参加車両は

・ゼファー400(ゆーり:@1126_yuri

・セロー225(Ryota:@serow225we_4jg6)

・XLR250Rf(NARA:@n_ryoug4gti

・TW200(めぐさん:@w0rks_megusan

 

エコーラインを通り目指すは山頂…と思ったのも束の間、参加車両の一台が気候にやられダウン。

 

予定を変更してこまくさ平展望台で休憩。

 

 

引き返してきて蔵王大権現の鳥居の前で記念撮影

 

若干不完全燃焼でしたがそのうちまたリベンジしたいですね。

 

泉が岳に久々に行ってきた

前回行った時は雪山でしたが今回初で普通に走れる道でした。

参加車両は

・XLR250Rf(NARA:@n_ryoug4gti

・セロー225(Yuta:@yuta8020

・TW200(めぐさん:@w0rks_megusan

 

XLR乗りのNARAくんが泉が岳に詳しいとのことで比較的走りやすいコースを選んでもらってトコトコツーリング。

途中川が道路を侵食しているところを見つけたので流し撮りの練習用にちょっと走ってもらいました。

普通に流し撮りをすることは基本どこでもできるんですが、水しぶきの上がるところでなおかつカメラが濡れない場所ってなると結構探すハードルが高くなる気がします。

とはいっても撮影している場所はほぼ川の上なんですけどね。

 

それっぽい写真を数枚撮って引き返してこの日は終了。

 

雪のない泉が岳は良いですね。

支線はなかなかにえげつないらしいですが。

馬になったり鹿になったり友人がオフ車を増車したり

久々でございますめぐさんです。

 

先週は特にこれといって更新するネタが無かっただけです。

 

 

奥新川の奥に再訪してみた

このブログにも度々出てくるDF200乗りの友人がXLR250Rfを納車することになり、一旦DFを冬眠させるので走り納めを兼ねて奥新川へ行ってきました。

 

私は特にやることが無かったのでプロフィール写真を撮影することに。

こちらの馬ですがモノは高校2年生の時に買ったもので今年で4年目。

アニメアイコンを自作することもできずかといって自撮りで顔晒しするわけにもいかないのでこやつを使っています。

 

 

友人には鹿になってもらいました

 

友人がXLR250Rfを納車した

というわけでDF200乗りの友人がMD16型XLR250Rfを納車したので見に行ってきました。

XLR250は年式順にMD16、MD20、MD22に分かれますが、今回友人が納車したのは最初期モデルであるMD16型。

 

1985年の発売開始から1年半の短い期間での販売で、赤く塗られたエンジンやバッテリーが付いていること、リアタイヤが17インチであること(購入した個体は後のモデルの18インチホイールに換装済み)が特徴です。

 

いつもの林道で簡単にチェック

シートも高く大柄(本当はこれが普通)なので私は乗りませんでしたが、側から見ていても明らかにDFやTWとは動きが違いさすが本物のオフ車は違うなと…

 

古いバイクなので年式的な老化はあるもののいざ動かせば85年式とは思えない動きをしていました。

 

 

マフラーの試走がてら奥新川に行ったり青葉山走ったり

こんにちは

 

マフラーの音量に耳が慣れてからすっかり走る回数が増えました。

 

めぐさんです。

 

相変わらず大通りに出るまでバイクは押して歩いてますが…

 

TW200の2018年モデルが発表された

WR250の生産終了が発表されオフ車業界が激震しましたがYAMAHA USAではTW200の最新モデルが発表されました。

www.yamahamotorsports.com

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2017年モデルからの変更点はカラーリング(サンディベージュのみの模様)だけですが、生産続行されること自体が奇跡の様でこれから先がまた一つ楽しみになりました。

 

ちなみに発売は8月ごろの予定みたいです。

 

奥新川の奥に行ってみた

マフラーのじっくりインプレを兼ねて秋保〜作並経由で奥新川に行ってきました。

今回は以前からチャンスを狙っていた奥新川発電所跡地へ到達。

道路脇を走っているとこの様な建物が突然ヌッと出てきます。

当時の建物が基礎と骨組みだけになって残っていました。

反対側には真新しい建物が。

施錠されていて中には入れませんでしたが当時の発電機と碍子が残っていました。

スポットとしては非常に狭く、バイクは4台で限界でしょう。

そもそもバイクで入れる場所かと言われると微妙ですが(4輪が入った形跡があった)。

 

また、撮影中ずっとミツバチが飛んでいたのでこれからの季節は辛いかもしれませんね。

 

帰りはいつもと違うルートで行こうとニッカウイスキー脇から県道62号に抜けていくルートを走っていたところこんな道を発見。

某フレンズ感を彷彿とさせながら1枚撮ってみました(ハシビロコウ派)

 

オフロードインプレ

オフロードでのインプレですが、純正マフラーでは基本的にローギアで引っ張る走りをしていたので燃費的にも辛くだからといってむやみにシフトアップすると速すぎたり急な登りで回転が足りなくなったりと非常に回しにくい忙しい走りだったのですが、交換後は低速トルクが強くなりハイギアでもしっかり回るようになりました。

特に3速で回転が低すぎてトルクがかからず辛かった場面が一気に楽になりその分ハンドルに集中することができる結果になりました。

 

 (ドライバーは友人です)

 

青葉山散策で未成橋に出会う

青葉山〜林道〜八木山のルートは峠の様にうねった道が多くオンロードテストするにはぴったりな場所です。

 

 青葉山側から林道に突入する手前に仙台宮城インターに接続する道(普通の狭い舗装路)があり時々通るのですが、途中にこんな建造物があります。

バイクとの比較でサイズ感がわかると思いますがとてつもない大きさで、そのまま高速道路をまたいで反対側の山肌に突き刺さってます。

 

調べてみると青葉山橋という名前が付いており70年代にあった都市計画によって建造されたらしく、途中頓挫して放棄されたものでした。

現状山肌に突き刺さっている側が県の自然保護区域になっているのでこれから先使われることは無いでしょう。

 

オンロードインプレ

オフロードと基本的には同じではありますが、やはり3速〜5速の使い勝手がよくなりシフトダウン時のエンブレが強くなった感じがします。

峠道だとブレーキを強引に使うことができないので大きなアドバンテージになるのかなと…

 

周りの人の指摘で気がつきましたがトルクをかけて坂を登る際にリアのナンバー付近の振動(ブレ)がすごいそうで…

日常に負担のかかるレベルでは無いのですがナンバーが割れるというのも聞いたことがあるので何かしらの対策も必要そうですね。

 

 

 

TW200にDGパフォーマンスのオフ車向けマフラーを取り付けた(動画あり)

こんにちは

 

風邪をひいて2つもイベントを逃しためぐさんです。

 

早く治さねば…

 

マフラーを交換したい

私の学校ではバイク通学者は純正マフラーか校内での音量測定に合格した車両のみ通学できるという規則があり、バイク購入時にバイクでの通学をしたかったのでそのまま純正マフラーのままでいました。

 

ですが、住んでいるのがそこまで遠くない距離の場所なので(日頃は自転車通学)近場でわざわざバイクに乗って通学する必要なんてあるの?という話になり、バイク通学の話は流れることに。

 

ということで、バタバタという力強いスーパーカブみたいな音の純正から社外品のマフラーに交換することになりました。

 

TW用のマフラーってどういうのがあるの

一般的に社外マフラーにはエキゾーズトパイプからテールエンドまでそっくり交換タイプのフルエキゾーズトマフラーと、フランジ部分からテールエンドまでのみ交換するスリップオンマフラーがあります。

 

個人的にはフルエキタイプのマフラーが欲しかったのですが、TW用のフルエキタイプのマフラーはサイレンサーアンダーガードの下を通っている物が多いんですよね。

f:id:Works_Megusan:20170604175033p:plain

画像はウェビックで見つけたフルエキタイプのダウンマフラー。

取り付けは簡単でパイプ自体が短いので軽量ですが、林道に持っていくと一瞬でゴボウになるでしょう。

 

スリップオンタイプはTW用のラインナップが非常に少ない反面オフロード向けに設計された物が多く、海外製のマフラーという選択肢もでてきます。

http://i201.photobucket.com/albums/aa168/jersfotos/IMGP0006.jpg

海外のTWのフォーラムで見つけたFMFのマフラー。

エキパイが黒塗装されていませんがおそらくセローの流用かと思われます。

 

 

今回私が製品に対して要求したのが、

  • オフロードを走っても壊れない・・・林道で底付きしたときにせっかく購入したマフラーが壊れたら悲しいし転けたときに割れないような強度も欲しい
  • 汎用品加工はできるだけしない・・・加工技術や設備がないのと純正に戻さなければならない状況が起きたときに大変
  • 専用設計品・・・上と似ていますが、バンドを使った固定があまり好きじゃないので。
  • あまり周りにつけてる人がいない・・・これはただ単純に珍しさが欲しいだけです(笑)

この4つの要件の中からリストアップしたのが3つのマフラー

 

プロスキル ストリートFOURサイレンサーhttp://www.motoparts.jp/shop/item/mpgp/picture/goods/4429_1_expand.jpg

国産の数少ないオフロード向けマフラーで厳密にはTW225用ですが自分でできるレベルの加工で装着できる物でした。

 

FMF POWERCORE4 Exhaust

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上で紹介したFMFのマフラー。

日本国内でも有名なメーカーで他車種で装着しているのを見たことがあります。

 

DG Performance V2 Slip-on Exhaust

http://dgperformance.com/images/02-4205-1_1920px.jpg

国内では馴染みなのないマフラーですが海外のTW200の社外品マフラーでは一番装着率が高いです。

ウェビックでも各車種取り扱っていますがレビューはゼロ…

 

 

今回の一番の本命は実はプロスキルのマフラーで、ヤフオクに2つ上がっており落とそうとしたのですが残念ながらどちらも落札できず。

 

FMFは他車種のレビューで音がうるさいという話を聞いており、住宅地に住んでいる身としてはかなり辛い。ということで今回はDGのマフラーに決定しました。

 

届いた  

ネットで注文してから2週間弱で到着。

外箱の英語のシールや英文の新聞紙が船来品っぽさを感じさせます。

純正マフラーと比べるとエンド径はかなり大きめ。

純正マフラーをサクッと取り外して並べようとして気がついたんですが、何故かサイレンサーが上下逆向きに入ってました。

 

一瞬不良品かと思いかなり焦りましたがサイレンサーとエキパイがスプリングで固定されていたので一安心。

ひっくり返して固定し直して準備完了です。

そしてUSクオリティを感じさせられたのがこちら。

ボルト穴が見事にあいません…

 

225用が間違って来たのかと思いましたがどっちにしろこの位置にボルトはつかないのでおそらく溶接ミスでしょう。

とりあえずもう一箇所でしっかりとグラつかず固定できたのでここは一度保留にしてそのうちホームセンターでステーを買ってつける事にしたいと思います。

 

形になったぞ

テストを兼ねて青葉山&八木山周辺を軽くドライブしてみました。

 

インプレとしては

  • 全体的にパワフルになった・・・登り坂や起伏の多い場所で2速ひっぱり常用だったのが3速でもかなりイケるようになりました。
  • かなり音がうるさくなった(体感)・・・これは正直余り有難くないのですが標準の音量である100dB前後から113dB前後になりました。
  • 見た目のアクセントが良くなった・・・前後の見た目のバランスが良くなったように感じます。

音量比較


TW200 DG performance V2 Slip-on 純正比較

参考程度にiPhoneの音量測定アプリを置いています。

 

バッフルが必要かもしれない

装着してテストとして乗ってみて一番最初に感じたのはそのマフラーの音の大きさ。

数値上では10dB程度にしかなっていませんが乗り回しても図太い音が結構気になり周辺住民的にも余り良くない感じ…

特にアイドリングの音が大きくなったのが地味に痛いんですよね。

冬はチョークを引いて暖気をするので周りに迷惑になってしまいますし。

 

現状エンジン切って押しながらバイク置き場まで入れていますが不便なので余裕があれば分解してバッフルの取り付けをしてみようと思います。

 

ただかなりマイナーなマフラーなので難航すると予想。

切った張ったになるでしょうね。

試乗会行ったりツーリング行ったり

こんにちは

 

すっかり夏模様と思ったら雨続きですね。めぐさんです。

 

試乗会へ行ってきました

試乗会行きたいなっていう話を友人に振ったら、それだったらバイク乗りメンバーでツーリングしようぜ!って話になりみんなで行ってきました。

 

当日は生憎の雨でしたがとりあえずコンビニで待ち合わせ

今回のメンバーは

・DF200

・TW200

・セロー225×2台

・ゼファー400

 

隊列を組んでアズテックミュージアムに向かいます。

 

会場オープンは10時でしたが到着したのがそれより前だったので場内はガラガラ。

車両を駐車場に並べていざ試乗会へ。

 

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今回行ったのはハヤサカサイクル主催の試乗会

宮城県で取り扱っているほぼすべてのメーカーが参加しており、

もちろんオフロードバイクやデュアルパーパスも居ました。

 

会場内は建物にぎっちりバイクが詰められている状態で人がいない状態での撮影はほぼ不可能…なので写真が一枚もありません(前代未聞)

 

展示ブース内のオフ車はセローなどのトレール系やアフリカツインなどのデュアルパーパス系ブース。

ハスクバーナの701やTE250がメーカーブースに出店。

KTMは残念ながらオンロード系のみでしたが担当者がスーパーアドベンチャー乗りの方でした。

 

試乗ブースではオフ車はハスクバーナの701のみであとはネイキッドやSSなどが大半でした。

 

 

 

お昼前に会場を脱出し近くのラーメン屋でお昼。

 

この台数なら並べるだけでも楽しいですね。

 

道の駅大郷に行こう

メンバーが今年の道の駅をめぐるスタンプラリーの本が欲しいということで、

少し休憩して今度は大郷の道の駅に向かいます。

時間が遅く到着して本を買ったあとすぐに施設は営業終了。

しかし駐車場は開いていたので日暮れまでバイクを交換し合いプチ試乗会&撮影会をしました。

 

 

またやりたいですね。

 

 

 

林道ラーメンツーリングは激アツだった

こんにちは

 

梅雨の時期がやってまいりましたね。

 

めぐさんです。

 最近聞いている音楽

ラーメンツーリングをしよう

本題の前にラーメンツーリングってなんぞや?ラーメン屋に行くツーリングじゃないの?っていう人向けに説明していきます。

 

簡単に言えば出先で自分でラーメンを作るツーリングです。

インスタントラーメンでも良いですしもっとお手軽にカップ麺でも可。

 

日頃のいつものラーメンなのに不思議と今までと違った美味しさがあります。

 

基本的に何が必要なの

まずこれがなきゃ始まらないってことでラーメン

インスタント麺でもカップ麺でもオッケーですが、最後に汁を全部飲み切る必要があるのであんまりこってりしすぎなものや辛い系を買うとその後の走行に支障をきたすことがあります(おなかいたくなる)。

 

次にクッカー

お湯を沸かす鍋として必要です。

通常の鍋でも良いですがバイクに入れるとなると軽くてコンパクトなクッカーがおすすめです。

インスタントラーメンの場合麺を茹でる鍋になるので一応麺が入るか確認しておきましょう。

林道ツーなど転びやすい場所に行く場合クッカーの中に麺を入れておくことで多少の衝撃から守ったり転んだ際に他の荷物によって麺が割れることを防ぐことができます。

 

シングルバーナー

お湯を沸かすのに必要です。

熱湯を保温水筒に入れるという手もありますが到着していざ開けたらぬるくなっていたでは悲しいので持っておくと良いです。

ガスバーナーの場合ガス缶が必要になりますがとんでもない高地でもない限り一番小さいサイズので十分でしょう。

 

テーブル

そのままテーブルとして使います。

地面に直置きはバーナーの火が移る可能性があるのでやめましょう。

衛生的な問題もあります。

 

最後に水

意外と忘れがちな水。

よほど同時に何か調理しない限り1Lも使いません。

 

あとは箸くらいでしょうか。忘れるとかなり悲しいのでバックにいつも一膳入れときましょう。

 

私はラーメンと水は当日の朝コンビニで買いました。

この時に少し大きいビニール袋をもらっておくと食べ終わった後のゴミやクッカーを洗わずにそのままバックに放り込めます(というかまず洗える環境でラーツーできること自体稀)。

 

実際のツーリングはこんな感じでした

朝7時セロー乗りの友人(@serow225we_4jg6)とコンビニで合流。

彼とも1年くらい付き合いがありますがなかなかタイミングが合わず林道に一緒に行くのはこれが初めて。

 

渋滞回避でこの時間に待ち合わせしましたが見事に正解。

実は自宅からここまで来るルートがその日祭りがあり9時すぎには通行止になっていました。危なかった。

 

今回はクーラーバッグにメインの荷物を入れて貴重品とカメラをリックに背負い行動しています。

 

 

今回最初に行ったのは民有林林道内野線。

 

今回は低圧タイヤの実験も兼ねて通常時1.2キロくらい入っているタイヤのエアを前後0.4キロ以下に調整して走ってみます。

タイヤを手で押すと少し凹むくらいの圧ですね。

本砂金側(今回は終点側から進入)は林道の中でも旧道的な立ち位置なようで道はやや荒れ気味。

少し深めの溝があったりはしますがよっぽどラインを誤らなければ何も問題なく通行できます。

のんびりと走り途中の分岐を左に抜けていくと謎の大きい広場が。

どうやら私設のオフロードコースらしく少し遊ばさせてもらいました。

時速5キロくらい

コースは幅のある外周と若干藪漕ぎっぽくなる狭い内側セクションがあります。

特に外周は2箇所ジャンプポイントがあり時計回りだと気がつきにくいので調子に乗ってハイペースで突っ込むと予期しないジャンプに襲われます。

コースを抜けた先で分岐を見つけどちらに行こうと迷っていたところ、

どこからかバイクの音が…

 

DT125に乗っている方と出会いました。

山菜採り来たらしく走りやすいルートの出口へ途中まで誘導してくれるとのことでそのままついていくことに。

 

いい感じのストレートに停めてしばしバイク談義。

DTの他にCBを持っているらしくたまに林道に持ち込むとのこと。

以前はBMWのアドベンチャーで走っていたらしいです。

 

旧型バイクならではの部品の供給話や林道に適したバイクの話で1時間くらい盛り上がりました。

 

DT乗りの方に別れを告げ一旦出口まで向かいここでUターンで引き返し。

砂利道で走りやすい道でしたが勾配がそれなりにあって曲がりくねっているので楽しい道でした。

 

分岐の逆側へ進むと程なくして舗装路に。

ここも少し道が狭かったですが一面の緑で非常に景色が良く気持ちのいい道でした。

 

釜房ダムを抜け道の駅に到着。

この先のエコキャンプみちのくでお昼…と考えていたのですが事前情報と違い有料ゲートが。

急遽場所を変更しお昼となりました。

シングルバーナーとクッカーでお湯を沸かしてカップ麺にお湯を注ぐだけ。

これといって難しいことは何もしていません。

ガスも新規購入ではなく先週のキャンプの余暇分を使いましたがすぐお湯が沸いてそれでもあと3回は湯沸かしに使えそう。

 

場所がバイクの入れない場所だったのでバイクの前で…とはいきませんでしたが気分はまさにデイキャンプです。

 

昼食を終えてのんびりしたあとまたまたバイクに跨り釜房ダムへ戻って撮影。

兄弟車なのでぱっと見は似ていますが細かいところが結構違うので意外と部品が流用できません。

足の味付けも全然違うので片方を乗った後にもう片方に乗ると違いに驚きます。

 

最近セローのZETAハンドルにガードがつきました。

装着後まだ転んでないので綺麗です。

 

ちなみに私のTWのガードは立木にぶつけたり枝に引っかかったり岩に当たったりで結構ボロいです。

きちんと手を保護している証拠ですね。

 

セローとTWのタンクの比較。

 

セローはWEの4JG形式モデル最終型で10Lタンクにシュラウドがついています。

大柄なタンクなのでツーリング向きですが設計がいいので林道でもそこまで邪魔にならないようになっています。

 

TWは初期から続く7Lタンクでシュラウドなどは特に無し。

セローとの差はたった3Lと思えますが、リッター30キロ計算で航続距離が100キロ近い差になるのでツーリングではかなり大きい差になります。

 

当然フレームから違うのでタンクも合わず…

 

 

続いて近くにある別の林道へ。

 

こちらの林道碁石線は特筆することのない道でした。

基本的に県道119号から国道286号線に抜けていく舗装路を迂回するようなコースですが、定期的に整備が入っているのか路面状況も良く走りやすかったです。

途中でフジの群生の看板を発見したので歩いて行ってみました。

看板から少し歩いて道路から奥まった場所にあり、向かう途中の神社(?)が崩落していましたがフジは綺麗に咲いていました。

 

抜いたエアを規定値に戻して途中南海部品に寄りつつ帰宅。

気温が30度近く何度もヘトヘトになりましたが楽しいツーリングでした。

 

気軽に楽しめるのがラーツーのいいところ

荷物がかさむ…なて考えもありますが好きなロケーションで食べられるっていうのは大きくて、

ラーメン屋の中で黙々と食べるのではなくどこを見渡しても大自然(森だけではなく川とか海とかでも)の中で熱々のご飯が食べられるという非日常感が楽しいんですよね。

 

また水と食料があるっていう精神的余裕があるっていうのも結構重要で、それだけでももしも帰れなくなったらとか遭難したらって考えた時に最低限2日は生き延びれると考えることができるんですよね。

 

荷物が少し増えますがそこまで重いものでもなく気軽に楽しめるラーツー。

キャンプをしてみたいけど初めてでどういう感覚なのかがわからない…という方にも前座として練習にもなりますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

バイクでキャンプに行こうとしたけど結局車で行った話

こんにちは

 

梅雨前の暑さで干からびそうなめぐさんです。

 

雨は苦手。

 

キャンプしてきました

先週末、我が家が在籍している三菱デリカのオーナーズクラブの東北市部が主催しているキャンプオフ会があったので家族で参加してきました。

 

場所は宮城県大崎市の鳴子に常設されている吹上高原キャンプ場。

 

吹上高原キャンプ場|吹上高原|オニコウベスキー場

 

仙台市街地から2時間圏内で露天風呂(有料)が併設されている立地の良さや、芝生のサイトが車やバイクの乗り入れが可能なところが特徴です。

 

テントやシュラフ、椅子など大物類の貸し出しも行っているので食料やバーナー、ランタンを持ち込めば小さい荷物でキャンプを楽しむこともできます。

 

風が結構強かったり、雨が多いことに注意すれば宮城県内ではかなりレベルの高いキャンプ場だと思います。

 

前準備

事前に購入しておいたキャンプ道具一式を手持ちのネットで積載するとどうなるのかチェック

 

かなりテンションがかかりヒモが切れそうだったので後日荷締めベルトを購入。

 

 

 

そういえば当日の天気は大丈夫かなと予報を見ると…

 

 

思い切り雨。

 

 

芝生サイトのキャンプ場なので重積載には良くないよなってことで秋田に住んでいて今回参加の親に相談したところ、同じ市内に住んでいる兄が車で参加するということになり家まで荷物を載せることに。

 

シュラフが足りなくなるので元々持っていたシュラフを追加で載せることになったのですが、これがまた大変で…

 

シュラフの袋が非防水のため水濡れ対策のために追加したバッグが非常に大きくシートスペースがほとんどない…

 

足が短い私にはかなりハードなルートでしたがなんとか到着。

 

ジムニーに荷物を載せ替え出発しました。

 

1日目

お昼前に現地に到着予定なのですが途中の買い出しの時点でこの雨。

 

内心かなり心配でしたが先行組が無事に到着したとの連絡を受けてそのまま現地に向かいます。

 

 

現着しました。

 

協力し合い設営を進めていきます。

 

 

14時過ぎに無事全員が揃ったので夜までゆっくり過ごしていきます。

 

毎度のキャンプ恒例の肉焼き。

 

エビも大量です。

魚をさばく中学生の図

 

ちなみに私は生魚が食べられません。

肉がデカい。 

ロング箱との比較です。柔らかい肉で美味しかった。

 

たい焼き焼いてます。

今回初だったかな。

 

パイ生地を使用したものでこれがお腹にも優しく寒い夜に体も温まり幸せでした。

 

火をかこみ日付が変わるあたりまで車談義。

日々の喧騒を忘れのんびりできる空間はなかなか味わえないと思います。

 

2日目

 7時過ぎに起床。

買っておいたテント泊の予定でしたが今回は車中泊でした。

 

朝ごはんも結構がっつり食べるのもここのクラブならではかな?

 

みんなで記念写真を撮り解散

 

 

こんな感じでした

今回のキャンプはとにかく雨が強く全身冷え切るような寒さでしたが持って行ったシングルバーナーが大活躍し夜でもかなり快適でした。

レギュラーサイズでも少し慎重に使えばほぼ夜通し使えたのが予想外。

すぐなくなるかなって思ってましたが意外と長持ちするんですね。

 

今回のマイナス点は防寒が足りなかったことと着替えが足りなかったこと。

上半身は着込んでなんとかなったのですが下半身がジーパン+レインパンツで靴下が速攻ダメになり最後まで足先が冷たくなってしまいました。

 

山の寒さを甘く見るとこうなります。

 

次回は晴れてくれるとありがたいんですけどね。

 

ちょっと不完全燃焼な感じもしますが次回リベンジですね。